BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
父の四十九日法要を終えて
父が突然亡くなって、本当にあっという間でした。

そして昨日は四十九日法要。

偶然か奇跡か昨日は父の誕生日でもありました。

この日を迎えるまで、葬儀も含め本当に大変で・・・

とにかく、ただでさえ父が亡くなったと言う事実とショックに加え、何もかもはじめてのことばかりだったので、自分自身が本当にテンパり気味!!

四十九日法要も、本当に出来たのが奇跡的というか・・・
いや、本当にいろいろまとまりかけてきたら、また振り出しに戻る・・・ってことの繰り返しで、ここまで来るのには物凄く苦労しました。

それは葬儀を終えてから、前日まで続き、毎日がイライラの連続で本当によく出来たなあ~と改めて思います。



お寺でお経を読んでいただき、その後、食事会をする・・・
たったそれだけのことなんだけど、やはりいろいろな人やお金も絡んでくるからか、うまくまとまらないのです。


しかし、実際にやってみて、本当によかったと思います。

これはライヴのイヴェントを組むのと同じことで、やはりやるからのは成功させたい。
来ていただいた人が「よかった」と思えるものにしたいってことでは、同じと言うか似ていると思います。

私も喪主という立場である以上、大好きだった父の息子として、恥ずかしくない法事をしたかった。
親戚の誰が見ても、「ああ、お父さんに恥じない、立派な法事」だったと思ってもらいたいし・・・。


法要での喪主としての挨拶も、ライヴの100倍緊張しましたが、なんとか務め上げ、その後の食事会も、親戚のおじさん、おばさん、従兄弟たちが笑顔で父のことを語り合うその姿を見て、ある意味イヴェントの成功を確信しました。

父も絶対喜んでくれたと思います。

よく、ドラマとかで亡くなった人を見て「〇〇はみんなの心の中に生きている」なんてセリフをよく聞きますが、本当にその通りだと思います。

私自身はそれほど宗教や仏とか神様とかの造詣に深い訳ではありませんが、確実に言えるのは父の魂は絶対に生きているってことでしょうね。


これからも、オレのことを絶対に見守っている。

いや、本当に常に父の存在を感じるんですよ。
生前の記憶もそうですが、間違いなく、どこかでオレを見ているし、オレに話しかけている。

そして、どこまでも父はオレにとって偉大な存在だったんだなあって、本当に思います。


四十九日法要でたくさんの人たちと父のことを思えた。




なんだか感動しちゃいました。




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