
コレ、小学校ん時買ったシングルレコードだね。当時の値段が五百円!確か、あの頃のこずかいが週末に、二百円だったと記憶しているが今の物価を考えてもたかいよ!しっかし中身はさておきこのジャケ写のブルース・リーのカッコよさときたらどうだい!?で、で、肝心の中身はというと当然このジャケ写からみて燃えるサウンドを期待してしまう訳さー。当然のブルース・リー映画のサントラを!しかし針を落として聞こえてきたサウンドは陽気なディスコロック!?もちろん小学生だった俺は引く引く・・・。しかしガキながら何回も何回も聞くうちにこの曲が好きになってしまいおまけに裏面のギャンブリンマンまでハマってしまった!この曲が流行った当時、まだサタデーナイトフィーバーも公開されておらず日本でもディスコブーム前夜ということも考えると時代をかなりさきどりしていたと思われる。今、考えてみると、微妙にジャンルこそ違え初めて洋楽のロックみたいなものに触れさせてくれるきっかけを作ってくれたのもブルース・リーということになる。いやー、やっぱブ
ルース・リーってすごいね!本人が直接関わっていなくともいろんな分野に影響を与え、大きな輪を作っている。ちなみにこの曲、数年まえにいわゆるリミックス盤もでたりしてブルース・リーとは別にリバイバルブームを起こしている。ゲーセンでも使われてたし朝の天気予報でも流れてた。俺たちのバンドもSEで使ってるしとにかくこの曲きくと元気になるのだな。いつまでも元気を貰える、そんな曲にこれからも出会いたいものだよ。

