BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ベイビー佐々木的’80年代HR名盤ベストテン!!



今回は直球で、私的’80年代ハードロックアルバムベストテンをやりたいと思います~

’90年代に入り、グランジが現れるまで一世を風靡した、あの栄光の(?)’80年代ハードロック時代!!
前置きいいから早速いきましょう~っ!!


10位 ヴァンデンバーグ「誘惑の炎」
この後、ホワイトスネイクに加入するエドリアン・ヴァンデンバーグのまるでマイケル・シェンカーばりのクラシカルなソロとポップば楽曲満載な1枚!!

9位  KISS/クレイジーナイト
今となっては貴重なノーメイクKISSによる時期のアルバム。表題曲「クレイジーナイト」から「マイ・ウェイ」など名曲多し!!
KISSがR&Rだけでなく、メタルバンドとしても最高だったと言わしめた名盤!

9位  ナイトレンジャー/ミッドナイト・マッドネス
なんと言ってもジェフ・ワトソンの8フィンガー奏法とブラット・ギルスのクリケット奏法に耳がいきがちだけど、ジャーニーやTOTOばりの楽曲のよさがこのバンドの醍醐味!!
もともとファンクバンドのルビコンのメンバーだっただけあって、テクあっても、歌忘れない感がよかったですね!!

8位  レインボー/ストリート・オブ・ドリームス
ジョー・リン・ターナーをヴォーカルに迎えたポップ化レインボーの最高峰!!
ポップになろうと、リッチー・ブラックモアはやっぱりスゴイ!!
前任ボーカル2人と比べられ過ぎて、ジョーは過少評価されすぎ!!

8位  オジー・オズボーン/罪と罰
なんと言ってもジェイク・E・リー!!
オレと同世代だったら、ランディ・ローズでもザックでもなく、やっぱりオジーといえばジェイクです!!
前作の「月に吠える」(ばかだも~ん)がランディーの面影残す作品だったのに対して、この作品では完全に’80年代オジーを確立!!
どの曲もフックがあってキャッチーな割りにランディ・カステロとフイル・スーザンのヘビーなリズム隊がかなりZEPマナーを演出!!
それにしても、ジェイクのカッコよさは神がかりっ!!

7位  デフ・レパード/ヒステリア
ありえないくらい曲の完成度がハンパない。メタルにありがちのテクニックみせつけを一切封印し、曲のクオリティーに徹した結果、極上の名盤が生まれた。
オレなんかフィル・コリンの3ピックアップデストロイヤーを買ったほど!!
「一字違いでおっさんのフィル・コリンモデル」と当時の楽器屋に書いてあった(笑)
ライヴも観に行きました~

6位  AC/DC/悪魔の招待状
前作、「バック・イン・ブラック」で、ボン・スコットの死を乗り越え、生まれ変わった新生AC/DCが、更に楽曲に磨きをかけて放ったブライアン・ジョンソン期の大名盤!!
フイル・ラッドの無駄なことは一切しない、ボンゾを更にシンプルにしたような重いドラムも最高だった!!

5位  ブラックサバス/ヘッドレス・クロス
オジー~ロニーが脱退後、低迷していたサバスが無名の新人トニー・マーティン、それにレインボー、MSG~ホワイスネイクに在籍していたあのコージー・パウエルをドラムに迎えて重量感たっぷりの傑作を作り上げた。
オジー期しか知らない人にこそ聴いて欲しいブリテッシュハードロックの大名盤だ!!

5位 ブルー・マーダー/ブルー・マーダー
ホワイトスネイクを辞めたジョン・サイクスがコージー・パウエルと始めたスーパーグループだったが、ボーカリストが見つからず、コージーは脱退・・・
新たにカーマイン・アピス、ザ・ファームのトニー・ファンクリンを迎え、ボーカルはジョン自身が取るというトリオ編成に・・・
ゲイリー・ムーア直伝のぶっといレスポールの音に、ボンゾも憧れたアピスのドラム、フレットレスベースで独特の世界観を作るトニーのベースもスゴイが、ジョン・サイクスがボーカリストとしても最高な実力を持っていたのがサプライズ!!
結果、ホワイトスネイクの名盤「サーペンスアルバス」と同等の最高のハードロック作品を作り上げた!!
まさに’80年代型ZEPな「ライオット」、壮大な「ジェリーロール」など神曲サイコー!!



