BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
事件!!ブルース・リーCDボックスのMVにベイビー佐々木がゲスト出演!
事件です!!

さきほどお伝えしましたブルース・リーの豪華CDボックス「MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX」のミュージッククリップに、なんと私、ベイビー佐々木がブルース・リー役(!?)でゲスト出演しています!!

ブルース・リイやタンロン、ブルース・リに勝てるか!?(笑)

筋金入りのブルース・リーファンにはめっさ怒られそうですが、病み上がりの身体に鞭打って気合い入れて頑張りましたので、どうか笑って観てやってください(笑)

素晴らしい企画をしてくださったレインボー師父、めっちゃカッコいいロックアレンジを作ってくれたMORIさんをはじめ、バンドのメンバー、撮影スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!
いや~、楽しかったなあ。
ほんと、MORIさんやメンバーさんたち、初対面にも関わらず、意気投合で息もぴったりの本当に素敵なよい人たちでした!
今後ともよろしくお願いいたします!!



MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX
「ドラゴンへの道」日本初公開版の発見及び、ブルーレイの発売で、再び大注目のブルース・リー関連ですが、これまた奇跡的なものが届きましたね!!

「MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX」

DVDやブルーレイのボックスセットならいざ知らず、CDの豪華ボックスセットです!
かなり前に「WALK ON MY WAY」というブルース・リーのCDボックスが出ましたが、これは第1次ブルース・リーファンなら誰もが狂喜したあのTAMレコード(ブルース・リー主演作の配給をつとめた東宝東和によるレーベル)をCDで復刻したもののボックスセットでした!!
しかも、全7枚組というボリュームで、ブルース・リー主演作のほとんどが聴ける、マニアにはたまらないアイテムでした。

思えば今回の「ドラゴンへの道」日本初公開版も、幻と化しなかったのはこのTAMレコードのおかげでした。
ビデオのない時代に、映画の音声が丸ごと入っていたこのTAMレコードのLPはとにかく重宝されまさいたね。
音だけでも、あのブルース・リーの映画の余韻がよみがえってくるというか・・・。(今、YOUTUBEでなんでも見れてしまう世代にはこの感覚はわからないだろうなあ・・・)
逆に言うと、このTAMレコードがあったからこそ、我々は日本初公開時に映画館で聴いていた音声がただの幻ではなく、証拠品として、唯一残されたものだったのです。

残念ながら「WALK ON MY WAY」は廃盤となり、かなりのプレミアがついたお宝になってしまいましたが、満を持して今回の「「MEMORY OF DORAGON SUPER CD BOX」発売の運びとなったようです。

しかも、今回は仕様が更にアップデートされ、人気商品だったあのシングルコレクションも追加!!(各アルバムとは怪鳥音の入り方が違っていたり、ヴァージョンが違ったり、お約束のスタンリー・マックスフィールド・オーケストラのカバーが入っていたりとたまりません!)
それに発売以来、今も売れ続けているという、ワタクシ、ベイビー佐々木がライナーノーツを書かせていただいた「SONG OF DORAGON」まで入ってます!!

「SONG OF DORAGON」はあのTAMのブルース・リー名曲の数々を、新たな現代の録音と、今の(!)マイク・レメディオスの歌唱で聴けるという画期的なアルバムなのでしたが、なんと今回この「SONG OF DORAGON」、「ドラゴン危機一発」や「ドラゴン怒りの鉄拳」がシングルヴァージョンのヴァージョンでリミックス!!
更には前は劇中のピアノアレンジだった「死亡遊戯 愛のテーマ」が、今回はエンディングで流れるシングルヴァージョンのアレンジで聴けます!!

やはり新録音で、ブルース・リーの名曲を劇的なロッククラシックナンバーとドッキングさせた「Rockin ’MY Doragon Medoley」も燃えます!!

そのほかにも、たくさんのサプライズが用意されていますが、それはこのボックスを買ってからのお楽しみにしておいた方がよさそうですね(笑)

あと、「燃えよドラゴン」とか「死亡遊戯」「グリーンホーネット」なんかは権利の都合というより、既に別のレーベルからいろいろと出ているので、潔くカットし、TAM音源と新録音に絞ったのも好感が持てます。

とにかくブルース・リーで育ち、TAMレコードで大人になったブルース・リーファンにはたまらないアイテムであることは間違いない!!

「WALK ON MY WAY」や、そのあとに出た3枚組をすでに持っている人も迷わず買い!なアイテムだと思います!
いや、これを聴かなきゃ、ブルース・リーは始まらない!そう、断言できる素晴らしいボックスと言えるでしょう!!

既に、ブルーレイやDVDで日本初公開版が次々とリリースされているご時世ですが、このボックスを聴いて、本当に胸熱くしたあの頃の気分に浸りましょう!!

