BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
琥珀うたさん My dearest Friend 
以前からファンだった元女優でアーティストでもある琥珀うたさんにお会いしました!!

本当はオレ、自分の憧れのスターとは会いたくないって気持ちが以前はありました。
やっぱりスターはスターであって、夢だからね。
夢の世界の住人とオレみたいな一般人が会ってはいけません!!

そんなオレも自分のファンのみなさんからはお世辞で「ベイビーさんは真のロックスターだ!」なんてよく言われることもありますが、オレ自身は前にも書きましたがホント、普通の人と比べても中の下!!
だから、普通の人よりも何十倍も頑張らなければなりません(笑)

そしてお会いした琥珀うたさん。
ほ、細い!!!!
う、美しい!!
か、かわいい!
いや、本当にスターでした!!
オレみたいなヤツがお話しなんてしてはいけないんじゃないか?ってくらい本物のスター!!

とにかくすべてがキラキラしている!!

その姿はむしろ現役時代よりも(琥珀さんは現在引退しています)数段輝きが増しているというか・・・
もうね、目が違うの!
瞳が主張している。

現在、髪がショートのせいか、かなりボーイッシュになった印象でしたが、中身もピュアな少年のようでした。
「あたしなんて、こんなんですよ!!」と自虐的におどけてみせたりして、相手をなごませてくれましが、その言葉の端々からは知的で聡明さしか感じませんでした。

それと、現役時代はとても苦労・・・と、言うより努力なさっていたということも・・・
某アイドルグループのそっくりさんとしてデビューした当時、いわゆる熱狂的ヲタファンとかからの嫌がらせとかもあったらしく、今では考えられないようなことも多々あったそう。

そして、デビューのきっかけになったある出来事も、な~んか大人の思い付きと言うか、健気でピュアな若い女の子にするようなこととはとても思えません。
「大人って汚いんだな~」と思っちゃいましたもん!!

しかし、うたさんはそれにもめげず、ポジティヴに状況を受け止め、逆にそのアイドルを研究したり、勉強したりし、そのアイドルのよさ、カッコよさを、学んでいったそうです。
ホント、この人、神!!
これには本当にオレ、感動したなあ。

なんと、そのアイドル本人の握手会にも行ったそうです。

すごい人だ!!

だから、うたさんが似ているのは単に似ているのではなく、一生懸命研究していたのですね。

現在のうたさんはその某アイドルの何百倍も綺麗です!!!

それと、また面白いお話しがあって、オレもその某アイドルグループに推しメンがいて、握手会にも参加したんです云々の話しをしたら、なんと、オレの推しメンのコのお姉さんとうたさん、同級生なんだって!!
これにはびっくり!!
世間ってなんてせまいんだ!

うたさんにはオレのバンドのこと、自分のこともたくさん話しましたが、その話しを聞いてくれる姿がとても真摯で・・・
ちゃんと傾聴してくれるんですよ、あの大きな瞳で相手の目をじっと見つめて!!

とにかく、頭の回転も速く、人の心も読めるんですね~
「うたさん、学生時代、頭よかったでしょ~?」と言ったら、自分の学歴から昔話しからたくさん話してくれましたが、「勉強出来るコっていうより、頭いいタイプ?」と聞いたら「勉強もできたぞ~」ぎゃははと笑顔で答えるうたさん・・・
本当にかわいい人です(笑)

オレがバンドやってるって言ったら、うたさんはロックもめちゃ詳しくて、自分の好きなアーティストのことも話してくれました。
と、言うよりうたさん自身がアーティストなので、話していて本当に楽しかったです!!
いや、ほんと、今、ショートカットってこともあって、本物のロック少女って感じ。
まるでジョーン・ジェットみたい(笑)
うたさんはV系が特に詳しかったですが、それはご自身のCDにも反映されている気がします。

いや、ほんと、めっちゃ歌うまいんですよ!!
うたさんの声は太くて艶があり、本当に素敵な歌声!!

オレもCDを持っていて、なんとそのCDのジャケはフライングVを持ったうたさんの写真が・・・!
このCD、「Song for me」、一時期かなりヘビロテしていて、未だにお気に入りの一枚です。※文末に勝手にレビューしました(笑い

実はここ数年、ストラトしか弾いていなかったオレが昨年の暫定復活ライヴで久し振りにフライングVを持ったのはうたさんの影響も多々ありです!!

最近でも、ご自身のツイッターとかに、カラオケのときの動画を貼られてたりしますが、更に歌唱がスキルアップしていてすごいです!
オレ自身は、出来れば音楽の方で復活し、活躍を期待したいところです。
いや、ほんとにうたさんの歌を生で聴きたいから!!

それと、さきほども言った、うたさんが今も美しい理由・・・。
やっぱりめちゃ努力しているんですよ!
ジム行って鍛えたり、やれることは全部やってるって印象でした!!
このへんが一般人とは違うところ。

だから、今の方が美しいし、今もなお、カッコイイ!
うたさん曰く「だって、引退した人がね、引退したらやっぱり見れなくなったとか言われるの悔しいもん」と語っていましたが、こういうストイックなところがまたうたさんらしい・・・。

オレもめちゃくちゃ影響受けたと同時にめっちゃ感動しましたね。
オレもうたさんになりたいって、本気で思っちゃいましたもん。
現役時代だって、受けた仕事はどんなことでもやる!ってスタンスだったと思うし、とにかくカッコいい人だ。

そして、実際話してみると、物凄く真面目で、物凄くピュアで、物凄く繊細な人です。
一見、タフで強そうなイメージだけど、ほんと、触れたら壊れてしまいそうな危うさも秘めている・・・
そんな印象でした。

とにかく、人間力が半端なく、とても魅力的な琥珀うたさん(ほんとは元琥珀うたさん)。
いつまでも、美しく元気で頑張ってください!!




ベイビー佐々木の勝手に今頃CDレビュー!

「Song for me/琥珀うた」


「Song for me」
タイトル曲はオルタナなサウンドにマイナー・メロディ。
まるでレッドツェッぺリンの「天国への階段」を思い起こさせるような激しいリズムが印象的。
途中からヴォーカルにディストーションがかかり、意外なところから転調したりするから、かなり歌うのが難しい曲。
しかし、主役のうたさんは難なく歌いこなしているというより、完璧に自分のものにしています。名曲です!

