BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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山形お参りの旅
先週は山形旅行に二泊三日で行って来ました。

山形は昨年も山寺や慈恩寺など行って、素晴らしい旅となりましたが今回はさらに足を延ばして出羽三山方面まで!
それと今回は東北三十六不動尊巡りも行ってしまうなど、かなり贅沢な旅です。

まず初日。
東北三十六不動尊の二番札所である大日坊へ・・・
大変貴重な即身仏や素晴らしい仏像の数々に感動!!
ご住職のお話しも大変興味深く、実はこのお寺、出羽三山の一つである湯殿山神社も本当はここのお寺だったとか。
明治の頃の神仏分離令で今のような形になってしまったのですね。
直に現場でこのようなお話しを聞くと、歴史が単なる教科書のものではないことが伺える、直に歴史に触れられる、素晴らしい体験になります。

次に訪れたのは六番の正善院。
こちらもなんと本来は羽黒山神社。
神仏分離令で、お寺はつぶされてしまったり、規模を縮小せざる負えなかった。

素晴らしい三十三体の観音様をはじめ、なぜここが観光寺にならないのか?不思議なほど貴重な仏像の数々にびっくり!!
もともと修験道を基本としたお寺なので、信仰心が深かったのでしょう。
副住職の時にユーモアを交えながらのお話しがとても楽しく、やはり素敵な時間でした。
こちらのお守りまでいただき、すごくうれしかったです。

次は五番の龍覚寺。
お参りしかできませんでしたが、親切で優しそうな奥様ときれいなお堂が素晴らしいお寺で、ここで古い貴重な東北三十六不動尊巡りのガイドブックを見つけ、購入させていただきました。

初日最後は映画「くらげ姫」のロケ地にもなった加茂水族館へ・・・
前から行きたかったのですが、遠くてなかなか行けず仕舞いでした。
今回初めてでしたが、期待通りの素敵な水族館!!

くらげ水族館と言われるだけあって、そのくらげの数は半端なかった!!
見ているだけで癒される日本でも杞憂な水族館でもあります。


二日目はいよいよ羽黒山神社へ!!

かなりの神社仏閣巡りを経験しているので、こういう登山型の神社は慣れているはずでした!!
ところが、ここは別格です!!
物凄い数の階段・・・
ほとんど登山です。
しかし、この石段から見る風景のすばらしさと言ったら、本当に絶品で、どこを見ても絵になる!!
国宝である五重塔をはじめ、ところどころに小さい神社もたくさん!!
神橋も絶景だし、滝には不動尊も!!

頑張って上った先にようやく鳥居が見えてきますが、頂上にはまさかの立派な本殿が・・・
いや、一度は行くべきですねここは!!

続いては初日の正善寺のご本尊が祀られている荒澤寺へ・・・
羽黒山神社のふもとの近くにありますが、ここも霊験あらたかな神聖な場所。
古い石段から見える赤いお堂が素晴らしかった。

次もいよいよの湯殿山神社!!
しかし、こちらのことは御神域であるため、語るべからずということになっています。
もちろん、写真もNGなので、ぜひぜひ一度参拝に行き、ご自分の目で確かめるべきです!!

次は前にも行った若松寺へ・・
女の子に人気の縁結び寺で有名らしいですが、お寺自体も歴史が古く、立派なお寺です。
こちらで三寺御朱印帳というのを買いましたが、おまけに絵馬もいただきました。
これからの人生でよい人とよいご縁がありますようにと書いてきましたよ(笑)
仕事面とかいろいろでね!!


三日目
やはり昨年行った慈恩寺。
こちらは一番札所であり、由緒あるすごいお寺です。
今回はお寺のキャストの方がたくさんのお話しをしてくれて、とても勉強になりました。
こちらも素晴らしい仏像をはじめ、かやぶきの立派な本堂、山門をはじめ三重塔は昨日の羽黒山に比べても色あせないすばらしさです。

次も昨年訪れた三番札所の光明院。
現在、お寺の規模こそ小さいですが、大変歴史あるお寺で、いろいろなところから集まってきた仏像があります。
中でもお釈迦様の誕生仏と言われる小さな仏像は本当に貴重で見たことがありません。
昨年もご住職が親切にたくさんのお話しをしてくれましたが、今回も楽しかったです。

次は四番の大樹院。
たくさんのかわいいお童士さまの仏像がお庭の植え込みにいるのが壮観です。
こちらもご住職が親切で、お寺のお守りをいただいてしまいました。

旅の最後は山寺は立石寺。
昨年も行きましたが、こちらもすべてが絵になる素晴らしい場所です。
昨年来たときは、登山までいかないけどけっこう高いなと思いましたが、今回は前日に羽黒山を登っていたので楽勝でしたね(笑)
なんとこちらは映画「3月のライオン」のロケ地にもなり、オレも実際に映画館で見たばかり!
映画見た瞬間「あ、これ山寺じゃん」と思ったもんね。

ただ、昨年見たときと、どうも映画のシーンのアングルとかが違う・・・
そう、このロケ地をしたところは普段は開けておらず、なんと今回、5月いっぱい限定で映画ファンの為に開けてくれていました。

ここでは、実際の映画のシーンを再現した写メを撮ったり、大はしゃぎしましたね(笑)
それと、昨年は時期の関係からか開いていなかった宝物館もやっていたので入りましたね。

そんな訳で、いろいろ楽しかった山形旅行。
次は是非とも月山にも登りたいと思います。

いや~、山形は素晴らしい!!
よい思い出がでまたきました。



祝!パソコン検定合格 その2
い、い、いやったあ~っ!!!!

今週日曜日ですが、無事パソコンのMoss Excel検定試験に合格いたしました!
前回、3月にはやはりMoss Word検定に合格した訳ですが、今回もまたドラゴン試練への道!!(笑)

前にも書きましたが、とにかく40代以上の人はパソコンにはコンプレックスを持っていると思います。
中にはパソコンを見るのも嫌い、触るのも嫌いという人も!!

