BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
祝!パソコン検定合格 その2
い、い、いやったあ~っ!!!!

今週日曜日ですが、無事パソコンのMoss Excel検定試験に合格いたしました!
前回、3月にはやはりMoss Word検定に合格した訳ですが、今回もまたドラゴン試練への道!!(笑)

前にも書きましたが、とにかく40代以上の人はパソコンにはコンプレックスを持っていると思います。
中にはパソコンを見るのも嫌い、触るのも嫌いという人も!!

オレもそんな一人で、会社にいるときはパソコンでの作業はすべて部下にやらせていました。
いや、たまに自分でもやってみようかな?と思って部下に習ってはみるんけれど、やっぱり途中からわけわかんない、意味わかんない・・・で、投げ出してしまうのがほとんどで・・・

それでも、打鍵だけはブログとかメール送るのに練習していたからなんとか出来ますが、そんなのパソコン出来るうちに入らない!!
しかし、遂に会社にいた最後の方で、事務所勤務となってしまい、ExcelからWordから手探りで適当にやっていましたね。
今だったら5分で出来ることを2時間とかかけて・・・(笑)

あと、パソコンできないと、ホントに自分がすごく卑屈な人間に思えてきたりして・・・。、
まわりに聞こうとしても、「こんなのもわかんないの?」とか言われそうだし。(実際に言う人もいた)

ホント、パソコンできないだけで、自分がダメなヤツに思えてしょうがなかった。
あとね、いわゆる資格コンプレックスってのもあった。

リーマンショックってあったでしょ?
あれで前の会社でも、リストラがあってね。、
あのときも「リストラされたらどうしよ?」って不安だった。
会社の中じゃ「課長だ」「係長だ」とか「オレ、職人」とか「溶接やらせたらオレが一番」とか偉ぶってても、世の中出たら、な~んも役に立たないからね。

あの時ほど「あ~、手に職つけとけばよかった」とか「あ~、オレも高校、普通科なんかじゃなくて工業科出ておけばよかった。」とか思ったことはなかったかな。
若いときに資格たくさん取っておくんだった・・・みたいなね。

オレも転職で履歴書くとき、資格欄には「自動車普通免許」しか書けなくて・・・

まさか、ロックンロールライセンスとも書けないでしょう?(笑)
ロックンロールなら一番得意ではあるけれど・・・

だから、前の仕事辞めるって決心したとき、まず資格を取ろうって思ったもんね。

で、今回はWordのとき以上に、猛勉強しました!!
学校でもびっちり3時間勉強したけど、家でもノートが埋まるくらい計算式の暗記とか毎日やってた。
あと、今回の資格取るまでは絶対ギターに触らないぞ!と言う誓いも立てて・・・(笑)
オレなんて、頭悪いからさ、まわりの人間より倍以上は頑張らないと追いつかないし!

で、オレの住むところではあまり試験やってる場所がなくて、なかなかスケジュールが合わなかったのもあって、かなり受けるのに遅くなってしまった。
それと、やっと決めた試験日がちょうど「ドラゴンへの道」の上映会と被ってて、仕方なく隣町まで行って受けることにしました。

前々日に東京行って疲れていたのと、ちょっと具合も悪くて・最悪なコンディションで迎えた当日!

試験始まってすぐ、学校では習ってないような問題出たり、学校や家のとパソコンも違うし、いつもある場所にほしいものがなかったりの悪戦苦闘な50分。
「これ、学校のパソコンまら一瞬で解ける問題なのに~!」みたいなのばっかで。
おまけに、出来る問題ですらいつもの、模擬試験とは文章の表現が違っていたりして、全然進まない!

制限時間もあるし、焦るのなんの!
「あれあれ???」「ちげ~ぞ、これ!」「うっそ~」とかぶつぶつ独り言言いながらやってましたね(笑)

で、なんとか終わったけど、終わった瞬間、ああダメだったなと思いました。
だって、全然できなかったから・・・。

1000点満点中、700点が合格ラインなのですが、たぶん、700はいってないだろうと・・

ところが!!!

蓋を開けてみたらな~んと900点!!
試験管の人にも「すごいですよ」と言われた!!

いやったあ~~~~~っ!!

