BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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失敗しないと成長しない


オレは18の頃、布団屋の営業の仕事やってたっての、一昨日のブログでも書いたよね?

まあ、営業といっても実際はほとんど肉体労働でさ。
オレは催事部にいたんだけど、デパートで羽毛布団のバーゲンセールとか催事であるじゃない?

あれ、一見華やかに見えるけど、売ってる方はかなり過酷なのよ。

催事は一週間くぎりでまた別のデパートに行くんだけどさ、1.5メートルくらいで高さが60センチくらいある布団が入ったダンボール箱がトラックでまず催事するデパートに60箱(!)くらい届くんですよ。

それがデパートの入り口にどか~って並べられてる。
それを1箱1箱、業者用のエレベーターでたった一人で運んでくの。

他の業者もエレベーター使うから、ほとんど競争だ。
羽毛布団と羊毛布団がメインなんだけど、軽いイメージの羽毛布団だけど、1箱に押し込めるだけ押し込めるからかなりの重量になる。

ここまででもほとんど死にそうなんだけど、全部5階だか6階だかの催事場へ運んだら、今度はそれを一人で陳列していく。

何もないところだから、店から台とかハンガーとか借りてさ。
で、出来るだけ華やかに見えるような飾りつけも腕の見せ所だけど、催事場の入り口には枕とか布団カバーとか安い商品を置いて、催事場に入りやすくしたり、入ったらわくわくかつ迷路のような空間を作っていくんだよ。

ほぼデパートの1フロアの半分くらいを使うから、それはそれは汗びっしょりの大労働!!

終わったらダンボール片付けたり、ポップはったりと全部一人なんだ。
で、次の日から販売に立つ。

こんなんよく上京したばっかでよくやってたなあ・・・と。


で、意外に思われるかもしれないけど、オレってこう見えて子供の頃からめちゃ人見知りが激しいのと、内気な性格で営業って仕事は全く向いてないことは自分でもわかってた。

しかし、やるしかないじゃん?
一人で生きてくには!!


しかし、この頃の営業の経験で人ともちゃんと話せるような人間になれた。
だから、オレの子供の頃を知らない人はまさかオレが内気な子供だったなんて信じられないだろう(笑)

今じゃどっちかっていうと明るい人だからね。

そんなオレのこの頃のい失敗談!!
それをこれから話ます!!



18歳で何もわからず上京したオレは右も左もわからない田舎のぼっちゃんよ。

電車の乗り方なんてもちろんわからなくて、昔フロムエーとかアンってアルバイト雑誌が100円くらいで売られていたのね。
そこに働く場所の案内はもちろん、都内と都内近郊の地図があって、それをたよりに目的地まで行くのよ。


一度、大失敗をやらかしてね。
かなり早めに家を出たつもりが、電車の乗り方のルートがまずかったのか15分くらい遅刻しちゃって・・・

店もマネージャーにすんげえ怒られてね。
まだ上京して、2週間くらいのときだ。

平謝りでその日は昼食もとらずに気合入れて頑張った・・・つもりだった・・・。

しかし、店はうちの会社に「オタクの会社とは取引しない」と通達してきた。

いや~、参ったよ。
学校と社会じゃ、こんなにも違うんだなあ・・・って。

たった15分の遅刻で取引停止だぜ!?

しかし、オレはあの頃から仲間には恵まれていたんだね。
あの頃のオレの上司が「佐々木くんは気にすることない。あんな売れない店、こっちから願い下げだ!!」と即効、契約を打ち切っちゃった。

まあ、オレの遅刻以外でもいろいろあったらしいからの決断だったらしいんだけど、オレ自身は猛反省したね。
会社・・・そして大事な仲間に迷惑かけちゃったから。

店にも申し訳なかったし・・・




あれ以来、オレはどんなところでも遅刻なんてしなくなった。



まあ、人間、実際に肌で感じないとわからないことってあるんだよね。

たかが遅刻、されど遅刻ですよ。


まあ、待たされる方は待たせる方よりいらっとするからね。


失敗して学んだこと・・・


遅刻はするな!!!




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