
さてさて今日の話題は、またまた女子高生!って言っても、オレ、全然、ロリコンじゃないし、むしろ、数年前までは、この女子高生と言う生物の存在を嫌ってもいた。オレの理想っつうか憧れる女性像って、やっぱり30代からだ!女の人も、歳を重ねるごとにより内面的にも、見た目的にもより美しさや人間性に磨きがかかると言うか。とにかくカッコイイね、オレ的に!ところが最近、そんなオレの価値観を180度ぶっこわす出来事が、起こった!それが、こないだ、このブログにも書いたけど、大阪在住の女子高生だけのスカバンド、「オレスカバンド」だが、ほんと、彼女たちを初めて見たときは目が、点っつうか、感動しちゃったもん!今まで、“得体の知れない謎の生物”から女子高生は、“カッコイイもの”へと評価が、つうか、見る目が、変わったなあ。それからは、映画でもなんでも、女子高生が、主役のやつは、見るようにしてる。「リンダリンダリンダ」とか、前だったら絶対、見ることが、なかったし、前田亜季ちゃんのファンになることはなかった(笑)まあ、実際の彼女はもう二十歳だが、女優としての資質が、優れているんで、本当の女子高生よりも女子高生らしいんだって!まあ、それはさておき、今、1番スゴイ事やらかしそうなのは、女子高生だ!と、勝手にもりあがっているおいらであるが、またまた超最近、面白い出来事が、あった!オレが、最近の晩めしは、激安フランチャイズのラーメン屋、「幸楽苑」ってことは、前にも書いたが、ちょっと前までは、コンビニ弁当だった。で、毎日毎日、同じコンビニで、いろんな弁当を日替わりで食べるんだけど、そのうちそれも飽きてしまうんだよね。ただ、毎日、通ってるから、自然と店員さんの顔も覚えてくる。で、ああ、あの眼鏡のコ、休みだなとか、今日はヤローのバイトだけで、つまんないな!とか、勝手な事を考えながら店を後にするのだが、そんなかでも、特にかわいい女の子が二人いて、一人は正当な美人、もう一人は眼鏡美人。オレにもう少し勇気が、あったら、思いきって声かけて、自分のライヴにでも誘うのだが、そうこうしてるうち、レコーディングで忙しくなったりしてその店にも行かなくなった。で、最近、半年ぶりくらいに久しぶりにコンビニ弁当が、食べたくなってその店を訪れた、。もう知ってる店員さんは誰もいなくなってて、プチ寂しい感じが、したが、ニャンと!正当美人の方が、次の日、行ったらいて、長かった髪が、短くなっていたが、間違いなくあのコだ!つう訳で、思いきって声をかけたんだよ!「あの眼鏡のコは辞めちゃったの?」ってさ。今、考えると、ナンパっつうか、ストーカーみたいなダサイ声のかけかたであるが、いやあ、おいらもこう見えて、超シャイだからさあ!そしたら、かなりフレンドリーな感じで、「あぁ、辞めちゃったんですよ。何か?」と聞くから、「あ、自分、バンドやってるんですが、ライヴに誘おうかと思って、残念す!」んで、そのコが、興味を示して、「どんなバンドですか?」と聞いてきたから、たまたまその店で、コピーしたばっかのブルースリー新聞を持ってたから彼女に手渡して、速攻、逃げてきた。で、次の日も行ったら、ニャンとちゃんと新聞も見てくれて、わざわざうちのホムペまで、見てくれたんだと!で、「スゴイですね!」とか、褒めてくれてね(笑)んで、次の日、行ったらいないの!次の日も、次の日も。ああ、あのコも辞めちゃったのかな?友達になれたかもしんないのに。と、残念がってたら、明けて次の週いた!しかも、「あたしも、バンドじゃないけど、ライヴやってるんですよ!」と、言ってきた!なんか嬉しかった!で、彼女のライヴが、23日、日曜にあるんだと!ってうちらもライヴじゃん!でも、時間、聞いたらぎりぎり行けそう。「約束できないけど、いくよ!」と言い残し、迎えた23日!お察しの通りうちらは大成功!彼女のライヴが、4時だから、ぎりぎり間に合う!で、疲労でふらふらながらも車を飛ばし、向かったのが、イオンタウン駐車場!で、彼女が、どこにいるのかすらわからなかった。だって、彼女、店では、すごく落ち着いてて、大人っぽいから、オレは、大学生くらい?と思ってたんだけど、外で、しかも私服の彼女はかなり子供っぽくて、しかも、カッコが、ボーイッシュなんで、男の子かと思ったもん!で、恐る恐る探しながら近づいてったら「来てくれたんですね!」って、いつも店で見せるキラキラした目で、答えたんで、初めて彼女だとわかった!んで、時間になり始まった彼女らのライヴはニャンとヒップホップのダンスユニット!トリオ編成の女の子だけのユニットだが、これが、スゴカッた!客もまばらな、日曜、真昼間、通りすがりの連中はほぼ、無視!と言う、あまり良好とは言えない状況下にあって、彼女たちは、本当に楽しそうに踊って、唄って、まるでまわりなんて関係ない感じ。いや、まだまだ粗削りな部分もたくさんあるし、洗練されていない部分もあるんだけど、そんなものもふっとばすくらいの勢いが、彼女らにはあったね!んで、終わった後、「カッコよかったよ!」と声をかけたんだけど、歳を聞いたらびっくり!オレが、いつも話ししてた彼女が、ニャンと十七才!他メンバーも、十六、十五(!)と全員、女子高生だった!いやあ、オレもナンパなんかしてたら、極楽とんぼ状態!ってまあ、そんな事はないと思うけど、話し聞くと、このコら、ストリートライヴやら、小規模ながら、ツアーまで敢行してるんだと!どうりで、イオンタウン(ショッピングセンターです)駐車場チャリティライブなんかでも物おじしない訳た!しっかし、やっぱりスゲエ女子高生!これぞ、まさしく初期衝動!でもやっぱり何が、彼女らをこんなにも輝かせているからって言えば、それは一瞬だからだね。女子高生って、ほんと女の子の人生ん中じゃほんの一瞬!かと言って、彼女たちには、今後もおれたちみたいに、今の道をずーっと続けていってもらいたいです!ちなみに彼女たちの名前は“TRUE”!ほんとうの、とか、真正の、あるいは真実の・・・って意味が、あります。機会が、あったらぜひとも彼女たちの初期衝動的なライヴに触れてほしい。オレスカバンドのような洗練されたカッコよさはないが、まっすぐなピュアな感性が、彼女らにはある!写真はもちろんTRUE!リーダーで、最年長(それでも十七才!)のアツシくん!(芸名、ほんとはれっきとした女の子です!)

