BLUEIII ベイビーブログ
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夏のドラゴン大会②「女ドラゴン!血闘の館」




これも’70年代カラテ映画ブーム期に劇場公開された作品ですね。

しかも松竹配給で日本語版公開!!

主演は当時の女ドラゴンの中で最強と言われたシャン・カン・リン・ホー!!
他の代表作に「燃えよドラゴン」よりも先に日本公開されたという「残酷ドラゴン決闘龍門の宿」があります!

この「女ドラゴン!血闘の館」は敵のボス役に倉田保明、一緒に悪組織と闘う警察役にカム・カンというなかなかの面子!!

ちんぴら役でジミー・ウォングの舎弟と言われた故サン・マオも顔を出しています。

内容は行方不明になった姉妹の姉を探しに来た容姿がそっくりな妹(リン・ホーが2役!)がいつの間にかヤクザのボスの奥さんになってしまった姉を助けようとしたが姉を殺され、復讐するというもの。

見所はなんと言ってもシャン・カン・リン・ホーの迫力あるクンフー技のキレだが、ホント、女性と思えないくらいの腕っぷしと延々と続くアクションをこなすスタミナかなあ・・・。

そして、リン・ホーに強力するカム・カンの蹴りを多用したアクションもなかなか。

ボスの倉田さんはホントに憎憎しくも圧倒的存在感で、この2人を追い詰めます。

倉田さんの本でも読んだけど、リン・ホーはめちゃくちゃメイク時間が長く、撮影が中々始まらなかったとか(笑)

そのためか本作でもいくら汗をかいても、メイクが絶対落ちません!!
綺麗な顔のままです(笑)

それにしても、この時代に男性同様なアクションをしていたリン・ホーにはホントに頭が下がると同時に、彼女がいなかったら、女ドラゴンというジャンルも存在しなかったはず・・・。

かなり雑な作りの作品ではあるけれども、この時代特有の独特な泥臭い迫力が詰まった快作といえるでしょう。

残念ながら未だに日本では未ソフト化ですが、出来ればソフト化して欲しいですね。


やっぱりドラゴン映画は最高です!!!






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