「SHINING」
サウンドはやはりギターロック系のオルタナ、もしくはV系の仕様。
しかし、うたさん自身は変にシャウトしたり力んだりしたりせず、美しい歌声で歌いあげています。
ジャケからもうかがえるように、完全にうたさんがロック少女であること裏付けるキラーチューン!!
かなり、うたさんの意見も取り入れられたのか?
そんな感じがします。

My dearest Friend
この曲だけ前の2曲と違って、メジャー・キーのパワーバラード。
うたさんの伸びやかな歌唱が素晴らしい!!ちなみにオレはこの曲が超好き。
泣けます!!






高尾山ゴー!
高尾山に行って来ました!

とにかく大病を患ってからというもの、今までできなかったことをしよう、今まで行けなかったところに行こう、今まで会いたいけど会えなかった人たちに会いに行こう・・・をモットーに現在活動していますが、ほんと、これまでの人生、オレにはバンド、音楽しかなかったから・・・。

音楽をやることが一番素晴らしいことだと信じていたし、バンドをすることが人生で一番楽しいことだって思い込んでいた。
一つのことにのめりこみ、夢の為に一生懸命頑張る!!
・・・それがオレのこれまでの人生でした。
バンド以外では、子どものころから好きだったブルース・リー、そして30から始めたサーフィンと、それをループのように繰り返すだけ・・・。、
仕事でも一切手を抜いたこともなく、妥協することもなく、そして誰よりも時には必死に熱く働いていたと思います。
とにかく18歳の頃からず~っと働き詰めの毎日。
最近の若者のようにニート期間なんて一度もなく、自分の手で働き、必死にバンド活動していた。
高校の時だって、必死にバイトしてギター買ったり、部活(陸上部でした!)の道具まで自分で買ったりしていたから、思い起こせばあの頃からかも・・?

そんな人生を30数年か・・・・。

まあ、でもこんな人生でも、夢もなにもない人なんかよりはずっと幸せだったと思うし、全く後悔はないです。
とにかくオレみたいな才能もない、普通よりも下くらいなヤツは、人の何10倍も頑張らなければならないと思って生きてきました。

病気にならなければ、一生これを繰り返していくんだろうなと思っていましたが、ここにきてすべてが無理やりストップさせられ、今に至るとは・・・。
しかし、初めの時期こそ、「一日も早く現場に復帰したい」「早くステージに戻って、ぶちかましたい、見せつけてやりたい」と思っていましたが、今の活動をしていくうち、考え方や性格までも、徐々に変わり始めてきたのです。

なにしろ、ジェットコースターすらまともに乗ったことがなかったオレです(笑)
初めて、遊園地にも行きました。

そう、普通の人が当たり前にすることを、オレ、全く経験して来なかったんですね~
その代わり、普通の人ができないような経験はたくさんしてきましたが・・・

それと、若い頃はバンドもそうですが、とにかく海外に出たかった。
アメリカへは何回行ったかわかりませんし、幸運にもアメリカでもライヴをすることまでできた。

しかし、今はもっと日本が知りたくなりました。

いや、興味はあったんですよ。

毎回、バンドのツアーで京都とか行くと、朝まで打ち上げ~二日酔いの身体でそのまま福島まで帰ろうとするでしょう?
必ずホテルの近くとか、車の窓から、五重の塔とかお寺が見えたんですよ。
あれを見るたびに勝利くんとかと「子どものころ、修学旅行で行ったときには何も感じなかったけど、今行ったら、京都とか奈良とか、めっちゃ感動しそうだよね?」って。
しかし、やっぱり「自分たちは見せに行っている立場だから、観光とか見に行っている立場ではない」と思っていたし、そのへんはギャラもいただいているし、プロ意識がありましたね。

たくさんライヴでツアーしたけど、観光とか一切なかった。


そして、病院で大手術をし、退院したころ、体力回復の為と、病気が病気だけにいつ死んでもおかしくない状況でもあったので、とにかくオレが今まで行きたくていけなかったところに行こうと思ったんですね。

はじめは遊園地とか、動物園をまわっていたんですが、そのうち、「日光へ行ってみよう!」と、東照宮へ行ったんです。


ここからオレの人生がガラリと変わって来て、仏教や神道のことも勉強し始め、四国八十八か所巡りまで行くことに発展しました。

そして今回は高尾山です。
こないだは山形の羽黒山、湯殿山、そして山寺に登ったばかりです。(その合間にも福島八十八か所や、近場にお参りしている)

しっかし、高尾山、オレは昔、東京の荻窪に住んでいたしいつでも行けたはずなのに、本当に興味がなかったんだなあ。
今頃、後悔・・・

ものっすごくよかったです。
実は前の日には同じく京王線沿いの高幡不動尊へも行ったのですが、こちらも素晴らしくて大興奮しましたが、高尾山は別格です。

高幡不動尊には、物凄く大きな平安時代に作られたという不動明王が祀られており、他にも五重塔や日光の鳴き龍にも似た、拍手するとすこ~っんと音がする場所など、東京にもこんなところがあるんだ!とびっくりしました。

そしていよいよの高尾山!
まるでお寺のテーマパークのような楽しさ!
日本一傾斜がきついケーブルカーに乗ったり、山頂へ着くまでに、たくさんのお堂や観るところがたくさん!
触れるとご利益があるタコの仏像(?)とか、体の部分がまわすとよくなるヤツとか、子どもでも楽しめる仏グッズが満載!!

普通に登山する感じで登っていき、山門を抜け、天狗の仏像の前を通ると、ようやく立派な本堂が見えてきます。
しかも本堂内に入ってお参りが出来る!!

そこから更にのぼって行くと、奥の院です。
真っ赤な朱色の、素晴らしい彫り・・・
見るからに素晴らしい。

そこを抜け、更に登るといよいよ山頂です。
ここではみんなお弁当を食べたり、和気あいあい。

見渡す風景は絶景です!!
帰りの下り道はそんなにつらくなく、余韻に浸りながらすいすいです(笑)

帰りには駅近くの氷川神社にもお参りし、興奮冷めやらぬまま電車に乗って帰りました。
新宿から、それほど遠くなく、こんな素敵な場所に行けるのはすごいです。

また来たいなと素直に思いました。

高尾山、本当に素晴らしかった。
東京に住んでる人はぜひおすすめです!!



今回のお参りも無事に大成功!!



オレのこころの旅はまだまだ続きます!!


