
ステージでは、大ジャンプをキメて、ディストーションギターを掻き鳴らしながらシャウトしまくるおいらですが、いち、音楽リスナーとして自分を考えると、まあ、最新のJ−ポップから、パンクからメタル、プログレ、ヒーリングミュージックまで、いいものはなんでも聴きまくるおいらだけど、一番しっくりくるのが、ジャズです。まあ、ジャズと言っても、かなりフュージョン寄りのジャズだけれど、家にいるときは、ほとんど毎日、聴いてる。かなり、以外に思われるかもしんないけど、ホントです。最近、気にいってるのが、チック・コリアの、リターン・トゥ・フォーエバーの1st!あの、カモメのジャケのやつね!まあ、ジャズが、好き・・・とは言っても、それほど詳しくはない。この、チック・コリアの、世紀の名盤を今頃、「最高!」なんて言ってるくらいだから、全然、初心者と言っていいくらいだ。昔から、ジャズには興味が、あったのだけれど、何しろ、若い頃はお金が、今より更になかったものだから、同じお金をだすなら、絶対的にロックのレコードを買って
いた。やはり、リスナーなら、同じアーティストにハマったら、全部、聴いてみたくなるのが、心情!ストーンズにハマったらストーンズのレコード、全部、買ったもの。ストーンズ揃ったら次はストーンズのルーツを探ってみたくなって、ブルースをかじったりさ・・・。そんなことやってるうちに、なかなかジャズを聴く機会が、訪れなかった。いや、もちろん、チャーリー・パーカーとか、フュージョンだったら、カールトンの335とかは、聴いてたし、「こういうのも、もっと聴いてみたいなあ」とは思っていた訳!今は、(今頃)ジョン・マクラフリンの虜だし、スタッフや、いよいよ!マイルス・デイビスにも足を突っ込んでしまった!いやあ、もう、これが、凄すぎ!天才と言うのはマイルスの為にあるような言葉だね。ロックで言えば、ジミ・ヘンとかあのへんになるんたろうけど、また、違うなあ。ちょうど、タイムリーに「プレイボーイ」誌で、特集してたんで、早速、買ってきたが、もう、ソソリまくりの記事ばっかり!しかも、この時代に、マイルスの特集(表紙も!)
が、組まれる事自体、彼が、いかにスゴイのかが、伺い知れるが、今日の写真、もう一冊の雑誌の方は、ジャズライフ!あんた、そんな雑誌まで買ってんのかいな!とツッコミを入れられても困るが、こちらはニャンと!ジョン・マクラフリンを特集!って、今、一体、何年だよ?!マクラフリンと言えば彼の七十年代の代表バンド、マハビシュヌ・オーケストラのアルバムは、あんな、難解で、高度な音楽だったのにも関わらず、超バカ売れし、ブームにもなった。うーん、いい時代だ。で、今月のジャズライフのマクラフリン特集も、そんなノスタルジーにひたるものだと思ったら、大間違い!ニャンと、新作のリリースだと!しかも、久しぶりのエレクトリックなものらしく、ガンガン、弾きまくりだそう!早速、買わねば!まあ、昨日が、ちょっとバカすぎの内容だったんで、今日は、マジメに書いてみました!みんな!ロックもいいけど、ジャズもカッコイイぞお!

