BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
坂上忍/バラッドをお前に



最近、バラエティーなどで活躍し、その異常すぎる潔癖症と有吉とはまた違った毒舌キャラで大ブレイク中の坂上忍さん。


若い人には、面白い人、ヘンな人とか見られてると思うけど、オレたち世代にとってはとても馴染み深い素晴らしい役者さんである。

それに監督業や歌手など多彩であり、実はオレ、生の坂上さんを2回も観たことがある。



1回めはオレが東京住んでて、デパートで布団売りの仕事してた頃、千葉かどっかの西友に布団卸してたのね。
そしたら、昼休み頃、パートのおばちゃんが言うわけ!!
「佐々木さん、バンドやってるんだよね?昼休みに近くで坂上忍が無料野外ライヴやるわよ!」と・・・

ちょうどこの頃、坂上さんはロック歌手をやってた時期で、オレは偶然にもその姿を生で目撃することが出来たのだ!!
実際観た坂上忍は異常にカッコよかったが、音楽はロックというより、今で言う、J-POPに近かった(笑)


2回めは、オレの妹が坂上さんのファンで、東京で坂上さんが舞台をやると言うのでその付き添いで・・・
漫画の「タッチ」の舞台版で、坂上さんは双子の兄弟を一生懸命演じていたね。


で、オレがこの人を好きになったのって、やっぱりオレが高校生の時にやってた「中卒・東大一直線 もう高校はいらない!」ってドラマだよ。


学校教育に不信を感じる、塾経営をする菅原文太 演じる父親が、息子の坂上忍には自由な教育をしている。
いきなり、中学の初日から私服で通学してきた坂上忍に厳格な担任の長塚京三が(当たり前だけど)物凄く厳しいイ対応をする・・・。

その日から、この親子と学校側との対立が始まるが、なんと父親の菅原文太は高校なんて行かなくても、東大に行けると、誠に自由な発想で坂上忍を育てていくから、ますます学校側と溝が深まっていくんだ・・・


そして、この坂上忍の自由を求める姿勢がまるで尾崎豊の歌詞の世界のように、同世代だったオレたちに訴えかけてくるんだよ!!



で、本日のブログの題名だけど、このドラマの主題歌を何と、当時としては異例なパンクロックバンドのザ・モッズが担当していたんだ。


曲名は「バラッドをお前に」


この美しくて、不良なロッカバラッドが、ドラマの世界と見事に融合して、当時は本当に毎回感動していたものだ・・・。


ザ・モッズはドラマにもゲスト出演していて、その回は今でも忘れない・・・


文化祭で、憧れの存在であり、自由を求めて反逆するロックバンドのザ・モッズを学校に呼ぼう計画した坂上忍たち・・・
早速、ザ・モッズのマネージャーに出演交渉を直談判する坂上忍!!

しかし、スケジュールが詰まっており、どうしても無理と突き返そうそうとするマネージャー。
「他のバンドじゃダメなの?」

このマネージャーの問いに「モッズじゃなきゃダメなんです。他のバンドじゃダメなんです!!」と引き下がらない坂上忍・・・

すると、脇でその状況を見ていたザ・モッズのリーダー、森山達也が「いったろ!!」と言うんですよ!!


やっとの思いでザ・モッズに交渉成立させた坂上たちであったけど、またもや学校側から反対され、コンサートは中止となってしまう・・・


文化祭当日、誰もいない体育館で、坂上たちは目をつぶり、ザ・モッズのライヴシーンを思い出しながら「いや、聴こえるよ!オレにはモッズの演奏が・・・」みたいなセリフを言うんですよ!!


いや~、痺れたね!!

また見たいよこのドラマ!!


多分、DVDにはなっていないと思うんだけど、坂上忍再ブレイクの勢いでDVD化してくれないものだろうか?


いや本当に名作ですよこのドラマ!!
最終回がまた爽やかな感動で・・・


是非是非、DVD化希望ですメーカーさん!!

そして・・・



オレは坂上忍さんと同い歳です(笑)














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