
いい音楽に出会うと心ときめく!と言った内容を昨日のブログでも書いたが、ほんと、うちのCDとレコードの量はハンパじゃない。いや、多分、バンドやってる人や音楽関係の仕事に携わっている人、仕事じゃなくても純粋に音楽が好きな人の大半はそうだと思う。何が、言いたいかと言うと、1番最初に“いい!”と思った感動を求めていつの間にかCDやレコードが増え続けていってしまうのだと俺は思うね。俺は別にコレクターではないのだよ。ただ、集まってしまうだけ(笑)中にはかなり高値のモノもあるにはあるけど、それは高いお金をはたいても、それを聴きたかっただけで、コレクションしている訳ではないのだ。だからコレクターたちが、すごーく大事に扱うモノでもものスゴイ雑な扱いだったり(笑)。ただ、これは音楽に限った事ではなくて映画もそうだね。俺はわずか六歳の時に、ブルース・リーの映画を見て、ブルース・リーは勿論絶大な存在になりましたが、それ以来、映画そのものの魅力に取り憑かれ、恐ろしい本数の映画を観ているなあ。結局それも、元を辿ればブルース・リーに行きつく訳で、初めてブルース・リーの映画を見た時の感動を求めていろいろな映画を見続けているんだと思う。今、俺はインディーズながら一バンドマンとして音楽をクリエイトする側になってはいるが、相変わらずリスナーとしての自分の方がデカイですな。いい音楽に出会うと、なんか気分がとてもよくなるし、全てが上手くいくような気がして、実際そうなるから不思議だ。俺にとってこれほど自分を上げてくれるものはないよ。しかもCDやレコードで足りなければライブに行けば間違いなく自分が上がる!迷ってる時にギターウルフやハブノッツのライブに行けば、絶対パワー貰えるし、煮詰まってる時にジェフ・ベックのライブに行けば、心が癒され、また頑張ってみよう!と思わせてくれる。現在、この音楽と言うものは世の中的には単なる嗜好品と言うか産業の一環みたいな認識かもしれないが、間違いなく俺にとっては、生きる糧と言うか宗教以上の存在だよ。さて、今日の写真は今の俺のトレーニングウエアです!何年か前に偶然、古着屋で見つけたレインボーのパーカー!年代モノ!これ着て走ると気持ちいいんだ!(笑)

