BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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残暑ドラゴン大会 語れ!ブルース・リー⑤「死亡遊戯」




「死亡遊戯」です!!

初公開時は「ブルース・リー 死亡遊戯」

公開前には「さらばブルース・リー 死亡遊戯」という仮題だった。

当時、ファンのバイブルと言われたブルース・リー書籍のバイブル、「シネアルバム26 ブルース・リー 永遠のドラゴン/日野康一」という本に、この「死亡遊戯」のあらすじが掲載されていた。

そこには・・・

以下本文から↓

韓国にある七重の塔のてっぺんに、秘宝が隠されている。
妻子を誘拐された主人公は、その代償として、この秘宝を手に入れなければならないが、各層には世界各国から集められた強豪が待ち構えている。


ブルース・リーが宝物を探しに行く・・・トレジャーハンターみたいな内容に子供ながらに物凄く上がったな~!!


そして・・・


’75年公開の「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」である意味香港カラテ映画ブームに終止符が打たれ、オレたちは完成すると噂されながら一向に完成しない未完の遺作「死亡遊戯」を待ちに待った・・・。

そしてある一本の映画が公開される。

まだ「死亡遊戯」も完成していないのに、なんと題名が「新・死亡遊戯/七人のカンフー」という映画が!!

ポスターにはブルース・リーらしい主人公のイラストがまるで「燃えよドラゴン」米版ポスターのイラストをチープにしたような雰囲気でヌンチャクを持っていた。

(たぶん)劇中で闘う敵らしい武道家のイラストも「燃えよドラゴン」の米版ポスター風に羅列され、よく見ると「塔で闘うブルース・リー(?)らしい人物のイラストも挿入されていた!

キャストを見るとブルース・リーシャオルンという、ブルース・リーの英語名と中国芸名を足したような怪しい人が主役らしかった。

「ドラゴンへの道」以来、マトモにクンフー映画を観ていなかったオレは期待大で劇場に駆けつけましたよ!


映画館は郡山ピカデリー。

「燃えよドラゴン」と「ドラゴン危機一発」(その前には「帰って来たドラゴン」もここで観てる)を観た映画館だ!!

同時上映はピーター・フォンダのロボットSF「未来世界」と「恐竜100万年」。
「ドラゴンへの道」公開あたりまでは嫌が応にも勝手に別のクンフー映画を同時上映にして「ドラゴン大会3本立て」とかやってたのに寂しい限りだった・・・

ロボットSFに恐竜とは・・・
完全にお子様向けな3本立てになっていた(笑)

で、「死亡遊戯」より3年も早く公開された「新・死亡遊戯」!

まず、主役のブルース・リーシャオルン・・・(現在はホー・チョンドー、またはブルース・リィと呼ばれる)

ブルース・リーに全く似ていないばかりか、とにかく華がなかった。

技もまあ、そこそこだけど運動神経はかなりよいっぽかった・・・

しかし、ストーリーほとんど「シネアルバム」に出ていた「死亡遊戯」の粗筋と同じで、今はこの映画を酷評するのがクールと思われているし、今観ると全くそのとおりなんだけど、オレ自身は正直かなり楽しめた!!

やっぱり塔に登って一人ずつ強敵を倒しながら上へ上へと行くプロットは例え偽者でもこのシチュエーションは燃えるんですよ!!

宝こそ出て来ないけど、ラストに誘拐された恋人を救出して勇壮なテーマ曲「キング・オブ・カンフー」をバックに晴れ晴れとした姿で塔を降りてきたブルース・リーシャオルンに興奮したのもオレだけではないはず・・・!?(自信ないけど・・・。)


しかし、それから本物のブルース・リーの「死亡遊戯」は一向に公開される気配がなかった・・・。
「新・死亡遊戯」はとっくに公開されたのに・・・(笑)

で、ず~っと後からわかったことなんだけど、本国でもこの「新・死亡遊戯/七人のカンフー」は公開されたらしいんだけど、やっぱりオレみたいなクンフー映画に飢えた輩がたくさんいたらしくそこそこはヒットしたらしいんだって!

