BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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エマニエル夫人逝く
子供の頃、オレたちブルース・リーぼんくらにとって、ブルース・リー同様に影響を受けたのが、ブルース・リーヒロインたち・・・

多感な時期にテレビのアイドルスターなんかより、ノラ・ミヤオやマリア・イー・・・ちょっと大人な奴はアーナ・カプリにコリーン・キャンプ(ただし「死亡遊戯」じゃなくて「地獄の黙示録」(笑))マニアックな方はベティー・チュンとか「死亡の塔」のライオン(の着ぐるみ)に殺される人とか、Mな人はアンジェラ・マオに殴られたいとか、ホント重要な役割を持っていた。

そしてブルース・リーやそれらヒロインたちのピンナップを眺めたくて買いあさったのが当時の映画雑誌「スクリーン」や「ロードショー」!

そこには当時流行ったブルース・リー以外のスターはもちろん、ノラ・ミヤオやアーナ・カプリ以外の女優さんたち・・・


そう、オレたちはブルース・リーのおかげでクリント・イーストウッドやチャールズ・ブロンソンとかアラン・ドロンとかスティーヴ・マックイーンらのスターにめぐり合えることが出来たと思う。

特にマックイーンは後にブルース・リーの弟子だったという話を聞き、上がってみたり・・・


女優さんもそうで、あの頃みんなファラ・フォーセットメジャースとかオリビア・ハッセーとかテイタム・オニールとかクリスティー・マコニクルとかの存在を知って熱くなったものだ。

その中でも強烈な存在感を誇っていたのがエマニエル夫人ことシルビア・クリステルであのインパクトはデヴィ夫人をも凌ぐものだった!!

なにせ他のスターがよくてファラ・フォーセットの水着グラビアだったのに対し、堂々とトップレスだったから!!

しかも当時、最も有名だったピンナップは優雅にアジアっぽい椅子に座ったシルビアがシャロン・ストーンよりもずっと早く足を組んでこちらを誘惑しているものだった!!

当時、小学生だったバカなオレたちは毎日学校帰りに近くに建っている「エマニエル夫人」の看板ポスターを見て興味津々(笑)

挙句はシルビアの胸にマジックで「スケベ」とか「〇っぱい」とか落書きする奴もいて別の意味で大盛り上がりだった!!

しかも、こんなポルノ映画が普通に夜9時頃のテレビの映画番組で流されていたのだから、ホントに平和な時代だったと思う!

しかし、こんな話題作だったにも関わらず、実際にこの映画をちゃんと観た人はほとんどいなかった気がする・・・(笑)

やはり、印象に残っているのはあのピンナップとサントラ音楽!!
あの音楽聴いただけで当時はどきどきしたもんだった。


そんな夢を与えてくれたシルビア・クリステル・・・

60歳という若さで亡くなってしまった。


ホント、ブルース・リーを知り「エマニエル夫人」シルビア・クリステルも知った。

’70年代にオレたちに夢を与えてくれ、大人への階段を登らせてくれたスターたち。

ブルース・リーもブロンソンもマックイーンもファラ・フォーセットもシルビアももういない。

本当にありがとうとしかいえない。


シルビア・クリステル・・・
安らかにお眠りください。




ありがとう!!




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