BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ジャスト・ミスト・ザ・トレイン
ジャスト・ミスト・ザ・トレイン・・・この曲で思い出すのが、やっぱりトリーネ・レインの1stアルバムのオープニングトラック!

それまで、歌姫といったらホイットニーやら、マライアからアメリカのアーティスト主流だったところに、突如現れた北欧の刺客に、当時のリスナーはぶっとんだはずだ。

軽いサンプリングループと同時に始まるトリーネの歌声はまさに新時代の幕開けを想像させた!

いや、この曲、歌も限りなくエモーショナルながら、アレンジもモダンで、エンディングでは歌詞の内容通り・・・いや、歌詞の意味なんかわからなくとも、リスナーを切なくさせてしまうと言う奇跡の1曲だった。

もっとも、この1stアルバムが売れたのは、ジャケの衝撃も強かったのだけれども(笑)
思い起こせば、このアルバムからジャケ買いなんて言葉が生まれたんではなかったか?

ともあれ、最高のシンガーが最高な曲にめぐり合った好例でもあるんだけども、この曲、いろんな人がカバーしている。


このトリーネのブレイクと平行して、スウェディッシュポップブーム、あるいは北欧ポップブームが巻き起こるんだけど、エストニアという小さな国からデビューしたマーヤというアーティストもカバーしている。

こちらは、アレンジこそ、トリーネヴァージョンをベースにしているものの、マーヤの癒し系の声を生かしたカバー。
間奏も、トリーネが管楽器で劇的に盛り上がるところ、マーヤは自分のスキャットで優しく歌っている。

面白いところでは、今やアメリカのスターに成長したケリー・クラークソンも1stアルバムでカバーしている。
こちらはよりロック色を増したアレンジで、音もより現代っぽいモダンさがある。

ケリーも歌い方を変えて歌っていたりして、歌のうまさが堪能できる。


てな訳で、「ジャスト・ミスト・ザ・トレイン」
間違いなく、神曲であるんだけど、オレはやっぱりトリーネ・レインのヴァージョンが一番好きかなあ。

もう、かなり前の曲だけど、古さを全く感じさせないばかりか、たぶん、いきなりラジオでかかっても、素晴らしい曲!いい曲って誰もが思うだろう。

それにしても、トリーネ・レイン。

是非とも完全復活して欲しいです。
あれ?マーヤはどこいった?(キンブラのマーヤとは違います笑)





トリーネ・レイン/ジャスト・ミスト・ザ・トレイン



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