
ちょっと前に出版された「クラプトン ベック ペイジ」(確かそんな題名・・・。)って雑誌に、面白い記事ってか写真が載ってたんだよ。この雑誌自体、多分このヤードバーズ出身の3大ギタリストの特集で、今更みんな知ってるような内容なんだろうなと思っていた。しかし、ごく最近のジェフ・ベックのライブ写真見て、びっくりしたね!何とベックの隣でベース弾いてんのが、ちっちゃくてかわいらしい女の子なんだもの!ベックと言えば、ロック界きっての偏屈、変わり者で、しかもミュージシャンズミュージシャンと言うか、物凄いビッグなギタリストでも、ベックをリスペクトしている人も多い。しかし、当の本人はギター弾いてる以外は、車いじりが大好きなホットロッド野郎。どんなビッグなミュージシャンが共演を望んでも、叶わない事もしばしば。あのロッド・スチュアートや、ミック・ジャガーまでもあしらっちゃう位だから、相当に手ごわい・・・てか、本当に偏屈(笑)!しかし、彼が自ら選ぶミュージシャンは凄腕ばかりで、それは肌の色も性別も関係ない!ちょっと前も元マイケル・ジャクソンのバンドにいたジェニファー・パドゥンと言う女性ギタリストを、レコーディングとツアーにも参加させたが、この人もかなりヤバかった!んで、今回のツアーでベックが選んだのが、弱冠22歳の、タル・ウィルケンフェルド!ちっちゃくてかわいかったから「子供!?」と思ってたら、一応大人でした!んでもって今月号の、何とベースマガジンの表紙を飾っているではないか!俺も元ベーシストの端くれ、彼女の事が凄く知りたくなって読んでみたら、何とベックだけでなく、あのチック・コリアにも見初められて、ツアーに起用されたそう。スゲッ!しかも、ベックのライブでは、あの名曲「哀しみの恋人たち」で、バラードなのにベースソロまでとらしてもらってるんだって!あの、偏屈ベックのこと、ただかわいいからとかの理由で起用する訳がない!これは凄い楽しみになって来た!これは一目、タル嬢のプレイを見てみたいものだ!てか、俺みたいなミーハーには、彼女のルックスだけでオッケーなんですが(笑)!いや、それにしても、こんなかわいいコが超絶ベースって!想像するだけでカッコイイ!

