
さあて!来年度のライブスケジュールを一挙にアップしましたよん!今年は腰を据えてレコーディングしたんで、ライブの方がかなり少なかったから来年はとっぱじめからガンガン行くぜえ〜!さて今日は偽物ブルース・リーの映画を紹介します!タイトルが、「チャイニーズスタントマン」!こないだ紹介した「新死亡遊戯 7人のカンフー」のブルース・リイが主演!(確か監督も!?)まあ、それより凄いのが共演陣の豪華さ加減!なんと、あのダン・イノサント先生が敵役で出ているのだ!他にもジークンドーのジョン・ラダルスキってハゲのおじさんや「ドラゴンへの道」のオカマおじさんも出ている。ストーリーは・・・、申し訳ありません!これ、10年前にアメリカで買ったあっちのビデオなんで字幕がないんでよくわかりません!まあ、ブルース・リイが映画のスタントマンで主役のスター俳優や殺陣の人(イノサント先生)はたまた映画会社の人(オカマ)と揉めてケンカする話し(どんな話しだよ!)と言ったところか。で、リイとハゲの友達(ジョン)のビンボーで切ない感じが、言葉の意味は分からなくとも画面からひしひしと伝わってくる男泣き映画だ(と思う)!で、この映画の最大の見せ場がリイとイノサント先生の一騎打ちなんだけど、もう実力の差が歴然!イノサント先生の華麗なカリスティックさばきでリイが、面白いようにボコボコにされます。その一打一打にはイノサント先生の「お前などブルース・リーを演じる資格はない!このホー・チャン・タオ(リイの本名)めがあ!」と、心の叫びが聞こえてきます。まあ、“便宜上”一応、主役なのでリイが最後は勝ちますが、見ている人は間違いなくこないだの“亀田×ランダエタ戦のような後味の悪い気持ちを胸に抱きます。まあ、その“最大の見せ場”さえも置いといて(おいおい)この映画の“本当の見せ場”はまたまた別のところにあります!実はこの「チャイニーズスタントマン」、最近やっと「カウンターアタック」の題名でDVD化されていてそこに付いてる特典映像が凄すぎ!何と!イノサント先生の若き日のヌンチャク(タバクトヨク)演武!へんなヘビメタ風インスト曲をバックに延々と流される技の数々!あまりにも素晴らし過ぎてただただ見とれてしまいます。「死亡的遊戯」見ても明らかだったけど(死亡遊戯では監督のロバート・クローズが必要以上にリー師父を強く見せる為に意図的にイノサント先生の凄い技をカットしたと思える)これを見ると、ホントに誰が、ブルース・リーにヌンチャクを教えたかが一目瞭然で分かる貴重な映像だ!ぜひとも風間健氏にも見ていただきたい・・・、いやいやコレクションに加えていただきたいビデオである(笑)!

