
いいモノはいいっ!って感じで良い音楽だったらジャンルに限らず何でも聴こうと思ってる俺だけどコレだけは手を付けないと思ってたアーティストが二人いた。一人はフランク・ザッパ!あのギターヒーロー、スティーヴ・ヴァイもザッパバンドにいたしキョプテン・ビーフハートみたいな変態系?もそう・・・。まあ、でも何枚かは持ってるんだけどね。なんか深そうじゃん、ザッパって!それともう一人がマイルス・デイビスね!なんかザッパ以上に深そう・・・。まあ俺が東京いた頃、ハウス系が好きな友達がいてそいつはツェッペリンとかも聴くんだけど“マイルスいいっすよ〜”とか言うんだ。かなりの音楽マニアだから多分いいのかな?くらいに思ってたんだけどなんかマイルスってモロ、ジャズの人みたいで聴かないでいた。んで俺が大好きなジョン・マクラフリンってギタリストが昔、マイルスのバンドにいたってんではじめマクラフリンのギター聴きたさにマイルスのアルバムを買ったんだよ!これが去年くらい。それが「オン・ザ・コーナー」ってアルバムだったんだけど選
んだ基準がマクラフリンのギターが入ってるからとジャケがファンキーだったから!はじめかけた瞬間、もう意味わかんないの!いきなりへんなとこから演奏がスタートするしず〜っとファンクジャムが延々と続くし肝心のマクラフリンの超絶技巧ギターが入ってないじゃん!ところが何回も何回も聴くうちにもう堪らなく病み付きになってしまった!そしていつしかマクラフリンのギターよりもマイルスが吹くトランペットにシビレるようになってしまった!今ではもうマイルス漬け!'70年代の「BITCHES BREW」はもちろん'60年代のジャズ期も最高になってしまった!まあ、もともと俺はジャムによるインプロとか聴くのは大好きだし、スライやスティービー・ワンダーのファンクが大好きだから抵抗はなかった・・・つうかこれでしはらく余生(笑)を楽しめるわ〜!

