
さてさて、いよいよ近づいてまいりました「ブルー・スリー大会2006」ですが、当日のスペシャル企画“ブルース・リー講座/中級編”ですが、その内容の一部をご紹介いたします!まず、国によって異なる「死亡遊戯」78年版の違いの説明。とくにエンディングの違うのには、初心者のかたでも驚愕するはず!そしてシーンごとにこの78年版「死亡遊戯」を検証していったり、クリス・ケントとブルース・リーの怪鳥音の比較。「燃えよドラゴン」では、ジム・ケリーの部屋にジミヘンのポスターが貼ってあると言う基本的な事から、80年代のカンフースターたちが、どのシーンで出ているか?とか親切に(?)解説していきます。このほか、カンフーハッスルの「ドラゴンへの道」パロディシーンを実際、両方の映像を観ながら解説。おまけに「死亡遊戯」スタンドインのタンロンの紹介からさらにそのタンロンが出演した「シンデレラボーイ」と言う映画の中での「燃えよドラゴン」パロディシーンをやはり実際、比較しながら解説(笑)!そして、ハイライトと言うかきわめつけは、「燃えよドラゴン」鏡の間シーンの間違った編集の解説!これは、二年前に新宿ロフトプラスワンにて行われたブルース・リートークイベントでブルース・リーマニアの大御所の方から教えてもらった驚愕の事実!多分、ジークンドーの中村先生くらいの方だったら、全然当たり前に知ってる事かも知れないけど、ブルース・リーファンでもびっくりなはず!あと、もちろんあの“トリビアの泉”でやったエキストラリラックスシーンや有名すぎるエキストラ爆笑シーンなども紹介します!これ、郡山で、しかもライブイベントの一環としてやるもんじゃないなあ!それくらい中身の濃い内容ですので、みなさん絶対お楽しみに!あ、でもこれ、まだまだ“中級編”ですから!俺の壮大な夢はそのうち“武道家編”とか“思想家編”とか上級編をやることかなあ。特にここ日本だと、ブルース・リーと言うとまだまだ俳優としてのイメージが強いので、俳優以前にまず武道家として物凄い人だったんだと言う事は、たくさんの人に知って欲しい部分でもあります。まあ、とりあえず12月2日、郡山#9にて“中級編”開催しますので、ぜひみんな楽しみに!あ!必ずイベント前にとくに初心者の方は「燃えよドラゴン」と「死亡遊戯」は観て来るように!写真は「死亡遊戯」北京版エンディング。ビリーとアンが船出でハッピーエンド!こんなんばっかやりますよお!