オレもそんな一人で、会社にいるときはパソコンでの作業はすべて部下にやらせていました。
いや、たまに自分でもやってみようかな?と思って部下に習ってはみるんけれど、やっぱり途中からわけわかんない、意味わかんない・・・で、投げ出してしまうのがほとんどで・・・

それでも、打鍵だけはブログとかメール送るのに練習していたからなんとか出来ますが、そんなのパソコン出来るうちに入らない!!
しかし、遂に会社にいた最後の方で、事務所勤務となってしまい、ExcelからWordから手探りで適当にやっていましたね。
今だったら5分で出来ることを2時間とかかけて・・・(笑)

あと、パソコンできないと、ホントに自分がすごく卑屈な人間に思えてきたりして・・・。、
まわりに聞こうとしても、「こんなのもわかんないの?」とか言われそうだし。(実際に言う人もいた)

ホント、パソコンできないだけで、自分がダメなヤツに思えてしょうがなかった。
あとね、いわゆる資格コンプレックスってのもあった。

リーマンショックってあったでしょ?
あれで前の会社でも、リストラがあってね。、
あのときも「リストラされたらどうしよ?」って不安だった。
会社の中じゃ「課長だ」「係長だ」とか「オレ、職人」とか「溶接やらせたらオレが一番」とか偉ぶってても、世の中出たら、な~んも役に立たないからね。

あの時ほど「あ~、手に職つけとけばよかった」とか「あ~、オレも高校、普通科なんかじゃなくて工業科出ておけばよかった。」とか思ったことはなかったかな。
若いときに資格たくさん取っておくんだった・・・みたいなね。

オレも転職で履歴書くとき、資格欄には「自動車普通免許」しか書けなくて・・・

まさか、ロックンロールライセンスとも書けないでしょう?(笑)
ロックンロールなら一番得意ではあるけれど・・・

だから、前の仕事辞めるって決心したとき、まず資格を取ろうって思ったもんね。

で、今回はWordのとき以上に、猛勉強しました!!
学校でもびっちり3時間勉強したけど、家でもノートが埋まるくらい計算式の暗記とか毎日やってた。
あと、今回の資格取るまでは絶対ギターに触らないぞ!と言う誓いも立てて・・・(笑)
オレなんて、頭悪いからさ、まわりの人間より倍以上は頑張らないと追いつかないし!

で、オレの住むところではあまり試験やってる場所がなくて、なかなかスケジュールが合わなかったのもあって、かなり受けるのに遅くなってしまった。
それと、やっと決めた試験日がちょうど「ドラゴンへの道」の上映会と被ってて、仕方なく隣町まで行って受けることにしました。

前々日に東京行って疲れていたのと、ちょっと具合も悪くて・最悪なコンディションで迎えた当日!

試験始まってすぐ、学校では習ってないような問題出たり、学校や家のとパソコンも違うし、いつもある場所にほしいものがなかったりの悪戦苦闘な50分。
「これ、学校のパソコンまら一瞬で解ける問題なのに~!」みたいなのばっかで。
おまけに、出来る問題ですらいつもの、模擬試験とは文章の表現が違っていたりして、全然進まない!

制限時間もあるし、焦るのなんの!
「あれあれ???」「ちげ~ぞ、これ!」「うっそ~」とかぶつぶつ独り言言いながらやってましたね(笑)

で、なんとか終わったけど、終わった瞬間、ああダメだったなと思いました。
だって、全然できなかったから・・・。

1000点満点中、700点が合格ラインなのですが、たぶん、700はいってないだろうと・・

ところが!!!

蓋を開けてみたらな~んと900点!!
試験管の人にも「すごいですよ」と言われた!!

いやったあ~~~~~っ!!

奇跡の大逆転でしたが、いや、かなり調子は悪かったとはいえ、普段の勉強量が半端なかったから大丈夫だったんでしょうね。

今回はWord以上に苦戦しましたが、結果、大勝利でした!!
ホント、やっと自分に自信も持てた!!

これで、パソコンのWord、Excelと、介護の資格と、資格コンプレックスからは抜け出すことができたように感じたし、前より自分を信じることも出来る気がします。

しかし!!

パソコン、実はもう一つとりに行く予定です!!

まだまだ人生の試練はつづく・・・


頑張るのだ!

Walk on!!
ドラゴンへの道 日本初公開版上映会! 後編
さて、いよいよ42年ぶりに映画館の大スクリーンで始まった日本初公開版「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」

ブルーレイになってからも何回も家で見ていますが、やはりスクリーンではまるで別の映画を見ている気にすらなります。

それより、本当に本物の「ドラゴンへの道」を観ているんだなあ~って感慨もひとしお・・・。

最近の画質が異様にはっきりしすぎている映画に見慣れているせいか、画面に現れたピンボケのブルース・リー登場シーン(顔のどアップ)を見て、「あ、そうそう、これこれ!!映画ってこれなんだよ!」と、興奮しましたね~

そして、ブルース・リーと撮影した西本さんが初めて使ったテク二スコープで一度失敗し、焼き直しまでしてこだわったと言うコロシアムの空の色!!
これまた感慨深く、目に焼き付けてきました!

