BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
トラピーズ、ピート・ゴールビー期


トラピーズだけでも、かなりマニアックなバンドなのに、ユーライア・ヒープのピート・ゴールビーが在籍していた時期なんて、ほとんど知らないと思う。


トラピーズは、ディープ・パープルのグレン・ヒューズが在籍していたバンドとして有名だが、グレン脱退後もロブ・ケンドリックとピート・ライトという、新たなメンバーを迎え、ボーカルはオリジナルメンバーでギタリストのメル・ギャレーがとり、マニアックながら、グレン在籍時同等の素晴らしいアルバムを発表していた。


で、今回紹介する、ピート・ゴールビーが在籍していたのは、そのあと。

あまり、世間的には評価されていないようだが、オレみたいなブリティッシュロックマニアにとっては、めちゃくちゃ神名盤!


まさに、トラピーズの名前に恥じないつくりとなっている。


グレン・ヒューズがいた頃のファンク&ソウルさ加減が減った代わりに、アメリカ南部の泥臭いブルースブギロック臭が濃厚!


ドラムのディヴ・ポーランドはスタジオアルバムの名盤「ホールド・オン」で脱退してしまうが、メル・ギャレーも、バンド解散中はデヴッド・カヴァーデイルに誘われ、ホワイトスネイクに加入している。

たまたま、イギリスのモンスターズ・ロック・フェスの会場作りの為に、もともとの大工の仕事(!)で、会場に来ていたメルに、カバーデイルが声をかけたと言う・・!


この、大工仕事していたっていう経歴が、メルのバンドマンとしての魅力を一際、物語っているが、カバーデイルが、「アイツは簡単に名曲を作ってしまう。しかも、歌までうまいし!」と、太鼓判押しでホワイトスネイクに加入させたのは、素晴らしいエピソードでもある。



で、たぶん解散間際のトラピーズのラインナップが、このピート・ゴールビーがいた頃なんだけど、ファンキーさこそ、後退したものの、これはこれでかっこいい素晴らしいアルバム!


とにかく、カバーデイルもいってたけど、楽曲が素晴らしい。


フォガットだとか、スティタス・クォーとか、サザン風南部ロック好きな人には直球!!

ただ、これ、日本版あるのかいな?




まあ、輸入盤でも、十分すぎるくらい素晴らしいアルバムなんで、ぜひ?



かっこいいよ~w






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