BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction



昨日、紹介したコージー・テープスも凄かったが、それを上回るものスゴイものが送られてきました!!

どのくらいスゴイかと言うと、ブルース・リーで言うところの「死亡的遊戯」や「アーナ・カプリ・フイルム」を凌ぐくらいと言うか・・・
その中身が「ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction」

送り主の名前は明かせないが、やはりブルース・リー研究家である松宮康生さんの言葉を借りるなら、借りにその人物をMとしましょう(笑)

世界でも3人しかいないと言われるジェット・カンフーの使い手であり、(オレですらせっけんどうの通信教育しか受けていないのに!!凄すぎる!!)世界でもまれな「死亡の塔」研究家であるそのM氏はまさにブルース・リー・・・いや、「死亡の塔」に人生を捧げてきたと言ってよいだろう。

そして、この「ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction」だが、誰も知らなかった「死亡の塔」の秘密のベールがはがされる!!

まず、マニアには有名だが、ブルース・リーではなく、タンロンを主役にした韓国版!
このl、韓国版の再構築版!!

と、言うよりは復刻とうたいつつ、なんと国際版との徹底比較検証も行っているのだ!!
マニアには韓国版には国際版や香港版にはないレアシーンがあるのは知られているが、なんとこの再構築版を見るとコンマ秒単位で未公開カットがぽんぽんふくまれていたのがわかる!!

これはスゴイ!!

それに、この韓国版(北京語版も!)では音楽、メインテーマが香港版とも日本版とも違う曲が使われているが、陰鬱で暗い雰囲気のこの曲・・・

なんと!!てか、やっぱり(笑)「死亡の塔」のために作曲されたものではなかった!!!!

まあ、当時のアジア圏の映画ではよくあったほかの作品からの無断借用なのだが、この曲がなんの曲だったのかも、再構築版では探り当て、特典映像にはその元となった映画のオープニングまで収録されていた!!

それに、香港版・国際版ではウォン・チョン・リー扮するチン・クーの娘が(「娘の妖怪人間べム」のべラみたいな人)奥村チヨの「きままぐらしの女」を劇中で歌っているんだけど、これも韓国版ではアップテンポの別の曲に差し替え!!

こちらはエイミー・スチャートの「ジェラシー」なんだけど、いや~、よくぞここまで調べましたあ~って、感動!!

それと、幻のUSヴァージョン!!!
これも、本当に目ん玉飛び出るくらいの衝撃ヴァージョン!!

てか、流石に「死亡の塔」大好きなオレでも、このヴァージョンの存在は知らなかった!!
なんと、「死亡の塔」と言ったら「燃えよドラゴン」のブルース・リーのアップがメインに随所で使われていますが、なんとそれら「燃えよドラゴン」のブルース・リーの顔はまるまる「危機一発」の顔に差し替え!!


いや~、「死亡の塔」も’78クローズ版「死亡遊戯」以上に謎が深まる映画ですね~

他にも特典映像で貴重な資料的映像がこれでもか!と収録されていますが、これこそ本当に「死亡の塔」ファンにとって決定版・・・いや、本命版でしょう!!!

個人的にですが、かなりレアな当時のタンロンの写真がスライド・ショーとして特典に入ってるんだけど、なんだか泣けてきてしまって・・・
ブルース・リーの幻影に付きまとわれ不遇な人生な送ったタンロンのことを思うと、切ない気持ちにもなりますね。

そんな訳で、この「ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction」
あくまで、個人的鑑賞目的で製作されているため、残念ながら非売品です。

しかし、「死亡の塔」が誰よりもめちゃくちゃ好き!!と思い続けている人は、いつかきっとこの「ブルース・リー 死亡の塔 Rare version Recondtruction」にめぐり合えることでしょう。

ボビー・ローが、兄ビリー・ローの死の真相を探るべく、死亡の塔へと近づいて行ったように・・・。






コメント
謎の事情通M
こんばんわ、香港闇社会ともルートを持っているといわれるMです。ジェット・カンフーは去年で卒業し、今年からジート・クワンに励んでおります。
「せっけんどう」やら「本命盤」やら、名セリフの乱れ打ちで賞賛して頂き(笑)、恐縮です。ありがとうございます。
次企画にて、またお会いしましょう♪
「恐怖の鉄拳 死の香り」を観ながら・・・
[2014/11/19 22:16] URL | M #- [ 編集 ]

GAME OF DEATH Ⅱ
素晴らしい話題ですな!

USレア版、私もエクストリーム・エディション制作時の参考資料素材として観ております。
おっしゃる通り、「燃えよ」のシーンが「危機一発」に差し替わってましたね。そこらへんの事情はワーナーからのクレームでもあったとかなんですかね?エンディングは日本版とかなり近い長尺だったのも大きな見所でした!
話題の豊富な韓国版も収録したかったのですけど、権利関係の事情により収録が叶わず、本当に申し訳ないです。
ちなみに歌舞伎町セットのアクションシーンは怪鳥音無しでしたね!
[2014/11/20 00:38] URL | M #- [ 編集 ]


Mさん
いや~、素晴らしいトレジャー映像、本当にありがとうございました。
中のかいせつ文がまた本当に素敵で、ライオンマンの映像がなかったのが残念・・・のくだりがかなりツボでしたね~(笑)
それにしても、何回も見ている作品なのに、また新鮮な気持ちになりましたよ!
それに、「死亡遊戯」ならともかく、「死亡の塔」でここまで盛り上がれるのは素晴らしいことです!

今日は私も「恐怖の鉄拳 死の香り」でも見て、髭ズラカトーのヌンチャクをコピーしようと思います!!(あと、せっけんどうのほかにカラテも)

次、企画も本当に楽しみにしております。
ありがとうございました!!!!!
[2014/11/21 19:03] URL | ベイビー佐々木 #HfMzn2gY [ 編集 ]


Mさん
やはり、権利関係ですか~
韓国版が入っていたら、ものスゴイデラックスエディションになっていたでしょうね~
残念です~

やっぱり、歌舞伎町アクションは車に追われて「穂綿~ああああああああうおううおう」って叫ばないとダメですよね?(笑)

それにしても、「死亡遊戯」といい「死亡の塔」といい、ゴールがないですね~
[2014/11/21 19:07] URL | ベイビー佐々木 #HfMzn2gY [ 編集 ]

追伸
何も詳しく聞かされた訳ではないのですが、権利関係というか、韓国版の版権に関しては香港のフォーチュン・スター社の保有にあらずと言う事ではないかと思います。そのため、エクストリーム・エディションに収録出来なかったと言う事ではないかと。
今後の可能性としては韓国版単体でのリリースならば有り得ない話ではないかも?まあ、需要等を考慮した上でのメーカーさんのやる気次第なんでしょうけど。

「死亡の塔」研究家のMさん、作品に対する物凄い思い入れが伝わってきます!私も脱帽です!
もし、御差支えなければ、Mさんより「死亡の塔」エクストリーム・エディションの批評等いただけたら幸いです。
[2014/11/23 11:43] URL | M #- [ 編集 ]


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