BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
復活熱望!!ジョン・サイクス



最近、ジェイク・E・リーやエドリアン・ヴァンデンバーグと言った’80年代に活躍した往年のスターギタリストが久々の復活を果たして話題を集めたが、どうしてもこの人に復活を熱望している!!

ジョン・サイクスだ!!

B級メタルバンドのタイガース・オブ・パンタンでデビューを果たし、末期のシンリジィに加入し、「サンダー・アンド・ライトニング」と言う名盤を残すも、シンリジィは解散・・・

サイクスは自身の初ソロシングルでも、シンリジィのフィル・ライノットと「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」という神曲を残しているが、この曲でもサイクスの才能は開花!!
プリティ・メイズにもカバーされ、そっちの方が有名なのがアレだけど、サイクス自身によっても何度もリメイクされ、未だにオレも夏の神曲として聴きまくっている。

この後、デヴィッド・カヴァーデイル率いるホワイトスネイクに加入するも、はじめは既に仕上がっていた「スライド・イット・イン」のアメリカ進出版に手を加え、リミックスされた新版に新たなソロを加えただけの中途半端な参加になってしまっていた。

それでも、このアルバムは元曲がよいだけあって、名盤といっていい内容でしたが・・・。


そして、いよいよサイクスの才能がイッキに開花する歴史的神アルバムが生まれる。

それが、「サーペンスアルバス/白蛇の紋章」で、これは’80年代、いや、ハードロック史に残る大名盤だった。

しかし、このアルバム完成目前にサイクスは解雇され、実質、サイクスは成功の蜜を吸わないでやめた結果となる。
が、レコード会社はサイクスの才能に注目し、レコード契約をとりつけ、ブルーマーダーという新バンドで再スタート。

ブルーマーダーも、コージー・パウエル、レイ・ギランなどのスターが一時在籍するも、最終的にジョン自身が歌い、カーマイン・アピス、トニー・フランクリンというトリオ編成でデビューを飾り、出したアルバムはまたまた大名盤!!
しかし、あまりにホワイトスネイクを意識しすぎた内容からか、あまり売れなかった・・・。

ここから先は、「サーペンスアルバス」や「ブルーマーダー」の1stには劣るものの、なかなかの秀作を残していくことになるんだけど、その活動も、何故か中途半端に時代を意識した「スペースカウボーイ」というアルバムで途切れてしまった。

このアルバム、今聴くと、中々の秀作だし、中でもバラードの「レイン」は「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」にも匹敵する神曲だと思う。

この後、シンリジィのフィル抜き再結成でだらだらと活動し、ライヴアルバムを残すのみで、クリエイティヴな活動はほとんどしていなかった。


やっと彼の名前を聞いたのが、ドリーム・シアターをクビになったマーク・ポートノイとビリー・シーンが組んだワイナリードッグスにサイクスが加入するかもしれないというニュースだった。

しかし、旧態依然としたサイクスのレコーディング方法に嫌気がさしたビリーとマークは、これまた悲運のギタリスト、リッチー・コッツェンを加入させてしまった!!

これには本当に落胆したが、最近、ホワイトスネイクからダグ・アルドリッチが脱退したという・・・

そろそろ、またカヴァーデイルとよりを戻してもいいんじゃない?

もう一度、あのゲイリー・ムーア直系のエモーショナルなギターが聴きたいですよ!!
既に、若いころの貴公子然としたルックスではないだろうけど、ジェイクよりはいいだろう?と想像してしまう。

直ちに復活せよ!!


ゲイリーも既にいないんだから・・・。




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