無念。小林麻央さん逝く
小林麻央さんが亡くなりました。

お会いしたことはありませんが、同じ病を患った者としてはとても胸が痛みます。


彼女から発せられる言葉の数々は、オレにとってはとてつもなく元気になる源でした。

出来ることなら例え余計なお世話だろうと、オレがやっている食事療法とかも教えてあげたかった。
しかし、彼女の病状は想像以上に悪く、それは彼女のブログの写真からも伺うことができました。

癌という病気の何が怖いかって、なる直前まで症状が全くでないことです。
オレも癌になるわずか1年前までは常に健康診断もAランク。
身体のどこかが痛いとか、苦しいとか、悪いところは全くなかったです。

しかしそれは全く突然にやってきます。
まさかの癌宣告。

それと、癌は症状が出ない病気ですが、症状がいよいよ出たときには既に末期という恐ろしい病気です。
だから、癌検診は健康なうちに行くべきなのです。

麻央さんが宣告を受けたときには、既に身体が痛くなっていたそうで、「これは相当悪いんだな」と直観でわかりました。
しかし、それでも助かってほしかった。
生きてほしかった。

そうしたら、彼女は我々、癌患者の希望の星となったからです。
治って、同じ病気の人の為に、いろいろなところで講演会を開いたり、癌になっても大丈夫だよとメッセージを発し続けて欲しかった。

でも、本当に最後の最後まで本当に本当に彼女は頑張った。
生き抜いた。

どこかのお寺で、「人生は長く生きればいいというものではない。短くても長くてもよい人生を送らなければ」というお話をお聞きしました。

麻央さんはお若かったですが、誰よりも素晴らしい人生を歩まれたと思う。

旦那さんの老蔵さんの会見を観ながら、我慢できず号泣してしまいましたが、オレも麻央さんのように頑張ろうと改めて思いました。


でも・・・
しかし・・・

やっぱり若過ぎます。
切なすぎる・・・


麻央さん、あなたのことは忘れません!!



ご冥福をお祈りいたします。



山形お参りの旅
先週は山形旅行に二泊三日で行って来ました。

山形は昨年も山寺や慈恩寺など行って、素晴らしい旅となりましたが今回はさらに足を延ばして出羽三山方面まで!
それと今回は東北三十六不動尊巡りも行ってしまうなど、かなり贅沢な旅です。

まず初日。
東北三十六不動尊の二番札所である大日坊へ・・・
大変貴重な即身仏や素晴らしい仏像の数々に感動!!
ご住職のお話しも大変興味深く、実はこのお寺、出羽三山の一つである湯殿山神社も本当はここのお寺だったとか。
明治の頃の神仏分離令で今のような形になってしまったのですね。
直に現場でこのようなお話しを聞くと、歴史が単なる教科書のものではないことが伺える、直に歴史に触れられる、素晴らしい体験になります。

次に訪れたのは六番の正善院。
こちらもなんと本来は羽黒山神社。
神仏分離令で、お寺はつぶされてしまったり、規模を縮小せざる負えなかった。

素晴らしい三十三体の観音様をはじめ、なぜここが観光寺にならないのか?不思議なほど貴重な仏像の数々にびっくり!!
もともと修験道を基本としたお寺なので、信仰心が深かったのでしょう。
副住職の時にユーモアを交えながらのお話しがとても楽しく、やはり素敵な時間でした。
こちらのお守りまでいただき、すごくうれしかったです。

次は五番の龍覚寺。
お参りしかできませんでしたが、親切で優しそうな奥様ときれいなお堂が素晴らしいお寺で、ここで古い貴重な東北三十六不動尊巡りのガイドブックを見つけ、購入させていただきました。

初日最後は映画「くらげ姫」のロケ地にもなった加茂水族館へ・・・
前から行きたかったのですが、遠くてなかなか行けず仕舞いでした。
今回初めてでしたが、期待通りの素敵な水族館!!

くらげ水族館と言われるだけあって、そのくらげの数は半端なかった!!
見ているだけで癒される日本でも杞憂な水族館でもあります。


二日目はいよいよ羽黒山神社へ!!

かなりの神社仏閣巡りを経験しているので、こういう登山型の神社は慣れているはずでした!!
ところが、ここは別格です!!
物凄い数の階段・・・
ほとんど登山です。
しかし、この石段から見る風景のすばらしさと言ったら、本当に絶品で、どこを見ても絵になる!!
国宝である五重塔をはじめ、ところどころに小さい神社もたくさん!!
神橋も絶景だし、滝には不動尊も!!

頑張って上った先にようやく鳥居が見えてきますが、頂上にはまさかの立派な本殿が・・・
いや、一度は行くべきですねここは!!

続いては初日の正善寺のご本尊が祀られている荒澤寺へ・・・
羽黒山神社のふもとの近くにありますが、ここも霊験あらたかな神聖な場所。
古い石段から見える赤いお堂が素晴らしかった。

次もいよいよの湯殿山神社!!
しかし、こちらのことは御神域であるため、語るべからずということになっています。
もちろん、写真もNGなので、ぜひぜひ一度参拝に行き、ご自分の目で確かめるべきです!!

次は前にも行った若松寺へ・・
女の子に人気の縁結び寺で有名らしいですが、お寺自体も歴史が古く、立派なお寺です。
こちらで三寺御朱印帳というのを買いましたが、おまけに絵馬もいただきました。
これからの人生でよい人とよいご縁がありますようにと書いてきましたよ(笑)
仕事面とかいろいろでね!!


