BLUEIII ベイビーブログ
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さらば夏ドラマ~ 2012




昨日まで残暑厳しかったし、いつまで夏が続くんだろ?って思ってたけど、今日は雨のせいもあって肌寒い一日になった。
なんか、いきなり寒くなるんだよね。
で、秋を感じるというか・・・

そして、夏の終わりを告げるように夏ドラマも次々と最終回を迎えている。

今年の夏もいろいろ話題作はあったものの、やっぱり神ドラマになりえるもんはなかったかな~!?


オレ的に一番気になったのがやっぱり「GTO」!

10数年前に反町くん主演で大ヒットしたオレ自身も5本指に入れてる程の神ドラマのリメイクだが、正直あんな神ドラマをリメイクしてほしくなかった・・・てか、そっとしといて欲しかった。

オレは原作も大ファンで、原作漫画をはじめに読んでいたから、あの頃は反町くんヴァージョンの「GTO」でさ最初はすんげえ違和感があった

かなりの脚色がしてあるし、キャラ設定も主役の鬼塚先生他、みんな大胆にアレンジされていたからね。
しかし、見続けていると、「これはこれでありかな?」っていうか、これ、原作を完全に超えてしまった神ドラマなんじゃない?って思ってしまったもん。

やっぱり、よいスタッフに乗りに乗ってるよい役者さん使うとこんな神ドラマも生まれるもんだなって痛感したもんだ!!

この反町版「GTO」は未だにDVDで見ているほどのファンだし、スペシャルドラマも映画版も観ているオレとしてはリメイク自体が認めたくないところだった・・・。



今回もリメイク、エグザイルのAKIRAが鬼塚役で、本来はジャニーズの赤西も候補に挙がっていたようだ。
ヒロインの冬月先生から、内山田教頭から、今回はかなり原作に忠実なキャラ設定・・・。

しかも、単なるリメイクではなく1話以外は新たな原作からのエピソードも盛り込み、すごい工夫が見られた。


が!!


肝心の鬼塚役のAKIRAの演技がもう、こっちが見ているのが恥ずかしいくらいの棒読み演技なのよ・・・
見る度に失笑というか、この棒演技のせいでドラマ世界に入っていけないというか・・・!!

ただ、女子高生役の役者さんがモデルの本田翼ちゃんはじめ、みんなかわいくてそれだけで見る価値あり!だったのもまた事実で・・・(笑)

まあ、最初の段階からもう全然期待しないで見ていたドラマだったけど、段々とはじめ下手だったと思っていたAKIRAがすごくよくなってきてね。

下手だけど、すげえ一生懸命さが伝わるというかさ。


まるでキース・リチャーズとかジミー・ペイジみたいな下手うまな味わいというか・・・
なんか、毎回泣けるんですよ、この下手うまな味わいな演技に・・・(笑)

しかも、このAKIRAが出演していた「タンブリング」ってドラマの再放送がたまたま郡山でやってたの見たら、ヘタウマどころか、めっちゃうまいの、AKIRA!!!!

ただ単に役柄があっていなかったんだと思うよ。

まあ、10月にはスペシャルもあるみたいなんでやっぱり見てみよ!




あと、全く話題にならなかったからノーマークだった「黒の女教師」!

はじめ見た瞬間、なんか「女王の教室」のパクりかあ?と思ったんだけど、複数の教師がお金もらって難事件を解決していく・・・って斬新な設定と毎回、水戸黄門のようなワンパターンなきめ台詞「愚か者!」もまたカッコいいから見始めた。


しかし、回が進んでいくうち、ちょっと強引過ぎる展開の回やマンネリ感が続いてちょっと惜しいドラマになってしまったのが残念・・・。

最終回も薄っぺらだったし・・・




日曜にやってた向井くんの「サマーレスキュー」もSUPERFLYの素敵な音楽と、山の診療所ってところが面白いかな?と期待していたんだけど、どうにも漂う「コードブルー」感と、ロンドンオリンピックのために放送中断されるなどで冷めてしまって、録画しただけで見なくなっちゃった!





オレ的にまあまあだったと思ったのは、これまたタイトルだけで全く期待していなかった月9の「リッチマン、プアウーマン」

タイトルからして「セレブと貧乏太郎」のパクリ!?みたいで設定もまるでバブル時代みたいでとっつきにくかったんだけど、意外に内容もしっかりしていた。

まあ、小栗くんやARATAの素晴らしい演技が外さなかった理由かな。

石原さとみのドジな女の子はちょっと大げさすぎて見ていてつらかったけど・・・
まあ、よいドラマだったね。





こうやって見てみると現代ドラマすべてにいえるのは、やっぱり1クールでは短すぎるってこと。

視聴率重視なのかもしれないけど、このせいで最終回の前の回くらいからあまりにも無理で急激な展開になってしまい最後は無難にハッピーエンドで終わる・・・って傾向が強い。

あと、せっかく最初の方こそ丁寧に作ってきたのに、締め切りが決まっているからか、最後に詰め込みすぎの感がどのドラマにも感じられる。

だから、見ている人は登場人物に感情移入する前にドラマが終わってしまうんだ。
それもあって名作と言われる記憶に残るドラマが作られにくいんだと思う。


春にやってたドラマを思い出してごらん?
全然何やってたか思い出せないでしょ?(笑)


昔だったら・・・まあオレの時代だったら「傷だらけの天使」とか「熱中時代」とかさ、「太陽にほえろ」とか「俺たちは天使だ」みたいな映画の名作と比べても色あせない素晴らしいテレビドラマの名作があったものだ。


別に昔の役者さんに比べて今の役者さんが劣っているとも思わないけど、なんか視聴率だけに振り回されてよいドラマ作れない今の状況は勿体無い気もしますね。

なんとかこういう傾向、状況を打破してもらいたい気もするけど・・・



そういいつつテレビっ子のオレはまたドラマを見続けるとは思うのですが・・・(笑)


まあ、秋ドラマに期待しましょう!!!





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