4位  ジャーニー/エスケイプ
産業ロック!?んなこと言ってる人は無視!!これぞ、名曲三昧のお手本のようなアルバム!!
まさに全曲が神曲!!
今も新ボーカリスト、アーネル・ピネダを迎え、このアルバムからの楽曲が歌われ続けている。

4位 ヴァン・ヘイレン/5150
「1984」にしようと思ったけど、楽曲のクオリティーはこちら!!
元モントローズのサミー・ヘイガーとエディー・ヴァン・ヘイレンのギターの相性のよさと言ったら・・・
「ドリームス」が超好き!!



3位  ヒューズ・スロール/仮面の都市
グレン・ヒューズとパット・スロールによる夢のユニット!!
最高な曲、極上なボーカル!!全てが最高!!
これで、グレンはディープパープルの単なるーシストってイメージが完全に消え、世界一のボーカリストと認識した!!
全曲、神曲の大名盤!!

3位 ゲイリー・ムーア/大いなる野望
これほど、ぶっとい音出せる人はそう、いないゲイリー・ムーアの出世作であり最高作!!
泣きのバラードで聴かせるビヴラートから、ワイルドな速弾き、ソウルフルなボーカルまで、まさにゲイリーづくし!!


2位  マイケル・シェンカー・グループ/黙示録
全ハードロックボーカリストの中でも、間違いなくNO1の実力を持つグラハム・ボナットを有するMSGの歴史的名盤!!
これほど、楽曲と演奏が一体となった壮絶なアルバムもないだろう。
まさに捨て曲、一切なし!!
こんなアルバムは本人たちでももう作れないだろう・・・

1位  ホワイトスネイク/サーペンスアルバス(白蛇の紋章)
これはオレと同世代だったら、ほとんどの人が異存がないはず!!
デヴィット・カヴァーデイルとジョン・サイクスの作る、’80年代型レッド・ツエッペリンとも言うべき最高すぎるアルバム。
ゲイリー・ムーアを更にメタリックにしたようなジョン・サイクスのギターと手術後、高音が全盛期のロバート・プラントばりに出まくり、歌唱法も変えたカヴァーデイルがもう、サイコー!!
これぞハードロックの最高の理想型。
アメリカ的でありながら、どこまでもブリテッシュな重みを感じさせる重厚なアルバムだ!!


ん~、やっぱ、どうしてもオレが洋楽聴き始めた時期の影響があって、ブリテッシュのバンドが多めになっちゃいましたね~。

’80年代と言ったら、どうしてもLAメタルとか’80年代エアロスミスやモトリークルー、WASPとかラットとかクワイエットライオット、ボン・ジョヴィとか流行ってたんだけど、どうにも軽い、チャらい(笑)感じがして、聴いてはいたけど、私的名盤には入らなかったかな~。

まあ、LAメタルとかのおかげで、’80年代はメタルの時代に突入していくんだけど、どこか男臭い匂いのするイギリスのバンドが好きだったね。

あくまで、趣味の問題だけど、MSG,レインボー、ホワイトスネイクは鉄壁だったから・・・

その後出てきたジューダス・プリーストとかアイアン・メイデンとかのニューウェーヴ・オブ・ブリテッシュ・へヴィ・メタルは個人的にはあんましっくりこなかったなあ・・・。

あ、デフレパードは「炎のターゲット」から好きだったけど・・・

もっと、ミディアムで男らしいガツンと重いロックがオレは好きだった気がする・・・


エアロも’70年代の方が好きだし・・・。





しかし、まあ、総括すれば、’80年代はメタル/ハードロックの時代だったんだな~って、改めて思いました。


あ、あの頃にLA、ハリウッドにも行ったんだよ!!
街中、ふわふわのロングヘアにイラスト入りの革ジャンにウエスタンブーツが主流だったかな。
面白かったよ。


オレが23くらいの時だ・・・。





またの機会に今度は’70年代ハードロックとか、パンクにジャズとかのベストテンもやりたいね(笑)






以上、ベイビー佐々木的’80年代ハードロック名盤ベストテン(実際は10枚以上でしたが)でした~



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