これに気を悪くした「死亡遊戯」の権利を持っているゴールデンハーベストのレイモンド・チョウ社長は「死亡遊戯」に対する意欲をなくし、せっかく代役や監督もサモ・ハン・キンポー(!)で製作し始めていた「死亡遊戯」を一旦ぶんなげちゃったとか・・・。

しかもこの「新・死亡遊戯」に主演したブルース・リーシャオルンはホントは本物の「死亡遊戯」の代役候補だったとか昔の雑誌で読んだっけ。

しっかし本物の「死亡遊戯」蹴っても、いくら主役とは言え偽の「新・死亡遊戯」に出ちゃうんだから神経疑うわな。
しかし、ブルース・リーの影に付きまとわれながら亡くなってしまった代役のタンロンのその後の人生思うとなんともいえないなあ・・・。
ブルース・リーシャオルンことホー・チョンドーも結局、ブルース・リーの役ばかり演じることで、かなり人生を台無しにしてしまったみたいだし・・・。(ドキュメンタリーでぼやく姿が・・・)

まあ、それは置いといてレイモンド・チョウ社長が怒るのも無理ないわ~っ!!



それでも「ドラゴンへの道」で日本においての配給権を東映と東宝東和にダブル契約した手前、仕方なく日本の為だけに「死亡遊戯」製作を再スタート。


結果、’72年の撮影スタートから完成まで5年もかかってしまったという・・・。

ようやく映画雑誌の「ロードショー」や「スクリーン」に「死亡遊戯」の記事がまた掲載され始め、監督は「燃えよドラゴン」のロバート・クローズに決定!!

敵役にも「燃えよドラゴン」「ドラゴンへの道」出演の御なじみボブ・ウォール!!
更にヌンチャクの達人役でやはりアメリカ時代のダニー・イノサントが追加部分にも出演!!

他の役者さんはよく知らなかったが、そんなんどうでもよかった!!

唯一、劇中でリー・・いやビリー・ローを暗殺する役のメル・ノヴァックだけはジム・ケリー主演の「黒帯ドラゴン」に出ていたのでなんとなくわかったけど、今考えるとメル・ノヴァックってボブ・クローズ監督のお抱え俳優だったのかも知れないね!(「黒帯ドラゴン」もロバート・クローズが監督)


いよいよ完成の情報と同時に雑誌「スクリーン」では別冊スクリーンジャンボとして「死亡遊戯」特別号を刊行!!
「ロードショー」でも付録で「まるごとぜ~んぶブルース・リー」で「死亡遊戯」を大特集!!


少しブルース・リー熱も冷めかけたファンは再びブルース・リーに熱くなってきた!!


そして、まさにここだ!ってタイミングで当時の情報番組「木曜スペシャル」で「死亡遊戯」公開記念のブルース・リー大特集を放送したんですよ!!

これが今観てもスゴイ内容、で水野晴朗さんを司会に大村昆さんに今やブルース・リーコレクターとして名高い岡村さん、共演のノラ・ミヤオはもちろん、「死亡遊戯」を途中まで撮影したあの西本さんまで出てくる!!(この西本さんが当時の香港を歩くシーンがすごくて、街にはジャッキーの「蛇拳」の看板まで見える!)
同級生のマイケル・ホイも親友のユニ・コーンも出てくるし、何よりブルース・リーの各映画のハイライトシーンがふんだんに盛り込まれ、初めて見る「死亡遊戯」の映像まで観れたのだ!!

これ、後の「ブルース・リーの神話」より内容的に優れていたかもしれない!!



しかし、これがブルース・リー再ブレイクのハイライトだったのもまた確か・・・




そしていよいよ満を持しての「死亡遊戯」鑑賞!!


「ドラゴン怒りの鉄拳」を観た映画館「郡山テアトル」にオレにブルース・リーを教えてくれた10歳年上の従兄弟のやっちゃんと気合で行った!!

まずは同時上映、パニックドキュメンタリー(?)の「カタストロフ 世界の大惨事」
人が死んだり、事故ったり、火災にあったり・・・の世界中の災難のドキュメントフイルムをこれでもかってくらい繋げただけの記録映画・・・

ブルース・リーファンには子供も多いのに何でこんなん同時上映しするんだ?と当時の大人事情を肌で感じたと同時に一生消えないトラウマの映画にテンションスーパーダウンしてしまいました(笑)


そして、劇場全体「カタストロフ」のせいでどんよりとした空気の中、いよいよ「死亡遊戯」上映!!!


