BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フリートウッド・マックとブルース・ロックの世界



最近、また初期のフリート・ウッドマックがオレのブーム(クレープではない!)

まあ、バカ売れした名盤「噂」の頃もいいんだけど、やっぱりオレはピーター・グリーン!
彼をフェイヴァリットに挙げるプレイヤーも多いけど、楽器やってる人の方が、よりピーター・グリーンの魅力がわかるだろう。

音楽性は違うけど、ジェフ・ベックなんかも言えてるね。

速弾きの人の方がわかりやすいから、楽器やってない人には何がよいのか理解しづらいかもしれない。

しかし、一度ハマると抜け出せなくなるのがピーター・グリーンのギターで、その艶のある音色と粘っこいフレーズ。
決して音数は多くないんだけれど、本当に素晴らしい音だ。

フリート・ウッドマックが活躍した時代、多少の時間差はあるものの、イギリスではいわゆるブルース・ロック・ブームが沸きおこっていたんだね。
チキン・シャックとか、サヴィオイ・ブラウンとかさ。

ストーンズも、ZEPもみんなブルースだった。
ヤードバーズとか。

日本だったら、歌謡曲や演歌が普通にあったように、あっちの人のBGMには自然にブルースとかジャズがあったんだろう。
だから、日本と向こうの人たちにはロックの土台が違う。

今では、それこそロックと言っても、いろんなジャンルに細分化され、混沌としている状態だが、やっぱり根元にブルースの魂が根づいているバンドを聴くと、ホッとするね。

前に、仙台のブラック・ライト・ジャンキースのアイちゃんと、バーで地元の若いバンドマンとブルースをセッションしたことがあったんだ。

ところが、ドラムのヤツがバカテクなくせに、ブルースの法則を全然知ってなくて、全然ぐだぐだなの(笑)
いくら、ギターやベースが静と動のタメの効いたフレーズに行こうとしても、勝手にドカドカ叩きまくるんだ。

お前、マックでも聴いとけよ!と、言いたくなったよ。
いや、そいつのドラムは自分たちの曲や、自分がコピーした今のミュージシャンのようには、正確に叩けるかも知れないが、本当に心からドラムが歌っていないんだよ。

うん、音楽は感じるものだ。
だから、勉強しろ!とは言えないけれど、やっぱり、探究心は必要な気がする。

いや、自分が好きなミュージシャンが、どうなのを聴いていたか?とか、ルーツを探っていくうちに、自然とブルースには行くと思うから。

そうすると、やっぱりピーター・グリーンにも行き着くはずなのです。

そういえば、あのゲイリー・ムーアもピーター・グリーンを敬愛していて、ピーターに対してのトリビュートアルバムを作ってしまったが、皮肉にもピーターよりもゲイリーが先に鬼箱に入ってしまった・・・。

奇しくも、ゲイリーのバンドにいたこともあるコージー・パウエルも復帰したピーターのツアーに参加していた!!
しかも、自分の最大の武器である2バスをも封印し、ピーターのギターに合わせ、1バスでプレイしたという・・・。

いや、そのくらいスゴイ人なのですピーター・グリーンは!!

まあ、機会があったら、聴いてみよう!!

ピーター・グリーンのブルースを!!





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



プロフィール

BLUEIII

Author:BLUEIII
BLUEIII(ブルー・スリー)
のブログです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。