
てな訳でマイケル・シェンカーのニューアルバムです!
はっきり言って、超期待してました!
歌は下手くそだけど、マイケルと1番相性が良いゲイリー・バーデンを、20数年ぶりに呼び戻して、しかもバックを、サイモン・フィリップスや、ドン・エイリー等、あの名盤1st「神」とほぼ同じメンツで製作!
が!やっぱり、マイケルはもうダメだった!
作風は、ここ最近のアルバムと何ら変わりないし、奇跡は起こらなかった!
ゲイリーの魅力と言えば、名曲「アームド・アンドレディー」等で聴かれる、ハイトーンボーカルだが、全編ゲイリーらしからぬ低音ボイスで、ゲイリー、歳くって、より声が出なくなったか!?
それと一曲目から、昔の曲のギターリフの使いまわし!コレ、「オン・アンド・オン」じゃん!
しかし笑えないのだ!
ファンならみんな知っての通り、マイケルは既にマッコーリー・シェンカー・グループの頃から才能が枯れ果て、マッコーリーの頃の「セイブ・ユア・セルフ」って曲だって前述の「オン・アンド・オン」のリフをリサイクルしているのだ!
俺らがマイケルに求めるのは、キャッチーでシンプルなリフに、メロディアスなハイトーン歌メロ!それに半開きワウの、泣きのギターソロだろ!
何だか、俺に曲書かせた方が、よりマイケルらしい曲を作る自信あるぞ(笑)!
とにかくアルバムがこんなんじゃ、この後始まるクリス・グレン、テッド・マッケンナを迎えた、黄金期メンバーでのツアーも期待出来ない!
てか、またライブ途中でフェイド・アウトじゃ、チケットに金払いたくねえよ!
たく、才能は枯れたくせに、態度だけは昔のまんまがムカつく!
その前に、こんなつまんないアルバムに2500円も払った人に金返せ(笑)!4曲目なんてコレ、「スモーク・オン・ザ・ウオーター」じゃねえかよ!