三日目
やはり昨年行った慈恩寺。
こちらは一番札所であり、由緒あるすごいお寺です。
今回はお寺のキャストの方がたくさんのお話しをしてくれて、とても勉強になりました。
こちらも素晴らしい仏像をはじめ、かやぶきの立派な本堂、山門をはじめ三重塔は昨日の羽黒山に比べても色あせないすばらしさです。

次も昨年訪れた三番札所の光明院。
現在、お寺の規模こそ小さいですが、大変歴史あるお寺で、いろいろなところから集まってきた仏像があります。
中でもお釈迦様の誕生仏と言われる小さな仏像は本当に貴重で見たことがありません。
昨年もご住職が親切にたくさんのお話しをしてくれましたが、今回も楽しかったです。

次は四番の大樹院。
たくさんのかわいいお童士さまの仏像がお庭の植え込みにいるのが壮観です。
こちらもご住職が親切で、お寺のお守りをいただいてしまいました。

旅の最後は山寺は立石寺。
昨年も行きましたが、こちらもすべてが絵になる素晴らしい場所です。
昨年来たときは、登山までいかないけどけっこう高いなと思いましたが、今回は前日に羽黒山を登っていたので楽勝でしたね(笑)
なんとこちらは映画「3月のライオン」のロケ地にもなり、オレも実際に映画館で見たばかり!
映画見た瞬間「あ、これ山寺じゃん」と思ったもんね。

ただ、昨年見たときと、どうも映画のシーンのアングルとかが違う・・・
そう、このロケ地をしたところは普段は開けておらず、なんと今回、5月いっぱい限定で映画ファンの為に開けてくれていました。

ここでは、実際の映画のシーンを再現した写メを撮ったり、大はしゃぎしましたね(笑)
それと、昨年は時期の関係からか開いていなかった宝物館もやっていたので入りましたね。

そんな訳で、いろいろ楽しかった山形旅行。
次は是非とも月山にも登りたいと思います。

いや~、山形は素晴らしい!!
よい思い出がでまたきました。



祝!パソコン検定合格 その2
い、い、いやったあ~っ!!!!

今週日曜日ですが、無事パソコンのMoss Excel検定試験に合格いたしました!
前回、3月にはやはりMoss Word検定に合格した訳ですが、今回もまたドラゴン試練への道!!(笑)

前にも書きましたが、とにかく40代以上の人はパソコンにはコンプレックスを持っていると思います。
中にはパソコンを見るのも嫌い、触るのも嫌いという人も!!

オレもそんな一人で、会社にいるときはパソコンでの作業はすべて部下にやらせていました。
いや、たまに自分でもやってみようかな?と思って部下に習ってはみるんけれど、やっぱり途中からわけわかんない、意味わかんない・・・で、投げ出してしまうのがほとんどで・・・

それでも、打鍵だけはブログとかメール送るのに練習していたからなんとか出来ますが、そんなのパソコン出来るうちに入らない!!
しかし、遂に会社にいた最後の方で、事務所勤務となってしまい、ExcelからWordから手探りで適当にやっていましたね。
今だったら5分で出来ることを2時間とかかけて・・・(笑)

あと、パソコンできないと、ホントに自分がすごく卑屈な人間に思えてきたりして・・・。、
まわりに聞こうとしても、「こんなのもわかんないの?」とか言われそうだし。(実際に言う人もいた)

ホント、パソコンできないだけで、自分がダメなヤツに思えてしょうがなかった。
あとね、いわゆる資格コンプレックスってのもあった。

リーマンショックってあったでしょ?
あれで前の会社でも、リストラがあってね。、
あのときも「リストラされたらどうしよ?」って不安だった。
会社の中じゃ「課長だ」「係長だ」とか「オレ、職人」とか「溶接やらせたらオレが一番」とか偉ぶってても、世の中出たら、な~んも役に立たないからね。

あの時ほど「あ~、手に職つけとけばよかった」とか「あ~、オレも高校、普通科なんかじゃなくて工業科出ておけばよかった。」とか思ったことはなかったかな。
若いときに資格たくさん取っておくんだった・・・みたいなね。

オレも転職で履歴書くとき、資格欄には「自動車普通免許」しか書けなくて・・・

まさか、ロックンロールライセンスとも書けないでしょう?(笑)
ロックンロールなら一番得意ではあるけれど・・・

だから、前の仕事辞めるって決心したとき、まず資格を取ろうって思ったもんね。

で、今回はWordのとき以上に、猛勉強しました!!
学校でもびっちり3時間勉強したけど、家でもノートが埋まるくらい計算式の暗記とか毎日やってた。
あと、今回の資格取るまでは絶対ギターに触らないぞ!と言う誓いも立てて・・・(笑)
オレなんて、頭悪いからさ、まわりの人間より倍以上は頑張らないと追いつかないし!

で、オレの住むところではあまり試験やってる場所がなくて、なかなかスケジュールが合わなかったのもあって、かなり受けるのに遅くなってしまった。
それと、やっと決めた試験日がちょうど「ドラゴンへの道」の上映会と被ってて、仕方なく隣町まで行って受けることにしました。

前々日に東京行って疲れていたのと、ちょっと具合も悪くて・最悪なコンディションで迎えた当日!

試験始まってすぐ、学校では習ってないような問題出たり、学校や家のとパソコンも違うし、いつもある場所にほしいものがなかったりの悪戦苦闘な50分。
「これ、学校のパソコンまら一瞬で解ける問題なのに~!」みたいなのばっかで。
おまけに、出来る問題ですらいつもの、模擬試験とは文章の表現が違っていたりして、全然進まない!

制限時間もあるし、焦るのなんの!
「あれあれ???」「ちげ~ぞ、これ!」「うっそ~」とかぶつぶつ独り言言いながらやってましたね(笑)

で、なんとか終わったけど、終わった瞬間、ああダメだったなと思いました。
だって、全然できなかったから・・・。

1000点満点中、700点が合格ラインなのですが、たぶん、700はいってないだろうと・・

ところが!!!

蓋を開けてみたらな~んと900点!!
試験管の人にも「すごいですよ」と言われた!!

いやったあ~~~~~っ!!

奇跡の大逆転でしたが、いや、かなり調子は悪かったとはいえ、普段の勉強量が半端なかったから大丈夫だったんでしょうね。

今回はWord以上に苦戦しましたが、結果、大勝利でした!!
ホント、やっと自分に自信も持てた!!

これで、パソコンのWord、Excelと、介護の資格と、資格コンプレックスからは抜け出すことができたように感じたし、前より自分を信じることも出来る気がします。

しかし!!

パソコン、実はもう一つとりに行く予定です!!

まだまだ人生の試練はつづく・・・


頑張るのだ!

Walk on!!
ドラゴンへの道 日本初公開版上映会! 後編
さて、いよいよ42年ぶりに映画館の大スクリーンで始まった日本初公開版「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」

ブルーレイになってからも何回も家で見ていますが、やはりスクリーンではまるで別の映画を見ている気にすらなります。

それより、本当に本物の「ドラゴンへの道」を観ているんだなあ~って感慨もひとしお・・・。

最近の画質が異様にはっきりしすぎている映画に見慣れているせいか、画面に現れたピンボケのブルース・リー登場シーン(顔のどアップ)を見て、「あ、そうそう、これこれ!!映画ってこれなんだよ!」と、興奮しましたね~

そして、ブルース・リーと撮影した西本さんが初めて使ったテク二スコープで一度失敗し、焼き直しまでしてこだわったと言うコロシアムの空の色!!
これまた感慨深く、目に焼き付けてきました!

