
今回の、アルバムレコーディングの、ミックスを終え、今、冷静な耳で、聴いているのであるが、ホントに、今まで、俺が、影響を受けてきたアーティストの集大成といったサウンドが、満載だと思う。ギターソロだけとっても、フレーズは、トミー・ボーリンで、サウンドが、マイケル・シェンカーのワウ、半こもりサウンドだったり・・・。まあ、今のキッズにはあまり、興味のない事かもしれないが、知らないだけで、知ったら病み付きになるかも!?で、マイケル・シェンカーの、デビュー25周年記念のニューアルバムを、購入した。歴代ボーカリストが、全員参加!ってのが、ウリ・・・で、グラハム・ボネットと、ゲイリー・バーデン目当てで、買ったのだが、これが、もうっ!大ペケ!ダメダメ!ジョー・サトリアーニとか、スティーヴ・バイみたいな、今風フュージョンサウンドに、印象薄い歌メロが、載ると言う、全曲、同じ曲って感じの駄作!せっかくの歴代ボーカリストのゲスト参加も台なし!金返せ!で、写真は、こないだの、土曜の結婚パーティーの前に、一人、西新
宿に出かけて、見つけた、にゃんと!82年の、イギリスのメタル雑誌、ケラングから・・・。(つーか、前の日、Sーtripで朝まで呑んでんのに、メンバー中、一番アクティブだな、おいら、さすが!リーダー!)この、号では、この年の、ベストを決めるコーナーがあって、この年のベストギタリストが、マイケル・シェンカー!んで、この写真の、マイケル、どう見ても、パンクス!カッコイイ!で、で、この頃のマイケルの作ってた楽曲は、メタルとかパンクとかの域を超えて、本当にトンガってカッコよかった!そして、あのギターサウンド!ワウ半コモリでの泣きのフレーズ!うちらの次のアルバムには、あの頃のマイケル好きには、かなり?アピールする、楽曲、サウンドが、詰まっているかも!?ちなみに、この年のケラング誌のベストバンドが、AC/DC!男性ボーカリストが、デビット・カバーデイル。女ボーカリストが、パット・ベネター!ベーシストが、レミー!ドラマーが、コージー・パウエルとなっとりましたあ!そして、にゃんと!表紙は、パ
ット・ベネター!って、彼女、俺は、全くノーマーク・・・っつうか、全く、興味ナシ!あっち(イギリス)では、そんなに人気あったの?!そんな彼女も、今いずこ!マイケルも、現在、この写真の面影なし!マイケルといえばジャクソンも!どうした?エイティーススター!

