BLUEIII ベイビーブログ
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レッド・ツェッペリン I /デラックスエディション




先日はジミー・ペイジ監修の最新リマスターの「レッド・ツェッペリンII 」の紹介をしましたが、やっと我が家にも記念すべきファーストアルバムである「レッド・ツェッペリンI 」が届きました!

早速、本編!

いやあ、いろいろと細かい部分がかなり、クリアに聴こえるようになりましたね~。

今回、特に思ったのが、ロバート・プラントのコーラスワークがはっきりわかったこと。

もちろん、各楽器の音の分離もすごいんだけど、ボンゾのあの、キックの音の抜け具合がヤバイ!

で、アルバム全体を聴いてみると、やっぱこのアルバムって、ブルースロックの傑作だなと。

しかも、それだけではなく、例のボウイング奏法やら、早くもアコースティックも効果的だし、インドもサイケも入りの、コミュニケーションブレイクダウンみたいなメタルの元祖みたいな曲まで入って、バラエティー豊かかつ、実験的、そして挑戦的だ。


69年にこんな音楽がいきなり出てきたら、リスナーはびっくらこいただろうなあ(笑)


ボーナスディスクはこれまた初期のオリンピアでのライブ収録で、スゴい音源!


オレ的には、「コーダ」とは違うライブバージョンの「君から離れられない」のダイナズム!

しかし、全部アドリブかと思っていたら、意外にキメのフィルはきっちりしていたボンゾのドラム!

あと、「ハートブレイカー」はまだ発表前のバージョン。

ジミーの中間のソロがあまりにもあっけない(笑)


いやあ、かなりお腹いっぱいになる満足な内容!
まあ、音が悪いのは仕方ないとして、しばらく楽しむことが出来るでしょう。

しっかし、やっぱジミーの仕事はいいですね~




さあ、いよいよサードですが、果たしていつ届くのか?



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