あと、大画面のせいかテレビではわからなかった発見もたっくさん!!
レストランにジュークボックスが置いてあったり、テーブルにはグラスが並べてあったり、懐かしい黒電話まで置いてある!!
ノラ・ミヤオの部屋に飾られているイラストがちょっとエッチだったり、サイケ風だったり・・・
あ、このサイケ風のイラストをわざわざ見つけて購入したというすごいマニアの方もいるとか・・・。

それと、コロシアムのシーンは格闘シーンとかはスタジオセットで追加撮影されているんだけど、テレビのブルーレイではハリボテ感ばればれなのに、劇場のピンぼけした映像だと、全然違和感ないの!!
これはブルース・リーと西本さん、狙ってたのかなあ?
オレなんか、小学生で初めて見たとき、全部コロシアムで撮ってると思ってたもん。
で、闘うときのあの猫ちゃんね!
あれ、ロケのコロシアムにも出てくるけど、スタジオセットでは重要な役で出てきますよね?
なにしろ「にゃ~」の合図から闘いが始まるし、準備運動でブルース・リーが例の背中の筋肉をもりあげるとき、猫も同じようなポーズとるし、実際、ブルース・リーが猫に演出する写真も残されている。

かなり狙ってブルース・リー監督は猫ちゃんを使っていると思われるんだけど、ちゃうシンイチーさんによると、実際ローマには猫がたくさんいるらしく、大昔にペストがローマに流行したときに、ネズミ駆除の為に大量の猫を放したそう。

こないだ栃木にある東武ワールドスクエアにも同様の説明がコロシアムのコーナーにしてあり、今コロシアムにいる猫ちゃんたちは由緒正しき子孫たちなんだって!!
そういやブルース・リャンの「ドラゴン世界を征く」でも「あ!猫がいるよ!」なんてシーンがありましたよね。

で、本題ですがスタジオでのコロシアムセット撮影では、オレはてっきり猫ちゃんはスタジオには一匹しかいなくて、その一匹の猫ちゃんがブルース・リーとチャック・ノリスの足元を歩いて移動したり、塀に上ったりしていると思っていたんだけど、よく見ると二匹いるのね(笑)

一匹の猫ちゃんが歩いている間、既に塀にはもう一匹いるんだんですよ!!
てっきり瞬間移動みたいに無理な編集だと思ってた(笑)。

よく見るとチャック側に猫ちゃんがスタンバっているので確認してみてください(笑)

あと、ブルース・リー以外の例えば敵役のやられかたとか、めっちや把握できたなあ。
キンティが敵から偶然奪った銃を勢いでポケットに隠すとことかも笑)

音の方ですが、今までは単にBGMとしてしか機能していなかったスープ飲むシーンとか噴水前でマリサ・ロンゴと出会うシーンの音楽がめっちゃよく聞こえて、「ああ、こんな音楽が流れていたんだ」とかもよくわかった。

それになんと言っても怪鳥音!

テレビじゃよく聞き取れなかった囁くような怪鳥音とかもよく聞こえて、「ああ、こんなとこでも怪鳥音言ってたんだ!」とか驚きの連続!!

あと、とくにタイトルバックや最後のマイク・レメディオスの主題歌流れるときの編集のつなぎかたが雑だったり、ボスと拳銃対ダーツ戦で、偽の怪鳥音が一瞬混ざってたり・・・。

まだまだ発見がありそうですが、とりあえあずはこのへんで・・・。

見終わったあとは隣にいたトーロンさんと、まるでブルース・リーとボブ・ベイカーが「怒りの鉄拳」試写会見終わったあとみたいに「よかったですね~、よかったですね~」と握手をかわしあったり大興奮!

あ、ちなみに上映中、感極まって二度泣きましたよ!!

物販も大盛況で、レインボー師父プロデュースのCDボックス(会場ではオレも出演するプロモも流れていまして、こっぱずかしかったです)をはじめ、出ている商品がこれまたマニアックなものばかりで、「ドラゴンへの道」に出てくるレストランのロゴ入りキーホルダーとか、ノラミヤオの部屋に飾ってあるドアプレートとか、熱心なマニアでも一瞬首を傾げるものばかり・・・(笑)
傑作なのは「ドラゴン怒りの鉄拳」の虹口道場スリッパとかね(笑)
オレはゆでたまご作の傑作漫画「デスゲーム」のTシャツにやられました!!

中でも、主催者であるちゃうシンイチーさん自らが直接販売した「小龍記」最新号が物凄い人気でしたね!

そうそう、それと今回、通常のAチケットのほかにBチケットの人にはなんと発見されたときの、フイルム缶のレプリカに、本物の缶の写真、それからチラシ2種、ロビーカードがそのままプリントされたポストカードという、ありえない豪華な特典つきでした!!

そんな訳で今回の上映会、大盛況のうちに幕を閉じたわけですが、今回のイベントを開催するにあたり、ちゃうシンイチーさんをはじめ、HUMAXの鈴木さんなど、かなりの尽力があったからこそ実現できたはずです。
今回のイベントに携わったすべての人に感謝したいです。

みなさん、本当にありがとうございました!!
ブルース・リーはやっぱりいいですね!!
ドラゴンへの道 日本初公開版上映会! 前編
ファンが42年もの間探し求めていた幻の日本初公開版「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」
それがようやく発見され、ソフト化されたのはこないだブログに書いたとおり・・・

そして遂に映画館での上映という奇跡にまでたどり着いたのです!!!

やはり地方に住んでいるというハンデもあるせいか、オレもいろんなイベントやオフ会にはなかなか出れず仕舞い・・・
開いてくれている主催者さんには毎回申し訳ない限り・・・

しかし、「ドラゴンへの道」の日本初公開版が映画館やるんだったら話は別!
どんな予定を差し置いても行くしかありません!
オレも、いろんな予定していたことを変更したり、やめたりして行く決意をしました!!

