BLUEIII ベイビーブログ
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ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン



すげえ観たかったんだけど、地方公開されなかった為に観れなかったドキュメント映画「ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン」をやっとDVDで観た!!(てか、買った!!)

オレがジャーニーの「エスケイプ」を初めて聴いたのって中学2年くらいの頃だぜ~
そんな昔からやってるジャーニーだけど、未だに現役!!


この映画はそんなジャーニーのヒストリー映画・・・ではないのだ!!


これは瀕死だったジャーニーを蘇らせた奇跡のボーカリスト、アーネル・ピネダの現代版シンデレラストーリーである!!

ジャーニーと言ったらやっぱり2代目ボーカリストのスティーヴ・ペリーのイメージが強すぎる!!(初代ボーカルはキーボードを兼任していたグレッグ・ローリー)

ペリーの声こそ、ジャーニーの声だったし、それに加えアレンジャーでもありキャッチーな曲も書けるキーボードのジョナサン・ケインが加入した事で最強の布陣になったと思う。

このジョナサンの書く曲にペリーの声がまさに噛合い、そこにニール・ショーンのハードなギターが加わると、きらめくようなジャーニーサウンドとなる。

もちろん、ロス・ヴァロリーのメロディアスなベースもスティーヴ・スミスのテクニカルなドラムもホント、スゴイけど、やっぱりスティーヴ・ペリーの声はジャーニーにとって必要不可欠だった!!


一度、解散し、ことなくして同じ布陣で再結成したものの、ペリー脱退により低迷期を迎えてしまう。

その後、ペリーをよりハスキーにしたようなボーカリスト、スティーヴ・オウジェリーを加入させるものの、この頃はジャーニーのようなメロディアスなロックより、よりリアルな若者の本音をぶつけたようなグランジブームが到来し、ジャーニーにとっては本当に苦戦の日々だった。

そのオウジェリーも喉の病気にかかり離脱・・・

ジャーニーは元、イングヴェイ・マルムスティーンのバンドにいたジェフ・スコットソートを入れ、しばらく活動するものの上手くいかず、途方にくれていた頃、二ール・ショーンがYouTubeを見て探したという無名のフィリピン人歌手、アーネル・ピネダに白羽の矢を立てる!!


この映画はこのアーネルの波乱に富んだ人生と、ジャーニーの完全復活の過程・・・ジャーニーとアーネルがいかにしてアメリカのトップバンドに帰り咲いたかを丁寧に追いかけた傑作ドキュメンタリー映画だ!!

この映画を観るとそれまで、スティーヴ・ペリーしか受け付けないと疑わない、オリジナルメンバー支持者も(正確にはオリジナルメンバーではなく、全盛期メンバー)この映画を観たら、絶対にアーネルが好きになる!!

40歳にしてアメリカンドリームを掴んだ「アジア人」!!
まさにタイトルの「ドント・ストップ・ビリーヴィン」信じることをやめるな!!・・・なのである!!


夢を諦めそうな人、夢を追いかけてる人にこそ観て欲しい映画です!!!



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