あと、大画面のせいかテレビではわからなかった発見もたっくさん!!
レストランにジュークボックスが置いてあったり、テーブルにはグラスが並べてあったり、懐かしい黒電話まで置いてある!!
ノラ・ミヤオの部屋に飾られているイラストがちょっとエッチだったり、サイケ風だったり・・・
あ、このサイケ風のイラストをわざわざ見つけて購入したというすごいマニアの方もいるとか・・・。

それと、コロシアムのシーンは格闘シーンとかはスタジオセットで追加撮影されているんだけど、テレビのブルーレイではハリボテ感ばればれなのに、劇場のピンぼけした映像だと、全然違和感ないの!!
これはブルース・リーと西本さん、狙ってたのかなあ?
オレなんか、小学生で初めて見たとき、全部コロシアムで撮ってると思ってたもん。
で、闘うときのあの猫ちゃんね!
あれ、ロケのコロシアムにも出てくるけど、スタジオセットでは重要な役で出てきますよね?
なにしろ「にゃ~」の合図から闘いが始まるし、準備運動でブルース・リーが例の背中の筋肉をもりあげるとき、猫も同じようなポーズとるし、実際、ブルース・リーが猫に演出する写真も残されている。

かなり狙ってブルース・リー監督は猫ちゃんを使っていると思われるんだけど、ちゃうシンイチーさんによると、実際ローマには猫がたくさんいるらしく、大昔にペストがローマに流行したときに、ネズミ駆除の為に大量の猫を放したそう。

こないだ栃木にある東武ワールドスクエアにも同様の説明がコロシアムのコーナーにしてあり、今コロシアムにいる猫ちゃんたちは由緒正しき子孫たちなんだって!!
そういやブルース・リャンの「ドラゴン世界を征く」でも「あ!猫がいるよ!」なんてシーンがありましたよね。

で、本題ですがスタジオでのコロシアムセット撮影では、オレはてっきり猫ちゃんはスタジオには一匹しかいなくて、その一匹の猫ちゃんがブルース・リーとチャック・ノリスの足元を歩いて移動したり、塀に上ったりしていると思っていたんだけど、よく見ると二匹いるのね(笑)

一匹の猫ちゃんが歩いている間、既に塀にはもう一匹いるんだんですよ!!
てっきり瞬間移動みたいに無理な編集だと思ってた(笑)。

よく見るとチャック側に猫ちゃんがスタンバっているので確認してみてください(笑)

あと、ブルース・リー以外の例えば敵役のやられかたとか、めっちや把握できたなあ。
キンティが敵から偶然奪った銃を勢いでポケットに隠すとことかも笑)

音の方ですが、今までは単にBGMとしてしか機能していなかったスープ飲むシーンとか噴水前でマリサ・ロンゴと出会うシーンの音楽がめっちゃよく聞こえて、「ああ、こんな音楽が流れていたんだ」とかもよくわかった。

それになんと言っても怪鳥音!

テレビじゃよく聞き取れなかった囁くような怪鳥音とかもよく聞こえて、「ああ、こんなとこでも怪鳥音言ってたんだ!」とか驚きの連続!!

あと、とくにタイトルバックや最後のマイク・レメディオスの主題歌流れるときの編集のつなぎかたが雑だったり、ボスと拳銃対ダーツ戦で、偽の怪鳥音が一瞬混ざってたり・・・。

まだまだ発見がありそうですが、とりあえあずはこのへんで・・・。

見終わったあとは隣にいたトーロンさんと、まるでブルース・リーとボブ・ベイカーが「怒りの鉄拳」試写会見終わったあとみたいに「よかったですね~、よかったですね~」と握手をかわしあったり大興奮!

あ、ちなみに上映中、感極まって二度泣きましたよ!!

物販も大盛況で、レインボー師父プロデュースのCDボックス(会場ではオレも出演するプロモも流れていまして、こっぱずかしかったです)をはじめ、出ている商品がこれまたマニアックなものばかりで、「ドラゴンへの道」に出てくるレストランのロゴ入りキーホルダーとか、ノラミヤオの部屋に飾ってあるドアプレートとか、熱心なマニアでも一瞬首を傾げるものばかり・・・(笑)
傑作なのは「ドラゴン怒りの鉄拳」の虹口道場スリッパとかね(笑)
オレはゆでたまご作の傑作漫画「デスゲーム」のTシャツにやられました!!

中でも、主催者であるちゃうシンイチーさん自らが直接販売した「小龍記」最新号が物凄い人気でしたね!

そうそう、それと今回、通常のAチケットのほかにBチケットの人にはなんと発見されたときの、フイルム缶のレプリカに、本物の缶の写真、それからチラシ2種、ロビーカードがそのままプリントされたポストカードという、ありえない豪華な特典つきでした!!

そんな訳で今回の上映会、大盛況のうちに幕を閉じたわけですが、今回のイベントを開催するにあたり、ちゃうシンイチーさんをはじめ、HUMAXの鈴木さんなど、かなりの尽力があったからこそ実現できたはずです。
今回のイベントに携わったすべての人に感謝したいです。

みなさん、本当にありがとうございました!!
ブルース・リーはやっぱりいいですね!!
ドラゴンへの道 日本初公開版上映会! 前編
ファンが42年もの間探し求めていた幻の日本初公開版「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」
それがようやく発見され、ソフト化されたのはこないだブログに書いたとおり・・・

そして遂に映画館での上映という奇跡にまでたどり着いたのです!!!

やはり地方に住んでいるというハンデもあるせいか、オレもいろんなイベントやオフ会にはなかなか出れず仕舞い・・・
開いてくれている主催者さんには毎回申し訳ない限り・・・

しかし、「ドラゴンへの道」の日本初公開版が映画館やるんだったら話は別!
どんな予定を差し置いても行くしかありません!
オレも、いろんな予定していたことを変更したり、やめたりして行く決意をしました!!

そして遂に迎えた先週金曜日。
場所は東京は池袋にある池袋HUMAXシネマ1。

池袋は97年、90年代リバイバルの時にシネマロサで「ドラゴン危機一発」「ドラゴンへの道」と続けて公開したんですよ。
オレはこのときも行きましたが、2本立てでやってくれればよいのに、別々に公開、しかし初公開版に一番近いとうたった英語版での公開でした。

会場へ向かう前、NHK熱中スタジアムでもご一緒だった李小龍特派員さんとニシマキさんらとファミレスで待ち合わせ・・・
上映前からのブルース・リートークで早速ヒートアップ!!
お会計を済ませようと思ってレジにならんでいたら、別の席に懐かしい顔ぶれが・・・!!
やはり熱中スタジアムやいろんなイベントでお会いしたマッキーさんやリーウェイさんがいらっしゃいました!