そして遂に迎えた先週金曜日。
場所は東京は池袋にある池袋HUMAXシネマ1。

池袋は97年、90年代リバイバルの時にシネマロサで「ドラゴン危機一発」「ドラゴンへの道」と続けて公開したんですよ。
オレはこのときも行きましたが、2本立てでやってくれればよいのに、別々に公開、しかし初公開版に一番近いとうたった英語版での公開でした。

会場へ向かう前、NHK熱中スタジアムでもご一緒だった李小龍特派員さんとニシマキさんらとファミレスで待ち合わせ・・・
上映前からのブルース・リートークで早速ヒートアップ!!
お会計を済ませようと思ってレジにならんでいたら、別の席に懐かしい顔ぶれが・・・!!
やはり熱中スタジアムやいろんなイベントでお会いしたマッキーさんやリーウェイさんがいらっしゃいました!

ならんで待っている間はずっと初公開時に朝の8時から郡山にあった洋画パレスにならんだことを思い出していた・・・
あのときはすんごい長蛇の列だったなあ・・・なんて。

一緒にならんでいた李小龍特派員さんと、「席はどのへん?」なんてお互いのチケットを並べてみたら、なんと隣り合わせなの!!
いや~、こんな奇跡もあるもんです!!
やはりブルース・リーが起こしてくれた奇跡でしょう。
会場には今や親友である哲人28号さんやリー・ロンさん、がりさんに、もちろんレインボー師父までいて、まるで同窓会さながら・・・(笑)
もーしょんさんやカリスマンさん、大阪でお世話になったMOMOさんなど、とにかく上映前から楽しい楽しい!!

これだけでも来てよかった、生きていてよかったと強く感じましたが、席に着いてからも隣の席がトーロンさんだったり、斜め後ろにはMAGICさんがいたりともう、嬉しすぎ!!!
さながら熱中スタジアムの同窓会、いや同級会です(笑)
第一世代でもあるトーロンさんや李小龍特派員さんと一緒に初公開版の「ドラゴンへの道」が見れるなんて、それだけで幸せです!!
みんなもういい大人なのに、ブルース・リーを語るときだけは瞳が子供なのです!!子どもの頃に逆戻りなのです(笑)!!

そしていよいよ始まったイベント!!
MCはもちろん今回のイベントの立役者であり、本当に尊敬している、ちゃうシンイチーさん!!
しょっぱなから、やりすぎ、いきすぎなブラックジョークで登場!!(なんと某評論家さんの名前で登場しました 笑 )

そしてあらゆる映画雑誌でブルース・リーを語り、今回の「ドラゴンへの道」初公開版のフイルムを探し当てた映画評論家の江戸木純さんが、今回のフイルム発見までの経緯を熱く説明。
いかにこの初公開版が特別なものなのかも熱く語っていましたが、ブルース・リーはなんだかんだ言っても「映画館で見ろ!」とご自分の著書でも語っていたのが本当に理解できます!!

今回の「ドラゴンへの道」のほかに「ありし日のブルース・リー」や「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」などのフイルムが残っている可能性もあるとも語っていました!

最後に芸能人きってのブルース・リーマニアである竹中直人さんが登場!
あ、気合い入り過ぎて江戸木さん登場の時にフライングしてました(笑)

竹中さんと言えばオレも、まだ竹中さんが素人だった頃、ブルース・リーの物まねやってたのをリアルタイムで見ていました!
「燃えよドラゴン」の例のセリフから、「燃えよドラゴン」の動きと「ドラゴンへの道」の動きの違いなんかを物凄いクオリティで物まねしながら説明していて・・・。
あと、トイレに入ってるときのブルース・リーとか(笑)
「あたっ!あたっ!」とか怪鳥音を発しながらうんこするやつ・・・

最後は日本語の「ばかあ~っ!」って怪鳥音で締まるんだけど、レインボー師父も当時見ていたそうで意気投合しましたね!!
あれ、録画した人とかいないのかなあ・・・!?

今回もクオリティの高い物まねを披露し、会場からは大喝采!!
やはり第一世代のためか、竹中さんは「燃えよドラゴン」に思い入れあるらしく、「ドラゴンへの道」のときは吹き替えの声に違和感をおぼえたとか。
あと、ブルース・リーの髪型はなんであのデザインだったのか?とか、「死亡遊戯」で場面変わるごと違う人がブルース・リーを演じて統一感なかったとか、もう、ファンには「そうそう」「あるある」の嬉しいネタばかり・・・
しかも、今回、自分の作品などのプロモは一切せず、「このスクリーンで早く見ましょう」とあくまでブルース・リーだけにこだわった漢気がまた素晴らしかった!!

また、客席には香港李小龍会日本代表であるソフィ・ウエカワさんや香港映画界の第一人者である添野行雄さん、作家の飯星景子さんらの姿も!!
お会いできませんでしたが、会場にはコンタキンテさんもいらっしゃったらしいです。

そしていよいよ始まった上映会!!

続きは後編で・・・!!

つづく






ありがとう!ワタナスマイル!!
一昨年、病気から退院し、歩けるようになった頃、体力を回復しようと思ってスポーツクラブ、いわゆるジムに通い始めたのは前にも書きました。

もう、かなり経つんだなあ~って実感しますが、こちらのジム。
なんと言っても素晴らしいのがインストラクターをはじめとして、みなさん本当にさわやかで素敵な方たちばかりなこと!!

男性スタッフはみんなカッコいいし、女性スタッフはみんなかわいい!!

そんな女性スタッフの中でも、、ひときわ目を引くのが一人だけどんぐりみたいな髪型をしたワタナベさんと言う人!!
しかも、やってることがすごいんだ!!

スピードスケート!!!

はじめ、目が点になったよ。
オレのまわりの人でそんなことしてる人はまずいないし、郡山市でだったそれほどはいないんじゃないのかなあ・・・!?
あ、友達に一人、アイスホッケーの選手はいたけど、スピードスケートってねえ・・・。

あのリンクを高速で競争する見るからに危なそうなヤツでしょ?