奇跡の大逆転でしたが、いや、かなり調子は悪かったとはいえ、普段の勉強量が半端なかったから大丈夫だったんでしょうね。

今回はWord以上に苦戦しましたが、結果、大勝利でした!!
ホント、やっと自分に自信も持てた!!

これで、パソコンのWord、Excelと、介護の資格と、資格コンプレックスからは抜け出すことができたように感じたし、前より自分を信じることも出来る気がします。

しかし!!

パソコン、実はもう一つとりに行く予定です!!

まだまだ人生の試練はつづく・・・


頑張るのだ!

Walk on!!
ドラゴンへの道 日本初公開版上映会! 後編
さて、いよいよ42年ぶりに映画館の大スクリーンで始まった日本初公開版「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」

ブルーレイになってからも何回も家で見ていますが、やはりスクリーンではまるで別の映画を見ている気にすらなります。

それより、本当に本物の「ドラゴンへの道」を観ているんだなあ~って感慨もひとしお・・・。

最近の画質が異様にはっきりしすぎている映画に見慣れているせいか、画面に現れたピンボケのブルース・リー登場シーン(顔のどアップ)を見て、「あ、そうそう、これこれ!!映画ってこれなんだよ!」と、興奮しましたね~

そして、ブルース・リーと撮影した西本さんが初めて使ったテク二スコープで一度失敗し、焼き直しまでしてこだわったと言うコロシアムの空の色!!
これまた感慨深く、目に焼き付けてきました!

あと、大画面のせいかテレビではわからなかった発見もたっくさん!!
レストランにジュークボックスが置いてあったり、テーブルにはグラスが並べてあったり、懐かしい黒電話まで置いてある!!
ノラ・ミヤオの部屋に飾られているイラストがちょっとエッチだったり、サイケ風だったり・・・
あ、このサイケ風のイラストをわざわざ見つけて購入したというすごいマニアの方もいるとか・・・。

それと、コロシアムのシーンは格闘シーンとかはスタジオセットで追加撮影されているんだけど、テレビのブルーレイではハリボテ感ばればれなのに、劇場のピンぼけした映像だと、全然違和感ないの!!
これはブルース・リーと西本さん、狙ってたのかなあ?
オレなんか、小学生で初めて見たとき、全部コロシアムで撮ってると思ってたもん。
で、闘うときのあの猫ちゃんね!
あれ、ロケのコロシアムにも出てくるけど、スタジオセットでは重要な役で出てきますよね?
なにしろ「にゃ~」の合図から闘いが始まるし、準備運動でブルース・リーが例の背中の筋肉をもりあげるとき、猫も同じようなポーズとるし、実際、ブルース・リーが猫に演出する写真も残されている。

かなり狙ってブルース・リー監督は猫ちゃんを使っていると思われるんだけど、ちゃうシンイチーさんによると、実際ローマには猫がたくさんいるらしく、大昔にペストがローマに流行したときに、ネズミ駆除の為に大量の猫を放したそう。

こないだ栃木にある東武ワールドスクエアにも同様の説明がコロシアムのコーナーにしてあり、今コロシアムにいる猫ちゃんたちは由緒正しき子孫たちなんだって!!
そういやブルース・リャンの「ドラゴン世界を征く」でも「あ!猫がいるよ!」なんてシーンがありましたよね。

で、本題ですがスタジオでのコロシアムセット撮影では、オレはてっきり猫ちゃんはスタジオには一匹しかいなくて、その一匹の猫ちゃんがブルース・リーとチャック・ノリスの足元を歩いて移動したり、塀に上ったりしていると思っていたんだけど、よく見ると二匹いるのね(笑)

一匹の猫ちゃんが歩いている間、既に塀にはもう一匹いるんだんですよ!!
てっきり瞬間移動みたいに無理な編集だと思ってた(笑)。

よく見るとチャック側に猫ちゃんがスタンバっているので確認してみてください(笑)

あと、ブルース・リー以外の例えば敵役のやられかたとか、めっちや把握できたなあ。
キンティが敵から偶然奪った銃を勢いでポケットに隠すとことかも笑)

音の方ですが、今までは単にBGMとしてしか機能していなかったスープ飲むシーンとか噴水前でマリサ・ロンゴと出会うシーンの音楽がめっちゃよく聞こえて、「ああ、こんな音楽が流れていたんだ」とかもよくわかった。

それになんと言っても怪鳥音!

