BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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ブルース・リー講座インつくば
先週、つくばKITCHEN SOYAにて開催されましたベイビー佐々木の「ブルース・リー講座」

今回は「ブルース・リーになりたかった男たち」「初心者にもわかる!死亡遊戯講座」の二部構成でしたが、はじめてブルース・リーを知る人にも、上級のマニアにも納得出来る内容にするのが目標で、今回もなんとかやりきれたんじゃないかと勝手に思っております(笑)

まず「ブルース・リーになりたかった男たち」の方ですが、主演第三作め(子役時代はのぞく)であり自ら監督もした「ドラゴンへの道」の映像からスタート。
みんなが思い描くブルース・リーのイメージを説明。
そう、ブルース・リーといったら鍛え抜かれた上半身裸に、黒ズボン、そして、華麗なカンフー技にあちょ~の怪鳥音!

しかし、「死亡遊戯」という映画だけはなぜか黄色いつなぎのジャージ・・・と、ここで早速、例のマニアにしかわからない「スチール撮り」の映像を流して軽くジャブ!!
で、ブルース・リーによる監督第二作めになるはずだった「死亡遊戯」の説明。
そのあと、ハリウッドのオファーでも「燃えよドラゴン」の撮影の為、「死亡遊戯」の撮影は中断・・・と、しっかり「燃えよドラゴン」の映像も交えて説明。
この後に、「死亡遊戯」代役オーディションの映像を流しながら、実は「死亡遊戯」は当初サモ・ハンが監督を引き継ぐ形となった・・・説明が入り、サモ・ハンがユン・ピョウに武術指導している映像なんかも流れる・・・。

で、いよいよ本題の「ブルース・リーになりたかった男」たち!!

今回の企画、もともとは昨年夏ごろ、わざわざ神戸からお見舞いに来てくださったブルース・リーマニア友の哲人28号さんと、同じくいわきのリーロンさんに薦められたもので、お二人が来てくださったので、まあ、大抵のブルース・リーの映像なんかはお二人とも既に見ているので、そっくりさんブルース・リーの映像を見せたんですね。
オレのくっだらない解説つきで。
ところがこれが予想外に受けて、「是非、これをイヴェントでやってほしい」と言われていたのです。

で、今回「死亡遊戯」特集なので、「死亡遊戯」と言ったらほぼそっくりさん映画も同然ってことで、うまい具合に繋げられるかと・・・

この代役オーディションの映像から、一気に「新・死亡遊戯7人のカンフー」のブルース・リイの映像に飛び、会場は爆笑の渦へ・・・
さすがに7人もの武道家(?)を紹介してしまうといくら時間があっても足りないので、2階の侍のおっさんだけにしましたが、あのモグラ叩きシーンは説明なしでも大爆笑!!
続いても、ブルース・リの「死亡魔塔」、ブルース・リー・ショオルンの「決闘・死亡塔」など、素敵な映像の数々が・・・

で、本家「死亡遊戯」の本物ブルース・リー映像をちょっとだけ挟み、やっぱり最後はタンロンVSヒュー・オオブライエンのぐだぐだな戦いを見せるなど、今まで自分が味わった苦渋の数々をお客さんにも実体験させるというサービスぶり!!(もちろん、鏡に「ドラゴン危機一発」の写真を張り付けた映像も紹介!)

最後はいよいよこの日の目玉であるBLUEⅢの「死亡遊戯2」の17年ぶりリバイバル公開で第1部は終了!!

第2部では’78年完成版(ロバート・クローズ版)「死亡遊戯」と「死亡的遊戯」の徹底比較!!
これ、こういう場では誰もやっていなかったと思います。
まず、本当にブルース・リーが作りたかった「死亡遊戯」とはどんな内容だったかを説明。
妻子だか兄弟だかを誘拐された主人公が、世界から集められた強豪が待ち受ける五重の塔へとそれぞれ違う目的で来たほかの二入の仲間(?)と一緒に宝物を探しに行く!!
あの夢のあるストーリーね!!

この後は’78年版「死亡遊戯」とブルース・リーが撮った「死亡的遊戯」とを実際の映像で比較。
特に本当は三人で塔に登る部分をブルース・リー一人にしたせいで、どこのどの部分を追加撮影したり、トリミングしたりしたかを徹底検証!
ほんの数秒のシーンもちゃんと説明。

追加のシーンは床がつるつるだったり、足元アップでのそっくりさんと本物の靴の違い・・・
ジャバーに蹴られ、胸に足跡がつけられるシーンも、一瞬だけそっくりさんで追加撮影していたなど、かなり細かく説明。

やっぱり、ジャバーのあの赤目のシーンではお客さんから歓声があがりました!!

講座後も、お客さんからやっぱりいろいろ質問を受けましたが、この「死亡遊戯」という作品だけとっても、ブルース・リーは本当に面白いってことを来場されたお客さんに知っていただけたと思います。
恒例のクイズ大会も、「死亡遊戯」でブルース・リーがつけていたブレスレットの粗材はなに?とか、「死亡遊戯」のヌンチャクはなぜ、鎖ではなく紐だったか?とかのマニアなら狂喜してしまうようなネタばかり・・・(笑)


既にブルース・リーが亡くなってから40数年経つというのに、未だに新しい発見があったり、まだ見たことがない映像が発見されたり・・・つい最近も行方不明になっていた日本初公開の「ドラゴンへの道」が発見され、ソフト化されるなど、ブルース・リーに関することに興味は尽きない!!

今年もどんな発見、出来事があるのやら・・・
いや、例え何もなくとも常にブルース・リーを意識する、ブルース・リーを感じることが、我々にとって大事なことなのではないでしょうか。

あのすごさ、カッコよさ、面白さを現代に受け継ぐことが使命なのではないかと、勝手に感じております。


DON’T THINK FEEL!!



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