
いやーっ!盆休み二日目も、引越し後片付けに終われて終了!休みって入る前は超ワクワクなんだけどさ、実際入っちゃうと、あっと言う間で、「あれえ?もう明日から仕事お?」ってみんな、おんなじ事、思ってるはず・・・。さて、今日は、やっと本をブックオフに持って行ったのであるが、要らない本を古本屋さんに持って行ったのって、小学校以来だな。いや、高校か。高校卒業して、東京出る時、本とか、売って、旅費とかの足しにしたっけ。そん時に本、売った金額が、めちゃめちゃ安かったんで、それ以来古本屋に本、出しに行くのはめんどくさいからやめたんだっけ。あれ以来、本とか雑誌は資源物回収の日に、まとめて出している。んで、今回は、引越しっつー訳で、普段より捨てたい本や雑誌が、死ぬ程、出てきた!これは、資源物回収日だけでは収まらないと感じ、初めて、ブックオフに出す事にした。いつもはここに、本やCDを買いに来るおいらであったが、今回は初めて、売りに来たのだった。しかし、さすがに、恐ろしい量!段ボールにニャンと7箱!そのほと
んどが、音楽雑誌とサーフィン雑誌で、本はわずか2箱!んで、7箱もあるから、一気に出すのは申し訳ないかなと思い、店を何軒か、分けるか、同じ店でも分けてだそうかとも思ったが、モノは試しに、店の兄ちゃんに「段ボールに7箱もあるんですが、大丈夫ですか?あの、引き取ってくれるだけで結構です。」と言ってみた。いや、ほんと、資源物回収の時、分けて出すくらいなら、無料でも、引き取ってもらえれば、こっちはありがたい。ところがこの兄ちゃんは、わざわざ台車を持っておいらの車まで来てくれ、スゲー重たい“本入り”の段ボールを運んでくれた!もち、おいらも、何だか、7箱もあるし申し訳ないから、手伝ったよ。んで、番号札五番を渡されまつこと約20分!「長いなあ、金要らないから早く帰りてー」とお疲れモードのおいらであったが、その金額を聞いてびっくり!ニャンと、“三千百五十円”!それにニャンとニャンと三百円分のサービス券までいただいてしまった!おいらの査定では、「五百円!」だったんで、もう、びっくりっすよ!あの、がらくた、
ゴミが、三千円!早速、その金で、CDでも物色しようとしたが、止めた!ちょっと今まで、モノを増やし過ぎたんで、しばらく自粛!・・・何だけど、どうせまた増えてくんだろうなあ。今日の一枚は、ブルースリャンと倉田保昭がスゲー、バトルを繰り広げるクンフー映画の傑作「ドラゴン世界を征く」の日本版ビデオ!引越しってこんなモノにいちいち気を取られて中々進まない。(泣)この作品、おいらは子供のとき、テレビの「日曜洋楽劇場」で初めてて見たが、次の日の学校ではもう、この映画の話題でもちきり。おいらはなんとか、ラッキーな事にこのビデオをゲット出来たけど、現在、手に入れる事が、出来るのは、通販で、海外版のDVDのみ。しかも、かなりのカットあり!しかもどうでもいいようなドラマ部分はカットされていないのに、この映画で、もっとも重要かつハイライトなブルースリャンと倉田保昭のアクションの一部が、大胆にカットされているのだ!まあ、海外では暴力描写に厳しいところもある(ブルース・リー作品もかなりのカットが、入っている
。)ので、仕方ないかも知れないが、オリジナルを知ってるおいらとしては、全然納得が、いかない。70年代、CGもない時代に、命懸け、しかも、海外ロケーション、ゲリラ撮影など、そのどれもが、現在の生ぬるい映画制作とは違う、体を張ったモノ作りにとてつもない感動を覚えるからだ!絶対に国内メーカーさんは、アンカットバージョンのDVDを出すべき!これ、ちゃんと日本でも、劇場公開されてんだから、ブルース・リー作品と同じくらい愛着が、あるファンもいるよ、絶対!しかも、テレビ放送までされてるし!とにかくブルースリャンの豪快な足技をたくさんの人に堪能してもらいたいよ。ちなみにブルースリャンはあの「カンフ−ハッスル」で復活!ハゲだけど、凄い存在感だったが、本当に“カッコイイ”ブルースリャンもぜひ見てほしいなあ。

