BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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FOGHAT



かなり前に先輩バンドのロンサム・ダヴ・ウッドローズのターシさんに「ターシさん、フォガット知ってますか?と聞いたことがある。

そしたらターシさん、その場でギター弾きながら「あどうぉんちゅ~♪」と歌ってくれたんだよ!!
それも、ギター生音だったのに、めっちゃカッコよかった!!

こういう音楽の造詣深い人と話すと本当に楽しいし、感激する!!

いや、ロンサム・ダヴ・ウッドローズってさ、世間ではガレージとかR&Rバンドとかのカテゴリーに入れられてるかもしれないけど、オレ的にはそんなくくりに入れたくないほど、本当に深いバンドなんである!

このちょろっとした会話だけでもわかる。

いや、ターシさんたち、このフォガットと同系統のブギバンド、スティタス・クオーのカバーをやってるんですよ。
だから、クオー好きならフォガットも好きなのかと・・・。


このフォガット、日本ではマイナーなのかも知れないが、ブリティッシュ・バンドを語る上では避けては通れないくらいの重要バンドだと思う。

もともとはブルースロックバンド、サヴォイブラウンを脱退した3人のメンバーを中心に’70年代初期に結成されたバンド。

やはりブルースを基盤にしているものの、もっとノリがよくてシンプルなハードロックタイプのブギー主体のバンドだった!!
やはり’70年代が全盛期でこの時代がかの名盤ライヴほか、名作が多いがメンバーを代え、音楽性も代えながらなんと2000年代まで活動し、しっかりアルバムも残している。

中心的メンバーであるロンサム・ディヴが’90年代後半に亡くなり何度も危機を迎えたが、フォガットはフォガット!!


オレ個人的にはやはり名盤と呼ばれる’77年のライヴとその後リリースされた「ストーンブルー」も好き!!

しかし、聴いた瞬間に衝撃が走ったのはやはり1stだろう。
このアルバムの1曲め邦題「君を愛したい」(ださっ)の不吉なツインリードギターのイントロからドラム&ベースがインし、ボーカルが歌いだした瞬間、完璧に叩きのめされること間違いなし!!!


ちなみに、ターシさんが歌ってくれたのもこの「君を愛したい」


ま~、世の中には知らないだけでこんなにカッコいいR&Rバンドが眠っているんだぜ!!



新しい今の音楽が食傷気味になってきた時、こういうフォガットみたいなバンド聴くと妙に落ち着くわな。

フォガット、カッコいいよ!!

まずはLIVEからか!?




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