ならんで待っている間はずっと初公開時に朝の8時から郡山にあった洋画パレスにならんだことを思い出していた・・・
あのときはすんごい長蛇の列だったなあ・・・なんて。

一緒にならんでいた李小龍特派員さんと、「席はどのへん?」なんてお互いのチケットを並べてみたら、なんと隣り合わせなの!!
いや~、こんな奇跡もあるもんです!!
やはりブルース・リーが起こしてくれた奇跡でしょう。
会場には今や親友である哲人28号さんやリー・ロンさん、がりさんに、もちろんレインボー師父までいて、まるで同窓会さながら・・・(笑)
もーしょんさんやカリスマンさん、大阪でお世話になったMOMOさんなど、とにかく上映前から楽しい楽しい!!

これだけでも来てよかった、生きていてよかったと強く感じましたが、席に着いてからも隣の席がトーロンさんだったり、斜め後ろにはMAGICさんがいたりともう、嬉しすぎ!!!
さながら熱中スタジアムの同窓会、いや同級会です(笑)
第一世代でもあるトーロンさんや李小龍特派員さんと一緒に初公開版の「ドラゴンへの道」が見れるなんて、それだけで幸せです!!
みんなもういい大人なのに、ブルース・リーを語るときだけは瞳が子供なのです!!子どもの頃に逆戻りなのです(笑)!!

そしていよいよ始まったイベント!!
MCはもちろん今回のイベントの立役者であり、本当に尊敬している、ちゃうシンイチーさん!!
しょっぱなから、やりすぎ、いきすぎなブラックジョークで登場!!(なんと某評論家さんの名前で登場しました 笑 )

そしてあらゆる映画雑誌でブルース・リーを語り、今回の「ドラゴンへの道」初公開版のフイルムを探し当てた映画評論家の江戸木純さんが、今回のフイルム発見までの経緯を熱く説明。
いかにこの初公開版が特別なものなのかも熱く語っていましたが、ブルース・リーはなんだかんだ言っても「映画館で見ろ!」とご自分の著書でも語っていたのが本当に理解できます!!

今回の「ドラゴンへの道」のほかに「ありし日のブルース・リー」や「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」などのフイルムが残っている可能性もあるとも語っていました!

最後に芸能人きってのブルース・リーマニアである竹中直人さんが登場!
あ、気合い入り過ぎて江戸木さん登場の時にフライングしてました(笑)

竹中さんと言えばオレも、まだ竹中さんが素人だった頃、ブルース・リーの物まねやってたのをリアルタイムで見ていました!
「燃えよドラゴン」の例のセリフから、「燃えよドラゴン」の動きと「ドラゴンへの道」の動きの違いなんかを物凄いクオリティで物まねしながら説明していて・・・。
あと、トイレに入ってるときのブルース・リーとか(笑)
「あたっ!あたっ!」とか怪鳥音を発しながらうんこするやつ・・・

最後は日本語の「ばかあ~っ!」って怪鳥音で締まるんだけど、レインボー師父も当時見ていたそうで意気投合しましたね!!
あれ、録画した人とかいないのかなあ・・・!?

今回もクオリティの高い物まねを披露し、会場からは大喝采!!
やはり第一世代のためか、竹中さんは「燃えよドラゴン」に思い入れあるらしく、「ドラゴンへの道」のときは吹き替えの声に違和感をおぼえたとか。
あと、ブルース・リーの髪型はなんであのデザインだったのか?とか、「死亡遊戯」で場面変わるごと違う人がブルース・リーを演じて統一感なかったとか、もう、ファンには「そうそう」「あるある」の嬉しいネタばかり・・・
しかも、今回、自分の作品などのプロモは一切せず、「このスクリーンで早く見ましょう」とあくまでブルース・リーだけにこだわった漢気がまた素晴らしかった!!

また、客席には香港李小龍会日本代表であるソフィ・ウエカワさんや香港映画界の第一人者である添野行雄さん、作家の飯星景子さんらの姿も!!
お会いできませんでしたが、会場にはコンタキンテさんもいらっしゃったらしいです。

そしていよいよ始まった上映会!!

続きは後編で・・・!!

つづく






ありがとう!ワタナスマイル!!
一昨年、病気から退院し、歩けるようになった頃、体力を回復しようと思ってスポーツクラブ、いわゆるジムに通い始めたのは前にも書きました。

もう、かなり経つんだなあ~って実感しますが、こちらのジム。
なんと言っても素晴らしいのがインストラクターをはじめとして、みなさん本当にさわやかで素敵な方たちばかりなこと!!

男性スタッフはみんなカッコいいし、女性スタッフはみんなかわいい!!

そんな女性スタッフの中でも、、ひときわ目を引くのが一人だけどんぐりみたいな髪型をしたワタナベさんと言う人!!
しかも、やってることがすごいんだ!!

スピードスケート!!!

はじめ、目が点になったよ。
オレのまわりの人でそんなことしてる人はまずいないし、郡山市でだったそれほどはいないんじゃないのかなあ・・・!?
あ、友達に一人、アイスホッケーの選手はいたけど、スピードスケートってねえ・・・。

あのリンクを高速で競争する見るからに危なそうなヤツでしょ?

