
最強な布陣が揃ったぜ!お待たせしました!NEW BLUEIII発進デス!新しいブルーワンの名前はKENTA!ポニーテイルズと言うバンドを自ら率い、10年間も活動してきたスゴイ男だ!奴の事はポニーテイルズ時代からBLUEIIIともよく対バンしていたしよく知っていた。普通は地方のバンドと言うとあまり記憶に残るバンドって滅多にお目にかかれないもんだが、ポニーテイルズは凄くいいバンドだったんで好きだった。バンドももちろんカッコイイんだが、ドラムが女の子と言うのもユニークだったし、何よりボーカル兼ギターのKENTAがとくによかったのよ。中でもよく覚えてるのが、いつだったか仙台で行われたギターウルフのビリーさんの追悼ライブでポニーテイルズと共演した時だった。とてもウルフファンとは思えない頭数合わせだけのバンドが多かった中、ポニーテイルズだけは、しっかりウルフのカバーも熱演!ビリーさんに対する敬意が凄く感じられた。そして、これはロックンローラーだったら基本的な事でもあるのだが、この日に打ち上げに参加したのは、ライブハウスの人とKENTAだけだったんだよ。この日の印象がとてもよくってね。若いのに、カッコよくてアツイ奴で、とても楽しい打ち上げだったのを覚えている。帰りの駐車場までスタッズベルトのいい店知ってる?とかロックンロールの話で盛り上がったんだ。凄く好印象でね。こんな奴とバンドやれたら楽しいだろうなって、この時から思っていたんだよ。それから対バンじゃない時でも、わざわざ自分たちの新しいCDを持って来てくれたりさ。とってもいい奴なんだ。あと、チキンマスターズとポニーテイルズと一緒にやった時は、二つのバンドともBLUEIIIのTシャツを買ってくれて、BLUEIIITシャツをみんなで着て写真撮ったりしたなあ。俺のブログでも紹介したよ。で、残念ながら KENTA率いるポニーテイルズは去年の暮れに解散してしまった。実はこのイベント、俺たちも誘われてたんだけど自分たちのレコ発があるんで断った。今、考えると無理にでもやりたかったよ。ノッツやバイオレッツも出て凄い盛り上がったそう。いや、まさか解散ライブになるとは思わなかったからね。しかしちょうどその同じ頃に、うちらは勝利脱退が決まった頃だった。俺らもさ、まさか勝利が辞めるとは思ってもいなかったし、今だから言えるけど、初めはどんな形であれ、勝利をバンドに残しておきたかった。例え一年に一度しかライブが出来なくとも・・・。しかしやっぱり考え直したのよ。そんなズルズルした活動をしていくより、思い切って新しい可能性に賭けてみようかと・・・!そ、初めは確かに勝利無しのBLUEIIIは、考えられないと思っていたけど、ギズに聞いたらギズも「何の根拠もないけど、絶対うまく行く」と言ってくれてね。それから“希望”だけを胸に、勝利ファイナルツアーが始まったのよ。KENTAから連絡が入ったのは、確かブルー・スリー大会が終わったすぐ後よ。俺も、疲れてたんで初め、「ああ、多分、ポニーテイルズが解散したからその連絡だろう」とメールを開かなかったのね。ところがしばらく経ってメール開いたら“ドラムで入れてください”と書いてあるじゃない!?てか、あの人、ボーカル、ギターなはずだったんだけど・・・。ポニーテイルズはドラム、女の子じゃん!早速、電話してみたら“ドラマーとして再起を賭けたい”みたいな事言うのよ。俺は、音も聴かずに即決よ!いや、ドラム聴いた事ないけど奴なら絶対なんかやってくれると思ったもん!ギズにも電話したら「ポニーテイルズの人って、あのカッコイイ人ですよね!」って大喜びよ!んで、超秘密にファイナルツアーがスタート!だって勝利くんにも、お客さんにも悪いからね。でも、レディキャロ、バイオレッツのパッチさんは「あの、ベイビーの弟みたいな奴!あれどう?BLUEIIIのオーディション受けるみたいだけど・・・」と、横浜の時に言われたの。もちろん、「いや〜、俺たち次はガッキーみたいな女の子をボーカルで入れて、ELTみたいなユニットを組もうと思ってまーす」とトボけた。てか、ノッツのアオキさんにも言われたんだけど、KENTAって俺とルックスが似てたのね(笑)。俺は全然、気がつかなかったんだけど。つまりルックスがイイ!って事よ(笑)。んな訳でツアーの合間に音を合わせたらさ、もう超すごいの!今までの俺たちが10年かけて出来なかった事を奴はたった半月でやっちまった!ロック感覚もまさしく俺が求めていたものを全て持っているし、ホント、BLUEIIIに入る為に生まれて来た男と言うか・・・。なんかさ。デイヴ・クロールが入って来たと言うか、ニルヴァーナ、フーファイの逆バージョンね。いや、もうヤバイよ!ヤバ過ぎる!BLUEIIIは間違いなく飛翔する!最強のバンドから超最強のバンドになります!俺は今、燃えている!いや、もう抑えられない程興奮している!みなさん!絶対ご期待を!