テレビじゃよく聞き取れなかった囁くような怪鳥音とかもよく聞こえて、「ああ、こんなとこでも怪鳥音言ってたんだ!」とか驚きの連続!!

あと、とくにタイトルバックや最後のマイク・レメディオスの主題歌流れるときの編集のつなぎかたが雑だったり、ボスと拳銃対ダーツ戦で、偽の怪鳥音が一瞬混ざってたり・・・。

まだまだ発見がありそうですが、とりあえあずはこのへんで・・・。

見終わったあとは隣にいたトーロンさんと、まるでブルース・リーとボブ・ベイカーが「怒りの鉄拳」試写会見終わったあとみたいに「よかったですね~、よかったですね~」と握手をかわしあったり大興奮!

あ、ちなみに上映中、感極まって二度泣きましたよ!!

物販も大盛況で、レインボー師父プロデュースのCDボックス(会場ではオレも出演するプロモも流れていまして、こっぱずかしかったです)をはじめ、出ている商品がこれまたマニアックなものばかりで、「ドラゴンへの道」に出てくるレストランのロゴ入りキーホルダーとか、ノラミヤオの部屋に飾ってあるドアプレートとか、熱心なマニアでも一瞬首を傾げるものばかり・・・(笑)
傑作なのは「ドラゴン怒りの鉄拳」の虹口道場スリッパとかね(笑)
オレはゆでたまご作の傑作漫画「デスゲーム」のTシャツにやられました!!

中でも、主催者であるちゃうシンイチーさん自らが直接販売した「小龍記」最新号が物凄い人気でしたね!

そうそう、それと今回、通常のAチケットのほかにBチケットの人にはなんと発見されたときの、フイルム缶のレプリカに、本物の缶の写真、それからチラシ2種、ロビーカードがそのままプリントされたポストカードという、ありえない豪華な特典つきでした!!

そんな訳で今回の上映会、大盛況のうちに幕を閉じたわけですが、今回のイベントを開催するにあたり、ちゃうシンイチーさんをはじめ、HUMAXの鈴木さんなど、かなりの尽力があったからこそ実現できたはずです。
今回のイベントに携わったすべての人に感謝したいです。

みなさん、本当にありがとうございました!!
ブルース・リーはやっぱりいいですね!!
ドラゴンへの道 日本初公開版上映会! 前編
ファンが42年もの間探し求めていた幻の日本初公開版「最後のブルース・リー ドラゴンへの道」
それがようやく発見され、ソフト化されたのはこないだブログに書いたとおり・・・

そして遂に映画館での上映という奇跡にまでたどり着いたのです!!!

やはり地方に住んでいるというハンデもあるせいか、オレもいろんなイベントやオフ会にはなかなか出れず仕舞い・・・
開いてくれている主催者さんには毎回申し訳ない限り・・・

しかし、「ドラゴンへの道」の日本初公開版が映画館やるんだったら話は別!
どんな予定を差し置いても行くしかありません!
オレも、いろんな予定していたことを変更したり、やめたりして行く決意をしました!!

そして遂に迎えた先週金曜日。
場所は東京は池袋にある池袋HUMAXシネマ1。

池袋は97年、90年代リバイバルの時にシネマロサで「ドラゴン危機一発」「ドラゴンへの道」と続けて公開したんですよ。
オレはこのときも行きましたが、2本立てでやってくれればよいのに、別々に公開、しかし初公開版に一番近いとうたった英語版での公開でした。

会場へ向かう前、NHK熱中スタジアムでもご一緒だった李小龍特派員さんとニシマキさんらとファミレスで待ち合わせ・・・
上映前からのブルース・リートークで早速ヒートアップ!!
お会計を済ませようと思ってレジにならんでいたら、別の席に懐かしい顔ぶれが・・・!!
やはり熱中スタジアムやいろんなイベントでお会いしたマッキーさんやリーウェイさんがいらっしゃいました!

