BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ヴァンデンバーグズ・ムーンキングス



こないだはジェイク・E・リーがレッド・ドラゴン・カーテルを率いて17年ぶりの復活を遂げたが、なんとあのヴァンデンバーグやホワイトスネイクで名を馳せた、エイドリアン・ヴァンデンバーグも17年ぶりに復活!!

ヴァンデンバーグズ・ムーンキングスと言うニューバンドを率いて帰って来た!!


それほどの期待をしていなかったんだけど、聴いた途端、あまりのカッコよさにぶっとんだ!!


いや、どうしてもオレたち世代だと、エイドリアン・ヴァンデンバーグって言うと、最初のリーダーバンド、ヴァンデンバーグを連想してしまう訳ですよ。

’80年代オランダから彗星のごとく現れた、ハードロックバンドで、その音楽性はマイケル・シェンカーをも思わせる哀愁漂うメロディアスでキャッチーな楽曲から、ポップで爽やかな曲まですごく聴きやすくてカッコよかった。
ボーカルもハイトーンで異常にうまかったし、「フライディ・ナイト」や「ディフェレント・ワールド」などの神曲を収録した2NDアルバムなんかは人気も高く、名盤だった。

ヴァンデンバーグ解散後はホワイトスネイクに加入するものの、全盛期に腕を怪我してしまい、せっかくエイドリアンが作曲したのに、彼はギターが弾けず、代わりにスティーヴ・ヴァイが弾いていた。

その後、デヴィッド・カヴァーデイルがもともとソロアルバム用にのきらびやかでキャッチーな音楽性とは違い、ブルージーでアダルトな印象のアルバムになってしまっていた。

ホワイトスネイクの残党組よ組んだマニックエデンもまたしかりで、デヴィッドを更にブルージーにしたボーカルのせいもあり、思いっきりブルースロックしていた。


で、今回の17年ぶりのアルバム!!


某メタル雑誌では、「レストレスハート」や「マニックエデン」に近いとあったが、ギターのサウンドはアンプ直結の枯れた音ながら、楽曲はかなり派手で、ボーカルのハイトーンな感じも相まって、ジェイクのバッドランズあたりに近い音楽性といえよう。

ボーカルがかなりデヴィッド・カヴァーデイルに似ていて、ブルージーでソウルフル・・・なんだけど、めっちゃロックしていて、「レストレスハート」や「マニックエデン」みたいな渋さは感じられない。
(1曲カヴァーデイルがホワイトスネイクのリメイク「セイリング・シップス」でゲスト客演しているが、流石にホンモノは格が違う!!)


いや、本当に楽曲が選りすぐりだし、とにかく、リフがめっちゃカッコいい!!
レッド・ツェッペリンやバッドランズなんかを好きな人は絶対買い!!

もう、かなりヘビロテ!!

個人的にはジェイクのレッド・ドラゴン・カーテル以上の出来かと!?


ハードロックファンには絶対的にオススメかなあ~。


とにかく、’80年代に活躍したヒーローたちが、元気に復活するのはとても喜ばしいこと!!

これからにますます期待です!!








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