
今日はリハーサルでした!みんな個人練習不足すぎ!仕事や他の事で忙しいのは分かるが、一日たった30分の時間は絶対作れるはず!俺たちは普通の人が出来ない事をやってるんだから普通の人と同じ生活をしていたんではダメ!さて、ちょっと宣伝!明日の夜中、1時15分からKFB福島放送の「#9てぃ〜びぃ〜」で来たる12月2日のブルー・スリー大会の特集やるんで福島在住のみんなは見逃すなあ!うちらブルー・スリーのPV「ロックンロール24時間」やテクマ!の新作PV「ないないない」が放送されますんでよろしく!うちらのPVはもちろんテクマ!の新作がもう涙もんの傑作なんでお楽しみに!さて今日の話題は昨日の続き。俺の場合は今の子供たちと違って“死にたい”って事は考えた事なかったなあ。かなり追い詰められてはいたけど、俺が思う事は、「なんで、俺がそんな奴らの為に死ななきゃならんの?」って事だったよ。逆に007のタイトルじゃないけど「死ぬのは奴らだ」って思うってたもん。だって馬鹿馬鹿しいじゃん?まだまだやりたい事あんのにそんな、人として最低で下劣な奴らの為に死ぬなんてさ(笑)それに、当時組んでたバンドのメンバー、クレイジーフジシマって人に「バンドでそんな奴ら見返してやれ!」って励まされたんだよ。どんなにこの一言に助けられたか。ほんと、あの時の事、感謝の気持ちは今だに忘れていない。ところがこのフジシマさん、ずーっと音信不通で電話番号も住所も分からなかったのだが、つい最近、このブログを通じて何と16年ぶり(!)の再会を果たしたばかり!ほんと頑張ってりゃ奇跡は起きるもんだ。開口1番に「いやあ、佐々木くん、円くなったなあ」と言われてしまった。(笑)フジシマさんはうちの今のメンバーに「昔のベイビーときたら、そりゃ殺気だってて楽屋とかでも気にいらないバンドの奴なんかいるといつ喧嘩がおっぱじまるかわかんなかった」なんて力説してんの(笑)そりゃ、敵も作るって!んでも、そんだけ自分の人生にひたむきで一生懸命だったんだ。だから誤解を招きやすかったと言うか。昨日も書いたけど、ガキだったら、不登校すりゃいいの!学校なんて行かなくたってマジに勉強すりゃ大検とかだってあるし、死ぬ気持ちになれば不登校で親に怒られるくらいどうって事ないじゃん?それでも親が行けって言うんなら今、ここで首つるけど、そんでもいいのか?って親、脅せばいい。もし社会人で親元に居る奴らだったらソッコー、ニートになりなさい!世の中的にニートってどうしようもないものとか勝手に決めつけてるけど、自分の人生は自分だけのもんだ!そんな世の中の価値観どうだっていいじゃん?生きたもん勝ちだよ!あ、俺かい?昨日も書いたけど、そんな(イジメがあるような)嫌な会社、さっさと辞めてやったぜ!それから“合わない仕事だから”とか、“嫌な奴がいるから”とか“上司と反りが合わない”とか“バンド活動に支障が出る”とかで、いつの間にか履歴書は書き切れない程の職歴!とても自慢できるもんじゃない。しかしね!どんな事をしてたって、人間、何とか生きていけるもんだよ。こんなろくでなしの俺が言うんだから間違いないっ!しかもそんなたくさんの仕事を転々としてきたからこそ、物凄く応用も効きし、水の理論じゃないけど物凄く昔より柔軟にはなった。そんな時、今の会社に拾ってもらい、今じゃ何故か役職まで就いている(自慢!)でもね、今や公務員だってクビになるし銀行だって潰れる時代。俺の今の会社だって今は安定してるけどいつ潰れたっておかしくはないと思う。まあ、俺が言いたいのは生きている限りは死ぬまで安定なんてないんだからいちいち親とか世間体なんて気にするなって事だよ。サイテーなイジメなんてやるやつの為に死ぬなんてもったいないし、それなら不登校になってもニートになっても俺みたいに職を転々としても(笑)生きた方が面白いって!俺もまだまだ全然未熟だけど、こんな俺でもあの頃、イジメやってた連中よりはマシな人生送ってると思うよ。中には死んだ奴もいるし。死ぬ前にそいつと話した事あるんだよ。俺が、今だにあの頃と同じようにバンドやっててしかもあの頃俺が言ってた目標を次々と達成していたから「お前は昔からカッコよかったよ」とそいつは言ってたな。妬ましかったんだと。だから一人じゃ叶わないから集団でやったと。で、俺も若かったから・・・、許してくれ。と言われた。俺は“気にしてないよ”と言ったが、俺が死ぬまでは絶対許さないと思った。しかしそいつは皮肉な事に俺より先にあの世にいっちまった。今?全部、許してるよ。しかし今はもうそんな、“恨み”とか“見返してやる”とか、そんな無駄な事人生を費やさないようにしている。30過ぎて思う事だが、人生って思ったより短いね。だから残りの人生、無駄な事に時間を割かないで、好きな事を命懸けでやるんだ。イジメとかで死にたい人いると思うけど自ら死ななくとも、人生ってほんと短いぜ!俺のこれから(今から)の人生で本当に最大の敵は自分自身なのかもしれない。

