BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
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GLENN HUGHES/BURNING JAPAN LIVE



昨日から今日にかけて、友達のテクマ!さんとDEEP PURPLEの特にグレン・ヒューズの話で盛り上がったので、勢いついでにグレン・ヒューズのソロ初来日公演の話をしたいと思う。

DEEP PURPLE加入時からドラッグにハマリ、’80年代を棒に振り、死ぬ一歩手前までいったグレン・・・
DEEP PURPLE同僚であり、親友のトミー・ボーリンは死んでしまったくらいだから、グレンも本当に危なかったんだと痛切に思うし、最近発売された4期DEEP PURPLEのドキュメンタリーを見ると、どれだけドラッグで狂った生活をしていたががリアルに知れて怖かった・・・

そんなグレンがドラッグ問題を克服し、’92年のジョン・ノーラムとのコラボに始まり(この二人の「FACE THE TRUTH」も超名盤!!)同じく’92年にプロジェクト的アルバム「LA BLUES AUTHORITY2」で軽いジャブ!!

しかし、このアルバムもまたブルースアルバムに関わらず素晴らしいアルバム!!

普通にブルージーなハードロックアルバムで最高なんだけど、いよいよ’94年に完全復活アルバム「FROM NOW ON...」を発表!!!
これは後世に受け継がれるべきハードロック名盤で、素晴らしいロックボーカルアルバムでもある!!

内容は・・・

純粋な新曲はもちろん、ヒューズスロールの2ndアルバム用に書かれた曲、トラピーズ再結成時用に書かれた曲、ロビン・ジョージとのコラボに近い曲・・・

極めつけはDEEP PURPLEのカバー2曲だ!!
それも昨日書いた3期の「BURN」と4期の「ユー・キープ・オン・ムーヴィング」!!

どちらも、本家によるリメイクだけに他アーティストのカバーをはるかに凌ぐ素晴らしいリメイクだ!!
どちらも、カヴァーデイルのパートもグレンが歌っているが、これはこれであり!!の納得のヴァージョン!!


そして!!


’94年5月にいよいよなんと悪夢のラスト・コンサート・イン・ジャパンのDEEP PURPLE紫の不完全燃焼来日から19年ぶりにグレン・ヒューズ来日の報!!!!!!!

日本ツアーだったんだけど、オレは川崎クラブチッタ二日間連チャンで行きましたYO~!!

1曲めからなんと「BURN」というハイテンションで始まり、2曲めは「FROM NOW ON・・・」の必殺チューン「THE LIAR」!!
3曲めがヒューズスロールの「「MUSCLE AND BLOOD」!!

この冒頭3曲だけでもう爆死!!!

いや、この時期、グレンは本格的にソロキャリアを模索していた時期だったのでベースは持たず、ボーカルに専念したのも吉と出た!!
とにかく生で聴いたグレンの歌声は想像をはるかに超える素晴らしさ!!

まさに歌うために生まれてきたとはこの人のことを言うのだと思った!!

圧巻はやっぱりトラピーズの「COAST TO COAST」とDEEP PURPLEの「THIS TIME AROND」だろうか?

スタジオヴァージョンが軽く吹っ飛ぶアドリヴ交えた超絶ヴァージョン!!
鳥肌たつほど素晴らしかったなあ・・・

いや~、声がよいだけでなく、本当に歌がうまいんだとめっちゃ思ったし・・・

この日のライヴはCD化もされ、「BURNING JAPAN LIVE」ってタイトルでリリースされたが、素晴らしい名盤です!
オレの「ぐれ~ん!!!」って叫ぶ声もばっちり収録されてるし(当日、最前列で見た!!!)


バックはジョン・ノーラム人脈でヨーロッパのメンバーやスウェーデンのミュージシャンが参加しているんだけど、演奏も本当に素晴らしい!!

かなり手直しもしてあるが、別に直さなくてそのまま出してもよかったんではないか?と思ったくらい、当日のライヴ見てるオレとしては思ったね。
「BURN」のサビとか当日は裏声だったんだけど(これもカッコいい!!)地声に直されていたり、「LIAR」もかなり修正されてた。

東京ではないけど、名古屋のライヴが「ROCK BOTTOM」(UFOかよ!W)なるタイトルでブートだ出ていたが、手直しなしの素のまんまの音にも関わらす、全然迫力は負けてないです!!!

残念なのが、当日やった「PICKIN’UP THE PICES」と「KISS OF FIRE」が時間の都合からか収録されていないんですね。

アルバム「フェノメナ」収録のホワイトスネイクがパクッた「ギャンブラー」の元ネタである「KISS OF FIRE」は(作曲が同じトラピーズのメル・ギャレーだからパクリじゃないか!?)マキシシングルの「TALK ABOUT IT」に入ったからよかったけど・・・。

とにかく、DEEP PURPLEからトラピーズ、ヒューズスロール、フェノメナからソロにいたるまで、この時点での自分のキャリアの全てを惜しみなく出し切ったこのライヴアルバムは超絶のひとこと!!
機会あればロックファンなら聴くことオススメ!!

てか、ボーカルやってる人は絶対!!(笑)


この後、グレンはDEEP PURPLE加入前の自分のバンド、トラピーズのようなファンク路線のアルバム「FEEL」を発表し、再来日するが(もち、オレも見に行きました!!)やはり日本はグレンと言ったらDEEP PURPLEの烙印を押しているので、この路線は受けいられず、日本でのグレン人気は失速し、ヒュースターナー時までグレンは来日しませんでした・・・。(もち、ヒューズターナーも行ったW)


現在のグレンですが、若手ナンバーワン、ブルースギタリスト、あのジョー・ボナマッサにツェペリンのジョン・ボーナムの息子ジェイソン・ボーナムらとスーパーグループ、ブラック・カントリー・コミュニオンを結成し、海外ではスゴイ人気らしいが、ここ日本ではアルバムすら未発売というてたらく・・・。

つくずく日本って理解ってないな~って思ってしまうぜ!!

ぜひまた来日して、あのGOD OF VOICEを聴かせて欲しいよグレン・ヒューズ!!


今日の写真は’94年の来日の時にグレン・ヒューズ自身からもらったサイン!!

オレのスーパー家宝です!!

ちなみに実際に会ったグレンは本当にフレンドリーで素晴らしい人でした!!

オレはグレンに「あなたはオレの神です!!」と言ったら「OH!まいが~」ってジョークで返してくれました!!(笑)

オレは一生、グレンを追い続けていくと思いますが、未だに足元にもおよんでいません!!

一生の目標であり、憧れのグレン・ヒューズ!!


やっぱりグレン・ヒューズは最高だぜ!!!




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