
こないだは、最新の白蛇ライブに、燃えたが、今日は引越して、ビデオ整理してたら出てきたニャンと、83年、モンスターズオブロック時のホワイトスネイクのビデオ、見てるよお!こん時のメンバーが、かなり俺的にそそる面子で、ドラムに、コージー・パウエル!ギターが、お馴染みミッキー・ムーディーともう一人のギターが、俺が、かなり影響受けた、トラピーズの、メル・ギャレー!そう、このメンバーはこれ以前の初期、イアン・ペイスやバーニー・マースデンがいた頃や、この後ジョン・サイクスが、入って、メタリックなころの過渡期の面子だ!まだブルースさを残したハードロック以上メタル未満だった頃だね。しっかし今、見ると、カバーデイル、かなり太ってるっつうが、がっしり体刑だな。ルックスだけ見るとしわくちゃだけど、今の方が、カッコイイかな?しかも、80年代という時代がらかこのスリムジーンズはどうよ?ジョン・ロードなんて、アウトサイダーばりの、ノースリーブシャツだし!で、カバーデイルとコージーはさておきメンバー全員、おっ
さん(泣)なんだけど、みんな素晴らしいプレイ炸裂で、マジカッコイイんだよ。しかも、このオッサンのパフォーマンスに若者が、ノリノリ!これって正しい光景だよ。よく、日本じゃ、懐古趣味丸だしのへんな、ロックをダサくしてるオッサンがいるんだよ。パープルの、ブラックモアの音はこうだ!とか、クラプトンのビブラートはどうだと言って、レコードそっくり、綺麗にコピーして若い奴に説教する輩が!つーか、あんたらモンスターズオブロック出た事あんのかよ?と言いたいね。ロックっつーのは、衝動なんだ!時に理屈や常識を越えたところで人を動かすものなんだ!
画面のカバーデイルはかなり音外しまくってるが、そんなもんどうでもいい。最新DVDで、カバーデイルは、全編、声を最新技術で、差し替えたそうだが、別にしなくていいのにい!俺も94年頃かその後だかに見た“カバーデイルペイジ”での歌、完ぺきだと思ったし。まあ、プロは細かいところが、気になるだろうからなあ。もちろん、今見てる83年のビデオも、画面のギタリスト(ミッキー!)の指と実際の音が、合ってなかったりカバーデイルの歌も、モロ、直してあるところもある。まあ、それらのマイナス要因を差っ引いたとしても、画面のオッサンたちは超カッコイイ!よく、こういった昔の、パープルとかツェッペリンとかの古いロックを“クラシックロック”と呼ぶみたいなんだけど、これは、そういうダサいオッサンが産み落とした産物だな。ロックはつねに若い人に衝動を与え、つねに生き生きとしてるもんだと思うんだよね。全部が、全部を肯定しろとも言わないけど、若い人の感性は素晴らしいし、絶対、今の感覚で、カッコイイんだと思う。が!ついつい
ホワイトスネイクの話題だと盛り上がりすぎの俺(オッサン)なのでした。