まあ、まずオレには縁がない世界だし、絶対無理!!
しかも、絶対カノジョにはしたくないタイプ!!!
※ちなみにワタナベさんは超絶美人ではありますが(笑)


しかしね、このワタナベさん。
笑った顔が本当に本当にこれでもかってくらい素敵でね。
性格も、今時の人にはありえないくらいピュアで、まるで風のような、レモンのような・・・そんな人なんだよ。
なんか、アニメの「時をかける少女」がそのまま現実に現れたような・・・(笑)。
※ちなみにオレがワタナベさんにつけたあだ名の数々・・・
1時をかける少女 2もがちゃん 3きゃりーちゃん 4いちにのさんすう 5ワタナベみくり(ガッキーにも少し似てる)

しかも、ワタナベさん、担当するレッスンでは人間とは思えないキレっキレな動きをするんだ!
なんかね、ほんと、ブルース・リーを彷彿させるというか・・・
ほんと、男前!!カッコいいっ!!

ワタナベさんが一人だけで電気もつけずにスタジオで練習している姿を見たことがあるんだけど、これがまたカッコよくてね。
なんか、ストイックに頑張ってる姿を見ると、こっちまで気合いもらってさあ。

いや、ほんと、カッコイイって言うのはこういう人のことを言うんだなあって。
そのくらいワタナベさんは性別を超えたヒーローで、キラキラ輝いてるスターそのものでさ。

ほんと、いつ見ても笑顔がまぶしい!
とびっきりできらっきらの笑顔なんだよ!

そんなワタナベさんの笑顔を、オレはワタナスマイルと呼んでいたんだけど、とにかくワタナベさんの笑顔を見ると一発で元気になれる!!
へこんでるときも、悩みがあるときも、ワタナスマイルを見ると一発で元気になるんだ!!
これはすごいことですよ。
オレも、めっちゃ元気もらってたのと同時に、めっちゃ影響受けたし!!

人と接するときは、笑顔からなんだ!とか、なにかやるときはめっちゃ一生懸命にやるんだ!とかさ・・・。
とにかく、学べることがたくさんあった。

そんなワタナベさん。
残念なことに、4月から転勤でよそへ行くことが決まってしまった・・・。

がび~ん!!!

さすがに、オレもショックとがっかりで、めっちゃ切ないです。

でも、ワタナベさんならどこへ行っても絶対大丈夫だし、きっとまたワタナスマイルで、そこにいるみんなを笑顔に変えてくれるんでしょうね。
そっちへ行っても、また人気者になるんだろうなあ。
あの笑顔でね!!

オレもワタナベさんを見習って頑張るぞ!!
いつかもたお会いしたいです!!
一度でいいから、ライヴも見てもらいたいしね!!
そんときは是非、恋ダンス踊ってください(ウソです(笑))

シャイニングスター、ワタナベさん!!
お元気で頑張ってください!!

ありがとう!ワタナスマイル!!!


祝!パソコン検定合格!!
いやったあ~っ!!

ベイビー佐々木、パソコンのWord Moss検定に合格しました~っ!!ぱちぱちぱち(笑)

そうなんです、昨年、パソコンの基礎コースを学んだものの、その先に進みたくて無謀にもまたパソコン教室に通いj始めました!

どうしても、オレたち世代・・・40代以上の人になるとパソコンを毛嫌い、いや、パソコンコンプレックスの人が多いと思います。
だってねえ、仕方ないよ、オレたちの子どもの頃にはパソコンなんてなかったしね!

今の若い人たちは学校で習わされるんだから、スタート地点からして違うもん。
でもね、なんか負けたくないじゃん!?

で、オレ、前の会社では最終的に事務職に就いたんですよ。

そこではやっぱりパソコン使うのが当たり前で・・・
前の課では、毎日多忙を極めていたこともあり、パソコンは打ち込み程度くらいしかやってなかった。

事務所では、オレは当たり前のようにパソコンくらい出来ると思われていたのか、思われていなかったのか、わけのわからない表を作らされたり、集計やらされたりと異動した当初からむちゃくちゃ!!
上司に「パソコンって、どうやって覚えたんですか?」と聞くも、「いじってりゃできるようになる」とかで、全然教えてもくれない。
※改めてやってみて、いじってなんて絶対できない!

まわりの人たちはかちゃかちゃかちゃかちゃと、み~んなできるのよ、パソコンが!!
どんな新入社員だろうが、誰だろうがパソコンできるの。
まあ、事務職でそれ目当てに入ってきたんだから当たり前って言っちゃ当たり前なんだけど。
方やオレは現場目当てで、この会社選んで入ったんだし!!

どうにもここの会社には、仕事なんかできなくとも、パソコンできれば仕事ができるみたいな勘違いな風潮があってさ。
まさに本末転倒というか・・・。
前の課では自信に満ち溢れていたオレも、仕舞いには自分の方がダメな奴にさえ思えてきてね。

なにかわからないことがあって聞こうにも、「こんな簡単なこともわからないのか?」とか言われそうで、とにかく嫌だったよ。
ほんと、会社に行くのも嫌になったもん。

だから、自分の上司が外出したときなんかに、前の課の人にこっそり聞きに行ったりとか、事務所でも比較的優しい人に聞いたりとか、パソコン教えてもらうのもやっとやっとで(笑)
まあ、最終的には自分で、考えながら頑張ったんだけどね。

かなり、素晴らしいのができましたよ。
褒めてくれる人もいたし・・・

今から考えると、全然間違った作り方だったんだけど(笑)
もうさ、基本ができていない、でたらめなやり方で作ったから、なにかの拍子にデータが消えたり、パソコンが重くなってフリーズしたりもしょっちゅう・・・。

で、昨年、基礎コースをやってみて確かな手ごたえを感じたものの、まだまだ足りないとも思っていた。
前の基礎コースはほんとに学校で、人数も10人以上いて、みんなに一斉に教える感じで、友達もできたり楽しかったんだけど、今回は完全に実習方式で、わからないことがあったら先生に聞くという感じ・・・。

だから、自分との闘いだし、ほんと面白くはない。
はじめのうち、何度も挫折しそううになったよ。
逃げ出したくなった。

とにかく、パソコンやってるとめっちゃ頭が痛くなるんだ。
やっぱり苦手だし、そもそもパソコン嫌いだからダメなんだろうね。

それでも頑張って通い続けてさ・・・
そして、いよいよ模擬試験になると、更に全くわかんなくて・・・

それがさ、何回も何回も模擬試験を解いていくと、だんだん慣れてくるんだよね。
意味はわからなくとも、取りあえずは問題は解けるようになってくる!!