まあ、まずオレには縁がない世界だし、絶対無理!!
しかも、絶対カノジョにはしたくないタイプ!!!
※ちなみにワタナベさんは超絶美人ではありますが(笑)


しかしね、このワタナベさん。
笑った顔が本当に本当にこれでもかってくらい素敵でね。
性格も、今時の人にはありえないくらいピュアで、まるで風のような、レモンのような・・・そんな人なんだよ。
なんか、アニメの「時をかける少女」がそのまま現実に現れたような・・・(笑)。
※ちなみにオレがワタナベさんにつけたあだ名の数々・・・
1時をかける少女 2もがちゃん 3きゃりーちゃん 4いちにのさんすう 5ワタナベみくり(ガッキーにも少し似てる)

しかも、ワタナベさん、担当するレッスンでは人間とは思えないキレっキレな動きをするんだ!
なんかね、ほんと、ブルース・リーを彷彿させるというか・・・
ほんと、男前!!カッコいいっ!!

ワタナベさんが一人だけで電気もつけずにスタジオで練習している姿を見たことがあるんだけど、これがまたカッコよくてね。
なんか、ストイックに頑張ってる姿を見ると、こっちまで気合いもらってさあ。

いや、ほんと、カッコイイって言うのはこういう人のことを言うんだなあって。
そのくらいワタナベさんは性別を超えたヒーローで、キラキラ輝いてるスターそのものでさ。

ほんと、いつ見ても笑顔がまぶしい!
とびっきりできらっきらの笑顔なんだよ!

そんなワタナベさんの笑顔を、オレはワタナスマイルと呼んでいたんだけど、とにかくワタナベさんの笑顔を見ると一発で元気になれる!!
へこんでるときも、悩みがあるときも、ワタナスマイルを見ると一発で元気になるんだ!!
これはすごいことですよ。
オレも、めっちゃ元気もらってたのと同時に、めっちゃ影響受けたし!!

人と接するときは、笑顔からなんだ!とか、なにかやるときはめっちゃ一生懸命にやるんだ!とかさ・・・。
とにかく、学べることがたくさんあった。

そんなワタナベさん。
残念なことに、4月から転勤でよそへ行くことが決まってしまった・・・。

がび~ん!!!

さすがに、オレもショックとがっかりで、めっちゃ切ないです。

でも、ワタナベさんならどこへ行っても絶対大丈夫だし、きっとまたワタナスマイルで、そこにいるみんなを笑顔に変えてくれるんでしょうね。
そっちへ行っても、また人気者になるんだろうなあ。
あの笑顔でね!!

オレもワタナベさんを見習って頑張るぞ!!
いつかもたお会いしたいです!!
一度でいいから、ライヴも見てもらいたいしね!!
そんときは是非、恋ダンス踊ってください(ウソです(笑))

シャイニングスター、ワタナベさん!!
お元気で頑張ってください!!

ありがとう!ワタナスマイル!!!


祝!パソコン検定合格!!
いやったあ~っ!!

ベイビー佐々木、パソコンのWord Moss検定に合格しました~っ!!ぱちぱちぱち(笑)

そうなんです、昨年、パソコンの基礎コースを学んだものの、その先に進みたくて無謀にもまたパソコン教室に通いj始めました!

どうしても、オレたち世代・・・40代以上の人になるとパソコンを毛嫌い、いや、パソコンコンプレックスの人が多いと思います。
だってねえ、仕方ないよ、オレたちの子どもの頃にはパソコンなんてなかったしね!

今の若い人たちは学校で習わされるんだから、スタート地点からして違うもん。
でもね、なんか負けたくないじゃん!?

で、オレ、前の会社では最終的に事務職に就いたんですよ。

そこではやっぱりパソコン使うのが当たり前で・・・
前の課では、毎日多忙を極めていたこともあり、パソコンは打ち込み程度くらいしかやってなかった。

事務所では、オレは当たり前のようにパソコンくらい出来ると思われていたのか、思われていなかったのか、わけのわからない表を作らされたり、集計やらされたりと異動した当初からむちゃくちゃ!!
上司に「パソコンって、どうやって覚えたんですか?」と聞くも、「いじってりゃできるようになる」とかで、全然教えてもくれない。
※改めてやってみて、いじってなんて絶対できない!

まわりの人たちはかちゃかちゃかちゃかちゃと、み~んなできるのよ、パソコンが!!
どんな新入社員だろうが、誰だろうがパソコンできるの。
まあ、事務職でそれ目当てに入ってきたんだから当たり前って言っちゃ当たり前なんだけど。
方やオレは現場目当てで、この会社選んで入ったんだし!!

どうにもここの会社には、仕事なんかできなくとも、パソコンできれば仕事ができるみたいな勘違いな風潮があってさ。
まさに本末転倒というか・・・。
前の課では自信に満ち溢れていたオレも、仕舞いには自分の方がダメな奴にさえ思えてきてね。

なにかわからないことがあって聞こうにも、「こんな簡単なこともわからないのか?」とか言われそうで、とにかく嫌だったよ。
ほんと、会社に行くのも嫌になったもん。

だから、自分の上司が外出したときなんかに、前の課の人にこっそり聞きに行ったりとか、事務所でも比較的優しい人に聞いたりとか、パソコン教えてもらうのもやっとやっとで(笑)
まあ、最終的には自分で、考えながら頑張ったんだけどね。

かなり、素晴らしいのができましたよ。
褒めてくれる人もいたし・・・

今から考えると、全然間違った作り方だったんだけど(笑)
もうさ、基本ができていない、でたらめなやり方で作ったから、なにかの拍子にデータが消えたり、パソコンが重くなってフリーズしたりもしょっちゅう・・・。

で、昨年、基礎コースをやってみて確かな手ごたえを感じたものの、まだまだ足りないとも思っていた。
前の基礎コースはほんとに学校で、人数も10人以上いて、みんなに一斉に教える感じで、友達もできたり楽しかったんだけど、今回は完全に実習方式で、わからないことがあったら先生に聞くという感じ・・・。

だから、自分との闘いだし、ほんと面白くはない。
はじめのうち、何度も挫折しそううになったよ。
逃げ出したくなった。

とにかく、パソコンやってるとめっちゃ頭が痛くなるんだ。
やっぱり苦手だし、そもそもパソコン嫌いだからダメなんだろうね。

それでも頑張って通い続けてさ・・・
そして、いよいよ模擬試験になると、更に全くわかんなくて・・・

それがさ、何回も何回も模擬試験を解いていくと、だんだん慣れてくるんだよね。
意味はわからなくとも、取りあえずは問題は解けるようになってくる!!

