BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
ジミー・ペイジ



流石に今日は仕事帰ったら、ぐた~っと寝落ちしちゃった・・・

長時間の移動だとやっぱり持病の腰痛がぶり返してきちゃったりして酷いんだけど、そこはまあ、気合でカバー!!

だから、前みたいに月に7本とかの無謀なライヴは入れないようにはしているのだが、その代わり1本1本を大事にしたいと思っている。
特にうちのバンド、リズム面とかまだまだ全然、グルーヴ感とかまで到達していないので、今月は早速、リズム強化月間かな~。

メンバーも宿題は毎週完璧に軽~くやって来るような体制に持っていってもらいたいなあ。

今や子供でも当たり前のようにMTRとかでさくっと録音とかしているんだから、いつまでも旧態依然とした練習方法なんてしてはいられないよ(笑)


んで、寝落ちする前にずっと今、超話題のレッド・ツェッペリンのO2アリーナでのライヴを収めた「祭典の日」のDVD(ハードロックファンで見てない人はいないよね?)をかけっぱなしにしておいたのね。

で、「カシミール」のあたりで頭に音が流れてきて飛び起きた!
「やっぱ、すげえ~」

いや、確かにドラムはジョン・ボーナムではないんだけど、前にやったアトランテックレコードの時の再結成の時みたいに完コピだって出来たはずなのに、親父のよいところを残しながら、新たな自分のグルーヴで叩き倒したジェイソン・ボーナムは偉い!!

つくづくフーファイのデイヴ・グロールじゃなくてよかったと実感してしまう・・。

いや、ディヴでもよいんだけどね。
ディヴのも聴きたかったし・・・


しかし、ボンゾのよいところと現代的なドラミングを混ぜられるのはやっぱりジェイソンしかいないと思うから・・・。

この人、ジェイソンってZEPもどきの自分のバンドでキャリアをスタートさせたけど、その後、UFOでも叩いていたし、現在はグレン・ヒューズらとやっているブラック・カントリー・コミュ二オンでも大活躍とちゃんと自分なりのキャリアを築いている!!

だからこそ、今回の再結成は大成功だったんだと実感したね。


ライヴエイドなんて、映像収録許可しなかったくらいだもんね(笑)


で、やっぱりジョン・ポール・ジョーンズがすげえ訳ですよ。
ジョーンズがジェイソンとうまくグルーヴ作っているから、ジミーが昔ほど指が動かなくとも、ロバートが高音が出なくなっても、全然ツェッペリンしているというか・・・。


指が動かなくなったと言っても、ジミーの弾き出すフレーズはやっぱりカッコいいね。
今回はあえてレコードにかなり近いソロだったけれど、コンパクトになったからと言って、毎回同じ演奏しか出来ない現代のミュージシャンとは全然違って、全く違う演奏に終始しているのだ。

ロバート・プラントは高音が出ないとかそんなん関係ない!!
てか、’70年代の黄金時代に既に中期以降は高音とか出なくなっていたし・・・

しかし、やっぱうまいんですよ。
チューニング下げていたのもあったと思うんだけど、フェイクではなく全然違うメロディーで歌っていたりして、しかもやっぱり唯一無比の声であるからして、ロバートはロバートのまんまなのであった・・・!

で、結論からいくとツェッペリンってやっぱ演奏を聴かせるバンドですね。
すげえ演奏を聴かせるバンド・・・


’80年代以降からメタルやハードロックバンドっていうと、ギターの速弾きだったり、正確な演奏だったりなんだけど、まるで現代のJ-POPがやるような演奏でつまらない。

もっと、ドラム、ベース、ギターが一体となったようなグルーヴある演奏がないのだ。
ツエッペリンに限っては歌さえも、楽器とというかさ。

だから、ボーカルだけしかやったことないバンドマンなんかはツェッペリンの凄さはよく理解してない人が多い。

ジミーのたどたどしいギターより、エディー・ヴァンへイレンの正確無比で綺麗な音色のギターの方がわかりやすいし・・

ただし、バンドサウンドとしてみるならば、やっぱりツェッペリンみたいなバンドは他にストーンズくたいしか見当たらないのも確か。

現代のロックバンドも本当に素晴らしいし、新しいよいバンドを探した時の喜びもたまらないのだが、残念ながら2枚目、3枚目・・・とアルバム出すうちに盛り上がらなくなっていくのが現状だ。



まあ、そんなわけでぎりぎりツェッペリンに衝撃を受けたオレとしては(全然リアルタイムではないけどね)こんなバンドサウンドを今の人たちにもう少し理解りやすい感じで見せられたらよいなあ・・・と思いながら頑張ってるんだけどね!!

で、今日もちょっと寝てから、新しい構想をギター弾きながら練ってたとこなんだけど・・・


ギターもボーカルとかしかやった事ない人にはわかんないような尖がったギターをこれからも追求していきたいね。

まあ、マニアックになっちゃうけど、もともとツェペリンも’60年代のわかりやすいカルチャーから脱却して、より芸術性高い、アンダーグランドな音楽やったら売れちゃったバンドだからね。

今の日本では売れるのは厳しいけど、好きな音楽をやんなくて音楽やる意味あるのか?とオレは考えてしまうんだよ。


好きな音楽をのびのびとやらなくて意味ねえじゃん??



そういうのこのツェッペリンのDVDで再確認したなあ。

本物は流行りとか、マニュアルとかじゃなくて、普遍的なもんなんだなって・・・


さて、頑張るぞ、うちのバンドも!!!!




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