
何とオリジナルアルバムとしては11年ぶりだとさ!デビット・カヴァーデイル率いるホワイトスネイクがニューアルバム「GOOD TO BE BAD」をリリースした。気になるメンバーだが、こないだリリースされたばっかの無難メンバー。特に中心人物の元バッドムーンライジングのギタリスト、ダグ・アルドリッチがギタリストとしてもソングライターとしても個性が薄いんで大丈夫かあ?と不安だった。前のライブアルバムに4曲程収録された新曲もイマイチだったし・・・。アルバムだけでも仲直りしてジョン・サイクス戻ってくれ〜とも思ったのだが、以外にいいじゃん!もう少しギターリフを大げさにして歌メロもハッキリさせれば名盤にもなっていただろうが、2008年の今、こんなゴージャスハードロックをカヴァーデイルが作ってくれた意義は大きい!もちろん「サーペンスアルバス」には遠く及ばないが、特に4曲め!こんな素敵過ぎるバラードが聴けただけでもこのアルバムを買う価値アリ!かなりダグのギターソロもサイクスしてます(笑)!テーマメロから入ってメロディアスに進行していくスタイルはハードロック黄金時代を体験して来た者にとっては涙モンですな(笑)!さてそんな俺たちもいよいよあさってKENTA加入後一発めの復活ライブを仙台マカナにてやりますぞ!この混沌とした2008年のミュージックシーンにおいて超ド級のガレージハードロックを打ち噛まし天下をとりますじゃ!覚悟しんしゃい!