で、点数もよくなってきてね。
だんだん、楽しくなってくる。

はじめはめっちゃ長く感じられた時間も、短く感じるようになってくるし、教室行くのも苦じゃなくなってきた。

ここの教室は90点以上とらないと試験を受けさせてもらえないの。
で、やっと点数もとれるようになって・・・
先生からも、お墨付きをいただいてね。

そしていよいよ先週、金曜日!!

いや~、緊張したのなんの!!

まわりの受験生がみんなオレより出来る人に見えてさあ。
隣の人の、いかにも出来る人みたいにキーボードをたたく音を聴いてるだけでイライラして集中できなかったり、とにかく雰囲気に飲まれたなあ・・・。

制限時間があるのも焦るし、パソコンもいつもの教室で使ってるのと違うから微妙にやりづらい。
問題の言い回しも、ちょっと違っていたり、まさに緊張の連続で・・・

終わった瞬間、「ああ、これは落ちたな」って思ったもん。
ところが・・・

70点合格のところを、なんと84点で無事、合格!!
いやったあ~っ!!!!

ライヴとかでも緊張はするけど、あれはあくまで好きなことでしょ?
今回みたいな、こんな経験って学生時代以来だし、なんか本当にめっちゃうれしかったなあ。

世の中的には、パソコン検定持ってる人ってめっちゃたくさんいるし、そんなに大したことじゃないかもしれないちっちゃいことかもしれないけど、オレにとってみれば、新たなる大きな第一歩ですよ!!

とにかく、やったぜ~っ!!って踊りだしたくなるくらいめちゃくちゃうれしかった!!
今まで音楽しか知らなかったオレが、音楽以外でもなにか出来るって証明できた瞬間というか・・・。

自信になりました!!!

そんな訳で、パソコンWord MOS検定無事合格!!

次はExcel MOS検定に挑みます!!!!
頑張るよお~っ!!!



おめでとう!HANGOVER10周年!
先週、3/4、地元郡山#9にて開催されましたHANGOVER10周年!!

ものすごく感慨深かったですね~
思えばHANGOVERのマスター、ヤマさんとはもう20年近い付き合いになるかな・・・。

初めて出逢ったのが、確か友達のイヴェントで、その時、ヤマさんはギターチワワって言うバンドで出ていて・・・。
実はこの時は一っ言もしゃべらなかったんだよね。

この時のヤマさんは金髪で、真っ黒いサングラスまでかけていたからね(笑)
ちょっと怖かったのもあったし、対バンってことで少なからずライバル心もあったから。

おまけにこのギターチワワ、オレが敬愛するギターウルフのコピーバンドでさ。
それが、物凄く盛り上がるの!!
いや、カッコよかった!!

しばらくして、本物のギターウルフが郡山に来たときだっけかな、ヤマさんの前の店、S-TRIPで打ち上げだったんだよね。
会津にギターウルフが来たときも、気さくに声をかけてくれてさ、それから知らないうちに仲良くなってた(笑)

ヤマさんはオレにとっては憧れの人で、オレの1000倍くらいおしゃれだし、音楽への造詣も深いし、漢気があって、ほんと、誰よりもカッコイイんだ。
それに、誰よりもめっちゃ優しくてね。
オレが世界一、信用し、信頼できる人だよ、ヤマさんは!!!

今回のイヴェント、ほんと、出るかどうか迷ったんだけど、ヤマさんの為だけに出ようって思ったんだ。
昨年の暫定復活宣言から、本当、申し訳ないくらいたくさんの人からオファーを受けてたんだけれど、ヤマさんだから引き受けたというかね。

いや、昨年の12/25の東京での復活ライヴで、身も心も燃え尽きてしまったから、しばらくやりたくなかったんだよ。
しかし、メンバーにも背中を押されてね。

イワタさんも、スノウさんも、やりたがってた。

いつもなら、オレが真っ先に「やろうぜ!!」ってなってたんだけど、病気してからは・・・。

今回、HANGOVER10周年にふさわしい本当に素晴らしいイヴェントでした!!
なんか、うちらに対しても、すごく配慮していただいたり、申し訳ないような待遇でしたが、その中でも、BLUEIIIの前になんとヤマさん自らがDJしてくれたのがうれしかったなあ。

オレが好きそうなバンドの曲ばかりセレクトしてくれて、もう、やる前からテンションMAXなの!!
おかげさまで、本当に気持ちよくやれました。

ただ、実際の自分たちのライヴの内容はほとんど憶えてないんだけれども・・・(笑)


そうそう、ヤマさんのおかげで、懐かしい友達にもたくさん会えたのもうれしかったなあ。
ライヴ前に、ビリーさんから、お守りいただいたのも、めっちゃうれしかったし。
ビリーさんはオレの父親が亡くなったときも、わざわざ香典よこしてくれたりさ。
めっちゃ優しいんだよ。
ありがとうビリーさん!!

同級生の遊佐くんに会えたのもうれしかったなあ。
同級生で、未だにROCKしてるのはオレと遊佐くんくらいしかいなくなってしまったけれど、ほんと、あの笑顔はみんなを幸せにするね。
だいすきだよ遊佐くん!!

