
こないだ、韓国出張の時に、接待されてカラオケに行ったんだけど、そこのテレビ画面に、ず〜っと同じなんかのプロモ!?が流れてたんだけど、向こうの役者だか芸人だかが、「死亡遊戯」のトラックスーツ着て立ち回りしてやんの!さすがに接待中だったんで、写真は撮れなかったんだけど、韓国では、トラックスーツって日常的にあるもんなのか?(笑)ちなみに韓国のカラオケって、日本の曲もたくさんあるんだけど、日本語の歌詞の上に、韓国語で訳が書いてあるので、韓国の人も上手に日本の曲を歌ってました!それと次の日は、ホテルでテレビ付けたら、向こうのバラエティー番組?でもトラックスーツ着た女の子が、なにやらアホっぽい事をやっていて、それはカメラに収めました!まあ、CD屋で、店員さんの女の子にブルース・リーのDVDあるか聞いたら、ブルース・リー得意の、鼻こすりポーズをしてくれたくらいだから、かなりブルース・リーは、韓国では未だに浸透しているんだろうね。本来ロケーションするはずだった、死亡遊戯の五重の塔も韓国にあるし、かなりの数の功夫映画も、作られているからね。ブルース・リーのそっくりさん、タンロンや、ドラゴン・リー、はたまたブルース・K・L・LEAも、韓国の人だし、意外とブルース・リーとヘンなところで繋がっているのだな。まあそれが集約されてるのが、クォン・サンウ主演の「マルチュク青春通り」かな?でも、あの暴力描写は、韓国では珍しいとか。ホント、ブルース・リーが流行ってた時期って、日本でもツッパリとか同時に流行ってたから、韓国も同じ現象が起きていたんだね!それにしても、トラックスーツカラーの体育着の学校って、羨ましいなあ(笑)!