ならんで待っている間はずっと初公開時に朝の8時から郡山にあった洋画パレスにならんだことを思い出していた・・・
あのときはすんごい長蛇の列だったなあ・・・なんて。

一緒にならんでいた李小龍特派員さんと、「席はどのへん?」なんてお互いのチケットを並べてみたら、なんと隣り合わせなの!!
いや~、こんな奇跡もあるもんです!!
やはりブルース・リーが起こしてくれた奇跡でしょう。
会場には今や親友である哲人28号さんやリー・ロンさん、がりさんに、もちろんレインボー師父までいて、まるで同窓会さながら・・・(笑)
もーしょんさんやカリスマンさん、大阪でお世話になったMOMOさんなど、とにかく上映前から楽しい楽しい!!

これだけでも来てよかった、生きていてよかったと強く感じましたが、席に着いてからも隣の席がトーロンさんだったり、斜め後ろにはMAGICさんがいたりともう、嬉しすぎ!!!
さながら熱中スタジアムの同窓会、いや同級会です(笑)
第一世代でもあるトーロンさんや李小龍特派員さんと一緒に初公開版の「ドラゴンへの道」が見れるなんて、それだけで幸せです!!
みんなもういい大人なのに、ブルース・リーを語るときだけは瞳が子供なのです!!子どもの頃に逆戻りなのです(笑)!!

そしていよいよ始まったイベント!!
MCはもちろん今回のイベントの立役者であり、本当に尊敬している、ちゃうシンイチーさん!!
しょっぱなから、やりすぎ、いきすぎなブラックジョークで登場!!(なんと某評論家さんの名前で登場しました 笑 )

そしてあらゆる映画雑誌でブルース・リーを語り、今回の「ドラゴンへの道」初公開版のフイルムを探し当てた映画評論家の江戸木純さんが、今回のフイルム発見までの経緯を熱く説明。
いかにこの初公開版が特別なものなのかも熱く語っていましたが、ブルース・リーはなんだかんだ言っても「映画館で見ろ!」とご自分の著書でも語っていたのが本当に理解できます!!

今回の「ドラゴンへの道」のほかに「ありし日のブルース・リー」や「リターン・オブ・ザ・ドラゴン」などのフイルムが残っている可能性もあるとも語っていました!

最後に芸能人きってのブルース・リーマニアである竹中直人さんが登場!
あ、気合い入り過ぎて江戸木さん登場の時にフライングしてました(笑)

竹中さんと言えばオレも、まだ竹中さんが素人だった頃、ブルース・リーの物まねやってたのをリアルタイムで見ていました!
「燃えよドラゴン」の例のセリフから、「燃えよドラゴン」の動きと「ドラゴンへの道」の動きの違いなんかを物凄いクオリティで物まねしながら説明していて・・・。
あと、トイレに入ってるときのブルース・リーとか(笑)
「あたっ!あたっ!」とか怪鳥音を発しながらうんこするやつ・・・

最後は日本語の「ばかあ~っ!」って怪鳥音で締まるんだけど、レインボー師父も当時見ていたそうで意気投合しましたね!!
あれ、録画した人とかいないのかなあ・・・!?

今回もクオリティの高い物まねを披露し、会場からは大喝采!!
やはり第一世代のためか、竹中さんは「燃えよドラゴン」に思い入れあるらしく、「ドラゴンへの道」のときは吹き替えの声に違和感をおぼえたとか。
あと、ブルース・リーの髪型はなんであのデザインだったのか?とか、「死亡遊戯」で場面変わるごと違う人がブルース・リーを演じて統一感なかったとか、もう、ファンには「そうそう」「あるある」の嬉しいネタばかり・・・
しかも、今回、自分の作品などのプロモは一切せず、「このスクリーンで早く見ましょう」とあくまでブルース・リーだけにこだわった漢気がまた素晴らしかった!!

また、客席には香港李小龍会日本代表であるソフィ・ウエカワさんや香港映画界の第一人者である添野行雄さん、作家の飯星景子さんらの姿も!!
お会いできませんでしたが、会場にはコンタキンテさんもいらっしゃったらしいです。

そしていよいよ始まった上映会!!

続きは後編で・・・!!

つづく









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