リョージくんやヒロシくんいに会えたのもうれしかったなあ。

それと、オレ、ライヴ後はもう、めっちゃ疲れていたので、そのまま帰ろうかとも思ったんだけど、どこからかあの素敵な声で「スローなブギにしてくれ」が聴こえてきたんだよ。
「スローなブギにしてくれ」
オレが子供のとき、一番好きだった曲・・・。

ステージで、ジーンこと、カルベくんが歌っていたんだ!

グッド・ロッキン・ダディ!!

恐ろしくカッコよかったな。
たぶん、いやいや絶対的にグッド・ロッキン・ダディは郡山、いや世界で一番カッコイイバンドなんだよ!
久し振りに見た王道のロックステージに泣きそうになったなあ。
だいすきだよ、ジーン!!

それにしても、HANGOVER10周年!
もう10年も経つの?って感じで・・・

早い、早すぎる!!
てか、S-TRIPってそんな昔なんだ!?

しかし、時間が止まったかのように、若々しくいつまでもフレッシュなヤマさんを見て、「ああ、オレもまだ頑張れる」そう、思ったのでした!!

ヤマさん、そしてフーちゃん、本当におめでとうございます!!
これからも頑張ってください!

HANGOVER万歳っ!!!!!



事件!!ブルース・リーCDボックスのMVにベイビー佐々木がゲスト出演!
事件です!!

さきほどお伝えしましたブルース・リーの豪華CDボックス「MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX」のミュージッククリップに、なんと私、ベイビー佐々木がブルース・リー役(!?)でゲスト出演しています!!

ブルース・リイやタンロン、ブルース・リに勝てるか!?(笑)

筋金入りのブルース・リーファンにはめっさ怒られそうですが、病み上がりの身体に鞭打って気合い入れて頑張りましたので、どうか笑って観てやってください(笑)

素晴らしい企画をしてくださったレインボー師父、めっちゃカッコいいロックアレンジを作ってくれたMORIさんをはじめ、バンドのメンバー、撮影スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!
いや~、楽しかったなあ。
ほんと、MORIさんやメンバーさんたち、初対面にも関わらず、意気投合で息もぴったりの本当に素敵なよい人たちでした!
今後ともよろしくお願いいたします!!



MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX
「ドラゴンへの道」日本初公開版の発見及び、ブルーレイの発売で、再び大注目のブルース・リー関連ですが、これまた奇跡的なものが届きましたね!!

「MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX」

DVDやブルーレイのボックスセットならいざ知らず、CDの豪華ボックスセットです!
かなり前に「WALK ON MY WAY」というブルース・リーのCDボックスが出ましたが、これは第1次ブルース・リーファンなら誰もが狂喜したあのTAMレコード(ブルース・リー主演作の配給をつとめた東宝東和によるレーベル)をCDで復刻したもののボックスセットでした!!
しかも、全7枚組というボリュームで、ブルース・リー主演作のほとんどが聴ける、マニアにはたまらないアイテムでした。

思えば今回の「ドラゴンへの道」日本初公開版も、幻と化しなかったのはこのTAMレコードのおかげでした。
ビデオのない時代に、映画の音声が丸ごと入っていたこのTAMレコードのLPはとにかく重宝されまさいたね。
音だけでも、あのブルース・リーの映画の余韻がよみがえってくるというか・・・。(今、YOUTUBEでなんでも見れてしまう世代にはこの感覚はわからないだろうなあ・・・)
逆に言うと、このTAMレコードがあったからこそ、我々は日本初公開時に映画館で聴いていた音声がただの幻ではなく、証拠品として、唯一残されたものだったのです。

残念ながら「WALK ON MY WAY」は廃盤となり、かなりのプレミアがついたお宝になってしまいましたが、満を持して今回の「「MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX」発売の運びとなったようです。

しかも、今回は仕様が更にアップデートされ、人気商品だったあのシングルコレクションも追加!!(各アルバムとは怪鳥音の入り方が違っていたり、ヴァージョンが違ったり、お約束のスタンリー・マックスフィールド・オーケストラのカバーが入っていたりとたまりません!)
それに発売以来、今も売れ続けているという、ワタクシ、ベイビー佐々木がライナーノーツを書かせていただいた「SONG OF DORAGON」まで入ってます!!

「SONG OF DORAGON」はあのTAMのブルース・リー名曲の数々を、新たな現代の録音と、今の(!)マイク・レメディオスの歌唱で聴けるという画期的なアルバムなのでしたが、なんと今回この「SONG OF DORAGON」、「ドラゴン危機一発」や「ドラゴン怒りの鉄拳」がシングルヴァージョンのヴァージョンでリミックス!!
更には前は劇中のピアノアレンジだった「死亡遊戯 愛のテーマ」が、今回はエンディングで流れるシングルヴァージョンのアレンジで聴けます!!

やはり新録音で、ブルース・リーの名曲を劇的なロッククラシックナンバーとドッキングさせた「Rockin ’MY Doragon Medoley」も燃えます!!

そのほかにも、たくさんのサプライズが用意されていますが、それはこのボックスを買ってからのお楽しみにしておいた方がよさそうですね(笑)

あと、「燃えよドラゴン」とか「死亡遊戯」「グリーンホーネット」なんかは権利の都合というより、既に別のレーベルからいろいろと出ているので、潔くカットし、TAM音源と新録音に絞ったのも好感が持てます。

とにかくブルース・リーで育ち、TAMレコードで大人になったブルース・リーファンにはたまらないアイテムであることは間違いない!!

「WALK ON MY WAY」や、そのあとに出た3枚組をすでに持っている人も迷わず買い!なアイテムだと思います!
いや、これを聴かなきゃ、ブルース・リーは始まらない!そう、断言できる素晴らしいボックスと言えるでしょう!!

既に、ブルーレイやDVDで日本初公開版が次々とリリースされているご時世ですが、このボックスを聴いて、本当に胸熱くしたあの頃の気分に浸りましょう!!

