BLUEIII ベイビーブログ
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ブルース・リーを探せ!



先日、ブルース・リーの実弟のロバート・リーさんが「ブルース・リー マイブラザー」のプロモーションの為来日し、しょこたんもゲスト出演して大いに盛り上がったそうですが、「ああ~、没後40年なんだなあ」と実感してきましたね。

とりあえず来月リリースされる「燃えよドラゴン」40周年ブルーレイがブルース・リーファンにとっては最大の目玉になりそうなんだけど、アーナ・カプリフイルムの完全収録とかのアナウンスとかもないし、また無難な最新ドキュメンタリーくらいの特典なんだろうか?

てか、当時の日本公開版のフイルムを本編とは別に「ドラゴン怒りの鉄拳」「死亡遊戯」みたいに特典で丸々収録とかでも嬉しいんだけど・・・。

日本公開版は音楽の入りかたも違うし、説法のシーンもないヴァージョンだから今となったら貴重だよ。
ジョン・リトル氏の自己満足モノマネ吹き替えもないし(笑)

まあ、富山敬さんの吹き替えが入ってるだけでも嬉しいんだけど、頼むからTシャツとかの特典は個人的には要らないかな・・・。


このままの勢いでパラマウントさんから「死亡の塔」の日本公開版ブルーレイも出して欲しいし、もちろん韓国公開ヴァージョンも入れて欲しい。(けど、他の方が苦労して作ったものをそのまま・・・ってのは止めて欲しいなあ)


で、個人的にDVDかブルーレイ化して欲しいのがブルース・リィの「ブルース・リーを探せ!」

いや、本物ブルース・リー没後40年の年にパチモン映画なんて不謹慎なんていうなかれ!!
こういうのもひっくるめて当時のブームはすさまじかったのだから・・・。


日本は欧米に比べこういったパチモンブルース・リー映画があまり公開されることは少なかった。

やはり、同じ東洋人っていうことで日本人には顔の違いがはっきりわかるからだろう・・・とも思うんだけど(ブルース・リィ、ブルース・リ、ドラゴン・リー・・・みんな似てないもんね)


しかし、ブームの勢いでそれでも3本ほど劇場公開されている!!


1本がブルース・リィことブルース・リーシャオルン(当時の日本公開したときの名前、現在はホー・チョンドー)主演の「新・死亡遊戯/7人のカンフー」

先日紹介した愛人ベティ・ティンペイ自ら主演し、ブルース・リー役をリー・シュー・シャン(現在はダニー・リー)が演じた「実録ブルース・リーの死」

そして、やはりブルース・リィことホー・チョンドーが主演した今回のブログタイトルでもある「ブルース・リーを探せ!」


「新・死亡遊戯/7人のカンフー」と「実録ブルース・リーの死」の2本は日本盤でもDVDがリリースされたんだけど、「ブルース・リーを探せ!」だけは日本盤出てないんだよね。

海外のメーカーからは画質がかなり悪いDVDが発売されているんで、見ることだけは可能だけど海外盤ゆえに字幕もないし、せっかく日本でも劇場公開されたんだから日本盤出て欲しいです。

あと、映画秘宝の「ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進」の中でこの映画も紹介されているけど、昔の日野康一さんのシネアルバムともどもかなり記事が間違っていてね。
(唯一、「悪趣味洋画劇場」って本で藤原章さんが書いた記事は正しかった)


簡単なストーリーはブルース・リーの死の真相をブルース・リィ扮する親友だから愛弟子だかのデヴィッド・リーが究明していくというもの・・・


ブルース・リーは香港のマフィア組織に殺されてデヴィッド・リーが途中、捕まり拷問され(マカロニウエスタンみたい)瀕死の重症をおいながらも真犯人を突き止め復讐していく。

酷い・・・てか、香港映画らしいのがこのデヴィッドの恋人までレイプ(!)されたり、デヴィッド自身への拷問のやり方も凄惨・・・
なんと、焼き鏝を背中に押されて「うぎゃ~~~」とヒーローらしからぬ悲鳴まであげてしまうのだ。

その後、車から捨てられたりホント目を覆いたくなる酷いシーンばっか(笑)


笑えるのが、生前の本物ブルース・リーとデヴィッドのご対面シーン・・・

なんと、ブルース・リー役もブルース・リィがデヴィットとブルース・リーを一人二役で演じてしまう!!
よく昔あった双子役を同じフレームで同じ役者さんが一人二役でやるっていう特撮ですね!!

「映画秘宝」では別のそっくりさんが本物が演じているって書いてあったけど、あれは間違いね。


そして、怪我が治ったデヴィッド・リーは諜報活動を再開し始めるんだけど、何故かこの時の格好が「ドラゴン怒りの鉄拳」の電話工事員のコスプレしててまるでパロディーなの(笑)

多分、日野康一先生が書いていた「ドラゴン怒りの鉄拳のシーンが挿入されている」ってのはこれの事だろうか?(笑)

てか、本物の「ドラゴン怒りの鉄拳」のシーンなんてどこにも出てきませんが・・・

かくしてラスボスの「怒れるドラゴン/不死身の四天王」に出てたオッサン(チャン・イー)と岸壁で対決して終劇となるんだけど、パチモンながら’70年代のゴツゴツとした質感を味わえる作品なので是非何らかの機会に日本盤をリリースして欲しいです。


・・・・そう願うのは果たしてオレだけだろうか?


いや、’70年代、ブルース・リー否、カラテ映画ブームに日本で公開された作品は全部観たいという夢があります。

当時はお金がなくてさすがに全部は観られなかったですから。

学校の帰りにこれらカラテ映画のポスター看板を眺めては「観たい観たい、全部見たい」と思っていたあの頃からの夢は今でも変わりません。

ああ、バック・トゥー・’70s!!



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