
表紙がVAN HALENだったんで久しぶりにプレイヤーって音楽雑誌を買った。
んで、付録で付いてるポスターを見たら何とジェフ・ベックとこないだこのblogでも紹介したガールズベーシストのタル・ウィルケンフェルドのライブでの2ショットなの!
てな訳で今日は彼女の初ソロアルバム「transformation」の紹介を・・・。
なんでもこのアルバム、彼女が21歳(!)の時に作ったらしいんだけども、21と言うのが信じられないバカテクとセンス!(現在22歳)曲は全てインストのハードコアなフュージョンなんだけど、どの曲も変拍子当たり前の難解なベースライン!
これを難なくスムージーにデリケートに弾きまくる凄さ!
時に控えめに、しかし出るとこでは攻撃的で、その滑らかなフィンガーピッキングのせいかまるでフレットレスみたいな音色だ!
あとやっぱりジャコ・パスの影響も明白で、いくら長尺のソロを取っても必ず跳ねていてファンキーなのも特徴だね。
それにしてもこんなかわいらしい女の子がバカテクのベースを弾きまくるなんてそんだけでカッコイイ!ロバート・プラントみたいなクリクリの髪型もキュートです(笑)!
が!ホント、何の予備知識も持たずに音だけを聴いたら絶対にベテランの男性ベーシストにしか聴こえないと思う!
いや、恐ろしや22歳!これからも彼女の活躍に注目だ!