またまた怪鳥音こそ酷かったけど(後でクリス・ケントという人と判明)やはり公開前にリリースされた「死亡遊戯」のサントラレコードが007シリーズを手がけたジョン・バリー作曲って事で抜群にカッコよく、(その前にリリースされていた「死亡遊戯」のテーマだと思っていた「シャウト・オブ・リー」は結局使われなかった)まず、そのテーマ曲が劇場に響き渡っただけで大興奮~っ!!てかテンションMAX(ぎみぎみしえっ!!)

しかも3年前に観た「ドラゴンへの道」のコロシアムの決闘のシーンのバックにこのテーマ曲が流れるのですよ!!

その他、ルーレットやらトランプやらのギャンブルに使う道具を効果的に使ったタイトルバックははっきり言ってブルース・リー映画一番のゴージャスさ!!

そのままなんとチャック・ノリス戦に以降し、どうやらこれは映画の撮影だという事なんとなくがわかる・・・。

怪鳥音も、公開前にリリースされたTAMレコードサントラで流れたクリス・ケントではなく、「ドラゴン怒りの鉄拳」「ドラゴンへの道」「燃えよドラゴン」からのブルース・リーの本物の怪鳥音をミックス、サンプリングして使用!!(最近出た初公開版収録のブルー・レイ見ると、一部クリス・ケントの怪鳥音が残っているのがわかる)

で、ここからが憂鬱な時間の始まり・・・


いや、多分そのままピュアな気持ちで観ればす~っと映画の中に入っていき、感情移入が出来ただろうに・・・
ところが連れのやっちゃんが隣で、「あ、これは偽者!ここは「怒りの鉄拳」のフイルム入れたと必要だけど要らない解説を入れるんですよ(笑)

もう、すっかり冷めちゃってさあ~・・・

もう、オレ自身も映画に入るどころか冷静な目で見ちゃってさ~

偽者が代役だから顔をなるべく似せたいのはわかるけど、夜までブルース・リーはサングラスかけないだろ~っ!!

しかもサングラスかけても全然似てないし~(いや、ブルース・リー映画を何回も観てる人だったら全然わかり過ぎるんだもん、本物と偽者の区別があ~)

それに「燃えよドラゴン」から「ドラゴンへの道」に至るまで、ブルース・リーの映画って、絶対的ピンチがないんですよ!

ほんのたまに殴られることはあっても絶対的に圧倒的に強い!!
そこがブルース・リー魅力であり、そこが好きだったのに、このサングラスかけた偽者ブルース・リーはラスボスとか用心棒ならともかく、雑魚相手にだらだらした戦いをし、雑魚相手にぽかすか殴られまくる!!

「ドラゴンへの道」や「燃えよドラゴン」でブルースに手も足も出させなかったボブ・ウォールにも、ぽかすかやられまくる始末・・・

こんな弱いブルース・リーなんて観たくない~っ!!


しかも、恋人を誘拐される・・・っていうプロットは残してくれたけど、宝物も七重の塔も(実際のブルース考案は五重の塔。日野氏の情報間違い)出てこないじゃね~か!!!

オレは宝物を五重の塔からとって来るブルース・リーが見たかったんだあ~っ!!!


で、ストレスMAXになった頃、ようやく孫にも衣装よろしくバイクライダーから脇に線のない欠陥トラックスーツを偽ブルース・リーが奪うところまで1時間はとっくに超えてた・・・。


そして~っ!!


我慢我慢我慢我慢しつつやっと登場した我らがが本物ブルース・リー!!

それまでの偽者やこの映画そのものが持つ負のカルマを全て帳消しにするブルース・リーのカリスマ性、カッコよすぎる本物の勇姿!!!

もう、なにもかもがさっきまでと違う!!!

まあ、新しく撮り足したシーンに比べ、このブルースが出てるシーンはフイルムが古いとかカメラマンが違うからの理由も確かにあるにはあるだろう・・。

しかしね!!違うんです!!
「ドラゴンへの道」まで観てきたオレたちがよく知るブルース・リーがそこにいるんですよ!!