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N5P8QHG/ref=cm_sw_r_li_apa_6bySyb7PQV593
ブルース・リー講座インつくば
先週、つくばKITCHEN SOYAにて開催されましたベイビー佐々木の「ブルース・リー講座」

今回は「ブルース・リーになりたかった男たち」「初心者にもわかる!死亡遊戯講座」の二部構成でしたが、はじめてブルース・リーを知る人にも、上級のマニアにも納得出来る内容にするのが目標で、今回もなんとかやりきれたんじゃないかと勝手に思っております(笑)

まず「ブルース・リーになりたかった男たち」の方ですが、主演第三作め(子役時代はのぞく)であり自ら監督もした「ドラゴンへの道」の映像からスタート。
みんなが思い描くブルース・リーのイメージを説明。
そう、ブルース・リーといったら鍛え抜かれた上半身裸に、黒ズボン、そして、華麗なカンフー技にあちょ~の怪鳥音!

しかし、「死亡遊戯」という映画だけはなぜか黄色いつなぎのジャージ・・・と、ここで早速、例のマニアにしかわからない「スチール撮り」の映像を流して軽くジャブ!!
で、ブルース・リーによる監督第二作めになるはずだった「死亡遊戯」の説明。
そのあと、ハリウッドのオファーでも「燃えよドラゴン」の撮影の為、「死亡遊戯」の撮影は中断・・・と、しっかり「燃えよドラゴン」の映像も交えて説明。
この後に、「死亡遊戯」代役オーディションの映像を流しながら、実は「死亡遊戯」は当初サモ・ハンが監督を引き継ぐ形となった・・・説明が入り、サモ・ハンがユン・ピョウに武術指導している映像なんかも流れる・・・。

で、いよいよ本題の「ブルース・リーになりたかった男」たち!!

今回の企画、もともとは昨年夏ごろ、わざわざ神戸からお見舞いに来てくださったブルース・リーマニア友の哲人28号さんと、同じくいわきのリーロンさんに薦められたもので、お二人が来てくださったので、まあ、大抵のブルース・リーの映像なんかはお二人とも既に見ているので、そっくりさんブルース・リーの映像を見せたんですね。
オレのくっだらない解説つきで。
ところがこれが予想外に受けて、「是非、これをイヴェントでやってほしい」と言われていたのです。

で、今回「死亡遊戯」特集なので、「死亡遊戯」と言ったらほぼそっくりさん映画も同然ってことで、うまい具合に繋げられるかと・・・

この代役オーディションの映像から、一気に「新・死亡遊戯7人のカンフー」のブルース・リイの映像に飛び、会場は爆笑の渦へ・・・
さすがに7人もの武道家(?)を紹介してしまうといくら時間があっても足りないので、2階の侍のおっさんだけにしましたが、あのモグラ叩きシーンは説明なしでも大爆笑!!
続いても、ブルース・リの「死亡魔塔」、ブルース・リー・ショオルンの「決闘・死亡塔」など、素敵な映像の数々が・・・

で、本家「死亡遊戯」の本物ブルース・リー映像をちょっとだけ挟み、やっぱり最後はタンロンVSヒュー・オオブライエンのぐだぐだな戦いを見せるなど、今まで自分が味わった苦渋の数々をお客さんにも実体験させるというサービスぶり!!(もちろん、鏡に「ドラゴン危機一発」の写真を張り付けた映像も紹介!)

最後はいよいよこの日の目玉であるBLUEⅢの「死亡遊戯2」の17年ぶりリバイバル公開で第1部は終了!!

第2部では’78年完成版(ロバート・クローズ版)「死亡遊戯」と「死亡的遊戯」の徹底比較!!
これ、こういう場では誰もやっていなかったと思います。
まず、本当にブルース・リーが作りたかった「死亡遊戯」とはどんな内容だったかを説明。
妻子だか兄弟だかを誘拐された主人公が、世界から集められた強豪が待ち受ける五重の塔へとそれぞれ違う目的で来たほかの二入の仲間(?)と一緒に宝物を探しに行く!!
あの夢のあるストーリーね!!

この後は’78年版「死亡遊戯」とブルース・リーが撮った「死亡的遊戯」とを実際の映像で比較。
特に本当は三人で塔に登る部分をブルース・リー一人にしたせいで、どこのどの部分を追加撮影したり、トリミングしたりしたかを徹底検証!
ほんの数秒のシーンもちゃんと説明。

追加のシーンは床がつるつるだったり、足元アップでのそっくりさんと本物の靴の違い・・・
ジャバーに蹴られ、胸に足跡がつけられるシーンも、一瞬だけそっくりさんで追加撮影していたなど、かなり細かく説明。

やっぱり、ジャバーのあの赤目のシーンではお客さんから歓声があがりました!!

講座後も、お客さんからやっぱりいろいろ質問を受けましたが、この「死亡遊戯」という作品だけとっても、ブルース・リーは本当に面白いってことを来場されたお客さんに知っていただけたと思います。
恒例のクイズ大会も、「死亡遊戯」でブルース・リーがつけていたブレスレットの粗材はなに?とか、「死亡遊戯」のヌンチャクはなぜ、鎖ではなく紐だったか?とかのマニアなら狂喜してしまうようなネタばかり・・・(笑)


既にブルース・リーが亡くなってから40数年経つというのに、未だに新しい発見があったり、まだ見たことがない映像が発見されたり・・・つい最近も行方不明になっていた日本初公開の「ドラゴンへの道」が発見され、ソフト化されるなど、ブルース・リーに関することに興味は尽きない!!

今年もどんな発見、出来事があるのやら・・・
いや、例え何もなくとも常にブルース・リーを意識する、ブルース・リーを感じることが、我々にとって大事なことなのではないでしょうか。

あのすごさ、カッコよさ、面白さを現代に受け継ぐことが使命なのではないかと、勝手に感じております。


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