
ちょっと前に、メタル ヘッドバンカーズボールってドキュメンタリー映画を見たけど、今回、ヘヴィ・メタル〜ラウダー・ザン・ライフって言う同趣向の映画を見た!今回の方はあの、レッド・ツェッペリンDVD監督作って事で、俺的に馴染みがあるミュージシャンが多く、こちらの方がより楽しめたかな!?初代ホワイト・スネイクのギターコンビ、ミッキー&バーニーの老け込み具合も凄まじいが、パープルのイアン・ペイスも、ヒドイ!レインボーのロニー、グラハムも老けたけど、痩せているからか、そんなに違和感はない。まあ、これら歴史の人の(笑)、生の証言を聞けるだけでもかなり貴重だが、出てくるバンドのライブ映像が、ぶつ切りでかなりフラストレーションが溜まるのも確か。まあ、この映画の趣向が、“歴史的証言”をもとにメタルとはどんなものか?と、紹介するもんなんで、それはしかたないかも!?まあ、面白いのは面白いけど、一回見れば充分かな。どっちかって言うと、これらメタルの裏話を徹底的に茶化した傑作フェイクパロディードキュメンタリー「スパイナル・タップ」の方が面白いかな?ただし、メタルをある程度、分かってないバカが見ると、誤解される危険もあるけど。どうせなら日本の監督、いや、セーソク先生監督で、80年代のジャパメタのドキュメンタリーを作っていただきたい!とくに関西メタル(笑)シーンを!俺は絶対に見ないけどね(笑)!