で、点数もよくなってきてね。
だんだん、楽しくなってくる。

はじめはめっちゃ長く感じられた時間も、短く感じるようになってくるし、教室行くのも苦じゃなくなってきた。

ここの教室は90点以上とらないと試験を受けさせてもらえないの。
で、やっと点数もとれるようになって・・・
先生からも、お墨付きをいただいてね。

そしていよいよ先週、金曜日!!

いや~、緊張したのなんの!!

まわりの受験生がみんなオレより出来る人に見えてさあ。
隣の人の、いかにも出来る人みたいにキーボードをたたく音を聴いてるだけでイライラして集中できなかったり、とにかく雰囲気に飲まれたなあ・・・。

制限時間があるのも焦るし、パソコンもいつもの教室で使ってるのと違うから微妙にやりづらい。
問題の言い回しも、ちょっと違っていたり、まさに緊張の連続で・・・

終わった瞬間、「ああ、これは落ちたな」って思ったもん。
ところが・・・

70点合格のところを、なんと84点で無事、合格!!
いやったあ~っ!!!!

ライヴとかでも緊張はするけど、あれはあくまで好きなことでしょ?
今回みたいな、こんな経験って学生時代以来だし、なんか本当にめっちゃうれしかったなあ。

世の中的には、パソコン検定持ってる人ってめっちゃたくさんいるし、そんなに大したことじゃないかもしれないちっちゃいことかもしれないけど、オレにとってみれば、新たなる大きな第一歩ですよ!!

とにかく、やったぜ~っ!!って踊りだしたくなるくらいめちゃくちゃうれしかった!!
今まで音楽しか知らなかったオレが、音楽以外でもなにか出来るって証明できた瞬間というか・・・。

自信になりました!!!

そんな訳で、パソコンWord MOS検定無事合格!!

次はExcel MOS検定に挑みます!!!!
頑張るよお~っ!!!



おめでとう!HANGOVER10周年!
先週、3/4、地元郡山#9にて開催されましたHANGOVER10周年!!

ものすごく感慨深かったですね~
思えばHANGOVERのマスター、ヤマさんとはもう20年近い付き合いになるかな・・・。

初めて出逢ったのが、確か友達のイヴェントで、その時、ヤマさんはギターチワワって言うバンドで出ていて・・・。
実はこの時は一っ言もしゃべらなかったんだよね。

この時のヤマさんは金髪で、真っ黒いサングラスまでかけていたからね(笑)
ちょっと怖かったのもあったし、対バンってことで少なからずライバル心もあったから。

おまけにこのギターチワワ、オレが敬愛するギターウルフのコピーバンドでさ。
それが、物凄く盛り上がるの!!
いや、カッコよかった!!

しばらくして、本物のギターウルフが郡山に来たときだっけかな、ヤマさんの前の店、S-TRIPで打ち上げだったんだよね。
会津にギターウルフが来たときも、気さくに声をかけてくれてさ、それから知らないうちに仲良くなってた(笑)

ヤマさんはオレにとっては憧れの人で、オレの1000倍くらいおしゃれだし、音楽への造詣も深いし、漢気があって、ほんと、誰よりもカッコイイんだ。
それに、誰よりもめっちゃ優しくてね。
オレが世界一、信用し、信頼できる人だよ、ヤマさんは!!!

今回のイヴェント、ほんと、出るかどうか迷ったんだけど、ヤマさんの為だけに出ようって思ったんだ。
昨年の暫定復活宣言から、本当、申し訳ないくらいたくさんの人からオファーを受けてたんだけれど、ヤマさんだから引き受けたというかね。

いや、昨年の12/25の東京での復活ライヴで、身も心も燃え尽きてしまったから、しばらくやりたくなかったんだよ。
しかし、メンバーにも背中を押されてね。

イワタさんも、スノウさんも、やりたがってた。

いつもなら、オレが真っ先に「やろうぜ!!」ってなってたんだけど、病気してからは・・・。

今回、HANGOVER10周年にふさわしい本当に素晴らしいイヴェントでした!!
なんか、うちらに対しても、すごく配慮していただいたり、申し訳ないような待遇でしたが、その中でも、BLUEIIIの前になんとヤマさん自らがDJしてくれたのがうれしかったなあ。

オレが好きそうなバンドの曲ばかりセレクトしてくれて、もう、やる前からテンションMAXなの!!
おかげさまで、本当に気持ちよくやれました。

ただ、実際の自分たちのライヴの内容はほとんど憶えてないんだけれども・・・(笑)


そうそう、ヤマさんのおかげで、懐かしい友達にもたくさん会えたのもうれしかったなあ。
ライヴ前に、ビリーさんから、お守りいただいたのも、めっちゃうれしかったし。
ビリーさんはオレの父親が亡くなったときも、わざわざ香典よこしてくれたりさ。
めっちゃ優しいんだよ。
ありがとうビリーさん!!

同級生の遊佐くんに会えたのもうれしかったなあ。
同級生で、未だにROCKしてるのはオレと遊佐くんくらいしかいなくなってしまったけれど、ほんと、あの笑顔はみんなを幸せにするね。
だいすきだよ遊佐くん!!

リョージくんやヒロシくんいに会えたのもうれしかったなあ。

それと、オレ、ライヴ後はもう、めっちゃ疲れていたので、そのまま帰ろうかとも思ったんだけど、どこからかあの素敵な声で「スローなブギにしてくれ」が聴こえてきたんだよ。
「スローなブギにしてくれ」
オレが子供のとき、一番好きだった曲・・・。

ステージで、ジーンこと、カルベくんが歌っていたんだ!

グッド・ロッキン・ダディ!!

恐ろしくカッコよかったな。
たぶん、いやいや絶対的にグッド・ロッキン・ダディは郡山、いや世界で一番カッコイイバンドなんだよ!
久し振りに見た王道のロックステージに泣きそうになったなあ。
だいすきだよ、ジーン!!

それにしても、HANGOVER10周年!
もう10年も経つの?って感じで・・・

早い、早すぎる!!
てか、S-TRIPってそんな昔なんだ!?

しかし、時間が止まったかのように、若々しくいつまでもフレッシュなヤマさんを見て、「ああ、オレもまだ頑張れる」そう、思ったのでした!!

ヤマさん、そしてフーちゃん、本当におめでとうございます!!
これからも頑張ってください!

HANGOVER万歳っ!!!!!






プロフィール

BLUEIII

Author:BLUEIII
BLUEIII(ブルー・スリー)
のブログです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する