
友達のハリーがジャッキー・チェン主演の「新精武門/レッドドラゴン」のDVDを買ったと言うので、早速DVDーRにしてもらった!この映画、かなり前にビデオで観て、超つまんなかったんだけど、今あらためて観てみたら面白いかなあ?と見直してみたが、やっぱりつまんなかった。これ、言わずと知れたあのブルース・リーの名作「ドラゴン怒りの鉄拳」の続編なんだけど、とても同じ監督、ロー・ウェイが監督したとは思えない酷い出来なのだ。その為か日本で劇場公開もされていない。しかし、あの!怒りの鉄拳の続編って事で、一部熱心なファンの間では劇場公開もされなかった事で尚更この作品が伝説的な作品として見られていた。ただ単に出来が悪いから公開されなかっただけなのに(笑)!で、何が悪いかって言うとまず、脚本が悪い!そして演出。だから途中までストーリーがよくわからないし、あの夢も希望もないラストはあんまりだろう!ただし、今回のDVD化で特典映像についてた“もう一つのオープニング”でなんとなくストーリーはつかめた。で、この映画の最大のダメダメは、何と言っても主役のジャッキーだろう!とにかく華がない(泣)。整形前で目が一重なのもスター性に欠けるし、あのきらびやかでカリスマ性のあったブルース・リーの後を継がせるには、無理があった。おまけに肝心のカンフーが駄目!まあ、これはジャッキーだけでなく殺陣師の責任もあるだろうが、それにしてもいらいらするすっきりしないアクションがたらたら続く。たまに酔拳以降のアクロバチックなキラリと光るアクションの断片も見られるが面白みに欠ける。とくに酷いのが、怒りの鉄拳でブルース・リーが見せた迷そう拳の再現。真面目にやってください(笑)。まあ、それでも、ドラゴン危機一発のハン・イン・チェとかチェン・シンとかその娘役のネエちゃんとかそれなりに頑張ってるんだけど盛り上がりに欠ける。きわめつけは怒りの鉄拳ではヒロイン役だったノラ・ミヤオ!今回のDVD化で画質がクリアになったせいでモロに肌荒れが分かっちゃってんの!多分、ブルース・リー映画のヒロインで大スターになったから不規則な生活してたんだろうね。さて、口直しに「ドラゴン怒りの鉄拳」でも観て寝るかあ。写真はその、怒りの鉄拳の1シーン。精武館の生徒が道場荒らしにあう直前の稽古シーン。ノラミヤオじゃない方のネエちゃんと練習するのは・・・!?なんとジャッキー・チェン!ジャッキーと言えばこの映画では敵役の鈴木のスタントマンとしてブルースに蹴られるシーンが有名ですが、こんなとこにも出てたんだね。さて、そのうち、もう一本の続編、そっくりさんブルース・リイ主演の「ドラゴン怒りの鉄拳2」でも紹介しますか(笑)
私も最近、「ドラゴン怒りの鉄拳」観ました☆作業員とか人力車の人とか新聞屋さんとかに変装するシーンが面白かった^^
でも、めっちゃ日本人って悪い人ですね。。。(笑)
あの手を回しながら?するやつ迷そう拳っていうんだぁ!!!
ラストシーンでは、死んじゃったのでしょうか?謎だ…
【2006/11/29 23:38】
URL | ユミタス #-[
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ユミタスさん。うわあ!スゲエ!女の子でこんなにブルース・リーちゃんと観てくれる人なかなか珍しい!なんかめちゃうれしいなあ。ホント、あの変装シーンは面白いっしょ?で、今の映画では考えられないあのラスト!70年代はね、あれに男がシビれたのですよ。いやあ、大会でユミタスさんとブルース・リー話で盛り上がれそう!ユミタスさんはロックンロールのショコタンだなあ!
【2006/11/30 00:59】
URL | ベイビー佐々木 #-[
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ここで知識をひけらかすと(笑)
迷そう芸…ちょっと仕事中なんで「そう」の漢字が思い出せないっスが、別名「秘宗拳」とも言いまして(発音はどちらも「ミゾン」)、低い姿勢から突然回転したり、跳び上がったりするのが特徴の拳法の流派で…ブルース・リー師祖が映画でやってるのは、ただの振り付けです。
天津辺りに伝わる拳法で、有名なのが…そう、『怒りの鉄拳』の「師父」霍元甲です。
霍元甲は「黄面虎」の異名を持つ達人で、義和団の首領を一刀のもとに斬り捨てるなどの数々の武勇伝を持つ人で、日本人に毒殺された、などと言われてますが、あれは反日派の作り話で、実際は黄疸のある人なのに気功をやりすぎてしまって死んだっつ〜のが真相です。
【2006/11/30 13:59】
URL | 振藩 #hrzdXNtM[
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アヒャ、ベイビーさんギザカワユス☆
ラストシーン、死亡遊戯にも似たシーンありましたよね…。(・ω・)
振藩さん、ブルース・リー様の迷そう拳、あれは振り付けだったのですか!!!勉強になりまんた☆
怒りの鉄拳で冒頭に、お葬式で出てくる師父って気功のやり過ぎ?(* ´艸`)ププ …
【2006/11/30 23:43】
URL | ユミタス #-[
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振藩さん。いやあうれしい情報、大歓迎ですよお!やっぱりあの毒殺説は作り話ですか!黄面虎って死亡遊戯の仮タイトルと思ってましたが、チェンの師父の事だったのですね!あと、実は俺も漢字調べるの面倒臭いからひらがなにしました。リー師父のは振り付けってのもびっくり!あのポーズのポスターはカッコよかったですね!しっかしさすが!ちなみにあの死亡遊戯の“バオ”って、カリか何かなのですか?あれは気になります。
【2006/12/01 00:23】
URL | ベイビー佐々木 #-[
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ユミタスさん。死亡遊戯の似たシーンって、あれ、まんま怒りの鉄拳のシーンの引用ですよ。死亡遊戯はリー師父が亡くなった後の作品だから、生前の他のいろんな映画からツギハギしたり、似た俳優を使って追加撮影されてるんですよ。怒りの鉄拳のリー師父の演技は本当に鬼気迫るものがありました。今の人から見るとかなり危ない人に見えるのかも!?(笑)
【2006/12/01 00:31】
URL | ベイビー佐々木 #-[
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パオは…おそらくブルース・リー師祖オリジナルの武器ですね
カリにはショートスティックからロングスタッフ、ナイフ、刀、剣、槍、鞭、吹き矢までありますが、あのタイプの武器は見た事がありません
ブルース・リー師祖は武器術とかあんまり重視してなくて、映像用に見栄えのする…ヌンチャクとか…しかやってませんが、ひとつだけお気に入りの武器があって、スチールウィップってヤツです
どんなのかっつ〜と、伸縮式警棒の棒の部分がスプリングでできてる…通販でスプリングビリーって商品名で売ってるヤツですよ
ブルース・リー師祖は、いわゆるフレキシブルウェポンが好きだったんですな
多分コレをパオみたいに使うんじゃないですか?
ジークンドーの動きが凄く応用しやすいですよ
【2006/12/01 19:16】
URL | 振藩 #hrzdXNtM[
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振藩さん。あ、あれはカリとかの武具ではないんですね。リー師父はトレーニング器具の発明家でもありますが、いろいろなアイディアマンですね。俺のような凡人には全てを超越した天才にしか見えませんが(笑)それにしても振藩さんも武道に関しては本当に造詣が深くて本当に尊敬してしまいます。またいろいろと勉強させてください、ぜひ(笑)!
【2006/12/01 23:58】
URL | ベイビー佐々木 #-[
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