BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
夏のドラゴン大会④「帰って来たドラゴン テレビ放送版」





言わずと知れたブルース・リャン、倉田保明のランニングバトルでお馴染みのクンフー映画の金字塔「帰って来たドラゴン」

実はブルース・リー映画と同じくらい好きだし、今でも観る頻度が多い(「死亡の塔」よりは少ないw)作品ですが、この映画もブルース・リー映画同様に初めてVHSで観た時に違和感を覚えた人も多かったはず・・・。

流石にブルース・リー映画だけ追っかけるので精一杯なんで、「帰って来たドラゴン」他、’70年代クンフースター作品の海外版まで手を出す人はなかなかいないと思う。

だって例えばブルース・リーの「燃えよドラゴン」だけ一つとってもVHSから数えると・・・いや、8ミリをゲットした人は8ミリからか・・・。
とにかく「燃えよドラゴン」だけでも再発される日本版に海外版、ブート合わせるととんでもない数になってしまうから・・・。

で、「帰って来たドラゴン」
日本初公開版は多分、英語版だったと思うんだけど、初めてVHSになった時には広東語ヴァージョン。

DVDも倉田さんの副音声解説が収録されたものの、基本的にVHS版と同じ内容だった。
ただ、このDVDの裏ジャケや他のスチール写真に、本編に登場しないシーンがあった。

後にジャッキー・チェン映画で注目を浴びるディーン・セキとリャンが一緒に映るスチールだ。


で、このシーン、テレビで放送した時には入っていたのですよ!!
まあ、アクションもないした事ないシーンではあるんだけど・・・。

言ってみれば「ドラゴン怒りの鉄拳」のお座敷ストリップくらいどうでもいいシーンだ。


このテレビ放送版にはちゃんと入っていたDVDでカットされたシーンとは、ディーン・セキが売春宿の受付みたいなのをやっていて、そこにリャンらドラゴン正義トリオがやって来て懲らしめるというもの。

まあ、どうでもいいっちゃどうでもいいシーンなんだけど、マニアならこういうのかなり嬉しいはず!!

しかも、テレビ版はバックで流れる音楽も微妙に違っているし(主題曲など同じとこもある)、まるで初めて「ドラゴン危機一発」をテレビで観たときと同じ感じ・・・。

だから当時、このテレビ版を録画していた人は物凄く貴重だし初公開版観た人も何かを感じるはず・・・。


オレはなんとこの映画、幸運にもリアルタイムで映画館で観ているのですよ。
しかもブルース・リーの映画を観る前に!!

ただ、観た当時が幼稚園か小学校1年くらいの頃だったんで、ただただクンフー技と香港映画に叩きのめされた感じだったから当然のことながら音楽がどうのろか言葉とかは全然憶えていません(笑)



ただし、子供だったからこそ物凄い記憶力だったので映画のほとんど憶えていました。


あと、ブルース・リャンと言えば初めてテレビで見たドラゴン映画が「必殺ドラゴン 鉄の爪」で映りの悪いブラウン管のテレビをひっぱたきながら観た記憶があります。

途中、トリミングがおかしくなったり、白黒になったりといらいらMAXになりながらの鑑賞でしたが、吹き替えだったこともあって、ラストにリヤンの弟分のモンキー(笑)が死んでナンゴンクンの卑怯な鉄の爪攻撃にやられながらもラストの大バトルに燃えましたね~。

誰か「必殺ドラゴン 鉄の爪」のテレビ録画した人いないかな~?


てな訳で何故にDVD化時にこのシーンをカットしたかが不明な「帰って来たドラゴン」ですが、こういう貴重なテレビ放送版もあるので、マニアはご注意ですよ~


最近、「燃えよじじぃドラゴン」でも素晴らしいクンフーを見せたブルース・リャンですが、ブルース・リー亡き後、ぜひ会ってみたいのはブルース・リャンだったりします。

やはり昔の人は凄かった。



未見の方は是非ともテレビ版も探して欲しいです!!




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



プロフィール

BLUEIII

Author:BLUEIII
BLUEIII(ブルー・スリー)
のブログです

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する