もうね、偽者とはアクション云々より、態度が違う!!しぐさが違う!!
ボブ・クローズによってカットされたとは言え、あのすっとぼけてるひょうきんなブルース・リーがいるんですよ!!
それにブルース自身のアクションは神がかり的なものですが、ブルース監督自身がこだわってこだわり抜いたカメラのアングルだとか、敵のとの間の詰め方とか全然違う!!

アメリカ時代のダニー・イノサントとのヌンチャク対ヌンチャクの発想も斬新だし、ハプキドーの達人、チ・ハンサイとの戦いも観たことがない新しい武術アクション!!

極めつけは、これまたアメリカ時代の弟子でバスケのスターだった身長2メートル以上の敵、アリーム・アブドール・ジャバールとの大バトル!!

これだけで「ドラゴンへの道」のチャック・ノリス戦と匹敵・・・いや、それ以上の興奮でした!!

ジャバー戦の後はまたまた蛇足とも取れる偽者ブルース・リーとラスボス前の手下スタイナー戦なんだけど、今、ビデオで観るとこのシーン、酷いし粗が目立つんだけど、公開当時はまるで偽者が本物みたいによく出来てたシーンと記憶してるんですよ。

隣で観てたやっちゃんも「あれ、なんか撮り足しのシーンのはずなのにスゴイよかったね」と言っていたし、あの日野康一先生も絶賛していた!!


いや、今ちゃんとDVDとかブルーレイで観るとグダグダなんだけど、あの時は映画館のマジックだったのかも知れないですね。


そして、そのままの流れでラスボスのドクターランド戦までいき、エンドロールではヒロイン、コリーン・キャンプが歌う劇中歌にもなっている「死亡遊戯/愛のテーマ」をバックに今までのブルース・リー主演作のハイライトシーンが夢のように流れていく・・・。

まさにブルース・リーファン至福の時間!!!

もう、瞬き一つしないでウサギの目のように血走った目で最後の最後のテロップまで観ちゃった!!

会場のお客さんも誰も帰る気配がない・・・




なんだかんだ言ってもこの「死亡遊戯」を初めて観た時の感想は、それまで見てきたブルース・リー映画に較べるとクソ映画以外のなにものでもなかった・・・。

ブルース・リーがほとんど出てこないばかりか、代役のシーンが似ていないし、クンフーのキレがないのは仕方ないとして、あんなに弱いブルース・リーなんか誰も観たくなかったのも理由の一つで・・・!!

監督のボブ・クローズは下手だ!!ダメな監督だ!!とあの頃は誰もが思ったはずだ。

しかし、「GOD」やら「死亡的遊戯」を見るにつれ、たとえブルース本人が演じている格闘シーンでも、必要ないシーンは作品的質を高める為に潔くばっさりカットするとか、格闘シーンの素晴らしい編集、カット割りなんかを見直していくうちに、やはりクローズ監督は凄かったんだと改めて再評価してしまいます!!

更に、最後のブルース・リー出演の僅か10分強を際立たせる為にも、わざと偽者は偽者とわかるようにあのような偽ブルース・リーは弱い・・・本物ブルース・リーは絶対的に強いんだ的な演出にしたのかな?とも深読みしてしまう・・・。

それに、あの時代によく残された素材を使って、あそこまでの作品を作ってくれたんだとオレたちファンは感謝しなければいけない。

あと、クローズ監督があのように生前のブルースの映像を出し惜しみしてくれたおかげで、それから22年も経った2000年に「GOD」や「ウオリアーズ・ジャーニー」のような未公開映像をたっぷり、人生の臨時ボーナスのようにもらえたのだから・・・。

やはり監督・・・いや、ブルース・リーに感謝しなくちゃ!!


とにかく!!
好きな映画です。


それに、急いで日本の東宝東和が配給のごたごたで作らせたせいもあって、他の国ではまた全然違うヴァージョンの「死亡遊戯」がたくさん作られたし、「GOD」や「ウォリアーズジャーニー」含め、今ではたくさんの「死亡遊戯」が観れる贅沢さです(笑)


ただ、あくまでオレ個人の願望としては、失われたフイルム部分や物語部分をCGか何かで作って、本来ブルース・リーが作りたかったリアル「死亡遊戯」が観たいと思うこのごろです!!!

