
新しい曲のPVは、ウオリアーズみたいなバイオレンスなやつにしたいなあと、プロデューサーのマット青木氏と言ってたんで、久しぶりにアメリカのバイオレンス映画「ウオリアーズ」を見てみた!アルヴィン・リーみたいな主役のボスが、カッコイイ!俺はテレビで初めてこの映画見たけど、いやあ、アメリカって恐いなあ〜ってマジで思ったよ!あとチャールズ・ブロンソン主演の「ロサンゼルス」も!(ちなみにこの映画のサントラ担当は、あのジミー・ペイジ!)街中、落書きだらけだし、メインの不良グループはじめ、野球のユニフォーム姿の不良とか、スケボー不良とか、ろくなやつ出てこない。ウオリアーズメンバーも、数人以外ろくでなしばっかりだし。囮捜査の婦人警官のお色気作戦に、まんまとひっかかるバカとか、ピンサロディスコでネエちゃんに拳銃ぶっぱなされるバカ!しかもコレ、第三者的にラジオでファンキーな黒人のネエちゃんが、カッコイイロック(笑)かけながらDJやって実況中継してる!しかも画面に見えるのは、このネエちゃんの口元だけってのが、ファンキーでエッチ(口元だけでブサイクそうだけど)そう言いつつ、なんだかんだ言ってウオリアーズに憧れたものだった。あの革のベスト真似して買って裸の上に着たり(笑)。でもホントにいいシーンもたくさんあって、俺が特に好きなシーンは、成り行きで、別の不良グループのズベ公ネエちゃんと、主役のアルヴィン・リーが、行動をともにするんだけど、その日寝た男の名前も知らないような堕落した生活を送るそのネエちゃんに、「あんただってかわりないわよ」みたいな事言われるんだけど、「俺はまだ夢を捨てちゃいない」と言うとこ!コレ、テレビでやった時、こういうセリフだったんだけど、ビデオでは違う字幕で残念!それにみすぼらしい不良ルックのウオリアーズチームと、そのアバズレネエちゃんが地下鉄乗った時、いきなり入ってきたいかにもの“山の手風”ボンボンカップル!この比較シーンが堪らない!今日の写真はラスト近く、夜が明け、目的地に向かう、ウオリアーズ軍団の行進!超クール!

