BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
オレ的ギターのありかた

先週のBlack Light Junkysイベントのセッション大会はサイコーだった。

今のロックって、本当に多様で、ギターのありかた自体も変わってきている。

それこそ、別にギターをスキルではなく、センスで弾くというか。

まあ、それも悪くないと思うし、ああ、そういうやり方もあるんだあ!と関心させられることも多々ある。


てか、今はギター・ソロを取らないばかりか、ギター・ソロ自体がダサいと思われる風潮もある。

よく、夏フェスとかにもいるじゃない。
ドラムとベースがやたら、テクニカルかつグルーヴィな上に空間系のエコーやディレイガンガンかけて、ファズで轟音みたいなバンド。

ほとんど、ギターの輪郭もなくなっちゃうようなコード主体のダンサンブルなやつ。

たまに、単音フレーズも弾くんだけど、ペンタトニックとかのメジャーなスケールは全く使わず、不協和音バリバリの変な音階なソロ。


まあ、オレもシューゲイザーもグランジも大好きだから、リスナーとしては好きなんだけど。



しかし、いち、プレイヤーとしてだったら、やっぱり、そっちの方向には行かないね。

だって、ギターには6本の弦の他に、20フレットもの可能性があるんだぜ!


やっぱり、そのギターの可能性に賭けたい。

あと、極端なのは、そうやって、ギターを技巧楽器に見立ててしまうと、今度はメタルみたいな速く弾ければカッコいいみたいな世界にいってしまうから。

オレ的には、あれもまた違うんだなあ。


オレはもっと、ロン・ウッドとかジミー・ペイジとかジミヘン、ジェフ・ベック、ニール・ヤングみたいなその人じゃなければ弾けないようなギターが好きだよ。

やっぱり、ギターはインプロヴァイズしてなんぼだろ!



いや、こないだのアイちゃんと、クスモッちゃんとのギター合戦。

みんな、育った環境も年齢も、聴いてきた音楽も微妙に違う3人がセッションしたらどんな科学反応が起こるのか!?


みんな、ギターが好き!音楽が好き!ってのは一緒なんで、サイコーなセッションになったよ。

まあ、これこそが楽器の醍醐味というかさ。
これは、ボーカルだけやってるヤツには絶対に理解らない音楽のもつ凄みだよね。

いや~、アイちゃんもクスモッちゃんも、全然違うアプローチ、フレーズで弾くから、いくらでも演奏出来てしまうんだ。

自分のバンドでは味わえない緊張感と楽しさというか。


お客さんも大興奮だったもんね。



しかも、リハなし(笑)


まあ、リハやればサウンドのバランスもよくなるし、音楽としての完成度は高くなるんだけど、それでは相手の手の内もわかってしまうから、セッションのよさ、緊張感が失われてしまうんだね。


カッチリやりたければ自分のバンドでやればいいし、そういう意味では、こないだのセッションは大成功だったんじゃないかな?


まあ、オレが推進するのは、ギターはバンドで合わせるだけでサイコーに楽しいけれど・・・


更にスキルを上げれば、また違う風景が見れるんだ!と。

カッティングや歌のバックも楽しいけれど・・・


少年よギターを取れ!


そして


ギターを持ったら


練習しまくれ!





少年はインプロヴァイズしろ!


インプロヴィゼーション、アドリブ出来ないヤツはギタリストとは認めないっ!(笑)


いや、うそうそ。




オレの理想ね。

やっぱり、考えず、感じだままにギターを水のように弾く!

それが理想であり、夢だよね。



そういえば、ジミヘンとブルース・リーは生前に会ったことがあるという話がある。

単なる都市伝説、噂かも知れないが、二人ともシアトルに同じ時期にいたし、可能性は否定できないが、二人とも、今の人間よりも、100年は先を行っていたことになる。



ギターはDon't Think Feelだよね。






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