「死亡遊戯」


忘れがたき愛すべき映画です!!


ラスト10分強に燃えろ~っ!!!


観ない人は死刑ですYO(笑)







コメント

ベイビーさんお疲れ様です。
体験実話シリーズ「死亡遊戯」編大変共感できるものでしたよ。

自分もそうですが、78年当時、死亡遊戯を体験した方は、特段ブルース・リー先生に思入れが強いように思います。

自分の場合、昭和49年に6歳年上の従兄弟と「ノストラダムスの大予言」を見た帰り、由美かおるのあれが脳裏に残っている中、無理やり連れて行かれた「怒りの鉄拳」がドラゴン初体験でした。

その後は、ベイビーさんのように当時公開されたドラゴン映画を見てリー先生を求めず、鉄道模型やらBCLやらスカート捲りやらと小学生らしい趣味に没頭していました。

しかし、夏休みや冬休みに従兄弟の家に遊びに行くたび、功夫映画のスタントマンよろしく、やられ役の実験台となったり、風間氏主催のファンクラブで購入したヌンチャクを振り回して後頭部を強打したりとリー先生のことは忘れずにいました。

そんな時、木曜スペシャルの「死亡遊戯直前情報」を見て、中学2年生の幼い心に灯がともり、従兄弟とともに大宮ハタシネマで「カタストロフ」の苦汁をなめた後、死亡遊戯の体験となりました。

中川さんではありませんが、アルバンではなくパンフレットの最終ページに掲載されていたイエナ書店へ行き、パラパラ写真や香港李小龍截拳道研究学会の洋書を購入し、金もないのにトラックスーツを予約注文するという暴挙に出ました。
金がないから、親に小遣いの前借を要求、その理由をトラックスーツの購入と自供すると「馬鹿じゃないの」と散々誹謗中傷されました。

でも、自分の手に入ってしまえばこっちの物とトラックスーツを着て、新宿、池袋、三鷹、上野、川越、飯田橋の各名画座へ通いましたよ。

そこで、やったのが先日お伝えしたとおり、スクリーンの写真撮影とカセット録音です。
最初のころは120分テープに録音したんですが、ご存じのとおり再生を繰り返すとすぐにテープが伸びちゃう。
そこで、90分テープに変わるわけですが、全部録音できないので、リー先生の登場部分だけの録音となったのです。

この時、録音したものは、引っ越しのたびに紛失し、今では影も形もありませんが、この当時のリー先生に対する思いは忘れることができません。

そんな中、やはり写真集とともに集めるのがレコードとカセットです。
死亡遊戯はと言いますと、中古レコードショップが数多くある神保町へ足しげく通い、完品があれば即購入。見本版を含め4枚コレクションしています。
今日も神保町へ出向き、怒りの鉄拳のセカンドプレスLPがでていたので自分の元へと導きました。
次回のブログ楽しみにしています。
[2013/08/25 20:47] URL | T-MPD #- [ 編集 ]


T-MPD さん

T-MPD さんのブルース・リー体験記も本当に「そうそう!!あるある!!」の連続ですね~(笑)


おお~っ!イエナ!!懐かしいですね~
ホント、イエナと西本商事は夢がありましたね~
「死亡遊戯」パンフでヌンチャク在庫セールみたいなのありませんでしたっけ?

私もクンフーシューズとかぱらぱら写真集とか買いましたね~
あと、日本のヤングアイドルナウとかスクリーンから出た写真集は写真がマンネリ化してましたが、イエナとかで売ってる海外の写真は珍しいのばったかりで感動しましたね~。

ただ、今のアマゾンとかと違って頼んでから死ぬほど待ちましたよね~当時の通販は!

私もレコードはあれば速攻GETですね!!
あと、ソニーから出てたカバーのレコードとか今でも聴きもしないのにLPからシングルから別にコレクターってほどではないですが買っちゃいますね~
「死亡遊戯」はもう、あの黒に白の2本ラインのモノクロジャケのLPやシングル!!
クリス・ケントが叫ぶテーマ曲に絶句ですが、それも今では楽しい思い出ですね~
[2013/08/26 21:01] URL | ベイビー佐々木 #HfMzn2gY [ 編集 ]


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