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N5P8QHG/ref=cm_sw_r_li_apa_6bySyb7PQV593
ブルース・リー講座インつくば
先週、つくばKITCHEN SOYAにて開催されましたベイビー佐々木の「ブルース・リー講座」

今回は「ブルース・リーになりたかった男たち」「初心者にもわかる!死亡遊戯講座」の二部構成でしたが、はじめてブルース・リーを知る人にも、上級のマニアにも納得出来る内容にするのが目標で、今回もなんとかやりきれたんじゃないかと勝手に思っております(笑)

まず「ブルース・リーになりたかった男たち」の方ですが、主演第三作め(子役時代はのぞく)であり自ら監督もした「ドラゴンへの道」の映像からスタート。
みんなが思い描くブルース・リーのイメージを説明。
そう、ブルース・リーといったら鍛え抜かれた上半身裸に、黒ズボン、そして、華麗なカンフー技にあちょ~の怪鳥音!

しかし、「死亡遊戯」という映画だけはなぜか黄色いつなぎのジャージ・・・と、ここで早速、例のマニアにしかわからない「スチール撮り」の映像を流して軽くジャブ!!
で、ブルース・リーによる監督第二作めになるはずだった「死亡遊戯」の説明。
そのあと、ハリウッドのオファーでも「燃えよドラゴン」の撮影の為、「死亡遊戯」の撮影は中断・・・と、しっかり「燃えよドラゴン」の映像も交えて説明。
この後に、「死亡遊戯」代役オーディションの映像を流しながら、実は「死亡遊戯」は当初サモ・ハンが監督を引き継ぐ形となった・・・説明が入り、サモ・ハンがユン・ピョウに武術指導している映像なんかも流れる・・・。

で、いよいよ本題の「ブルース・リーになりたかった男」たち!!

今回の企画、もともとは昨年夏ごろ、わざわざ神戸からお見舞いに来てくださったブルース・リーマニア友の哲人28号さんと、同じくいわきのリーロンさんに薦められたもので、お二人が来てくださったので、まあ、大抵のブルース・リーの映像なんかはお二人とも既に見ているので、そっくりさんブルース・リーの映像を見せたんですね。
オレのくっだらない解説つきで。
ところがこれが予想外に受けて、「是非、これをイヴェントでやってほしい」と言われていたのです。

で、今回「死亡遊戯」特集なので、「死亡遊戯」と言ったらほぼそっくりさん映画も同然ってことで、うまい具合に繋げられるかと・・・

この代役オーディションの映像から、一気に「新・死亡遊戯7人のカンフー」のブルース・リイの映像に飛び、会場は爆笑の渦へ・・・
さすがに7人もの武道家(?)を紹介してしまうといくら時間があっても足りないので、2階の侍のおっさんだけにしましたが、あのモグラ叩きシーンは説明なしでも大爆笑!!
続いても、ブルース・リの「死亡魔塔」、ブルース・リー・ショオルンの「決闘・死亡塔」など、素敵な映像の数々が・・・

で、本家「死亡遊戯」の本物ブルース・リー映像をちょっとだけ挟み、やっぱり最後はタンロンVSヒュー・オオブライエンのぐだぐだな戦いを見せるなど、今まで自分が味わった苦渋の数々をお客さんにも実体験させるというサービスぶり!!(もちろん、鏡に「ドラゴン危機一発」の写真を張り付けた映像も紹介!)

最後はいよいよこの日の目玉であるBLUEⅢの「死亡遊戯2」の17年ぶりリバイバル公開で第1部は終了!!

第2部では’78年完成版(ロバート・クローズ版)「死亡遊戯」と「死亡的遊戯」の徹底比較!!
これ、こういう場では誰もやっていなかったと思います。
まず、本当にブルース・リーが作りたかった「死亡遊戯」とはどんな内容だったかを説明。
妻子だか兄弟だかを誘拐された主人公が、世界から集められた強豪が待ち受ける五重の塔へとそれぞれ違う目的で来たほかの二入の仲間(?)と一緒に宝物を探しに行く!!
あの夢のあるストーリーね!!

この後は’78年版「死亡遊戯」とブルース・リーが撮った「死亡的遊戯」とを実際の映像で比較。
特に本当は三人で塔に登る部分をブルース・リー一人にしたせいで、どこのどの部分を追加撮影したり、トリミングしたりしたかを徹底検証!
ほんの数秒のシーンもちゃんと説明。

追加のシーンは床がつるつるだったり、足元アップでのそっくりさんと本物の靴の違い・・・
ジャバーに蹴られ、胸に足跡がつけられるシーンも、一瞬だけそっくりさんで追加撮影していたなど、かなり細かく説明。

やっぱり、ジャバーのあの赤目のシーンではお客さんから歓声があがりました!!

講座後も、お客さんからやっぱりいろいろ質問を受けましたが、この「死亡遊戯」という作品だけとっても、ブルース・リーは本当に面白いってことを来場されたお客さんに知っていただけたと思います。
恒例のクイズ大会も、「死亡遊戯」でブルース・リーがつけていたブレスレットの粗材はなに?とか、「死亡遊戯」のヌンチャクはなぜ、鎖ではなく紐だったか?とかのマニアなら狂喜してしまうようなネタばかり・・・(笑)


既にブルース・リーが亡くなってから40数年経つというのに、未だに新しい発見があったり、まだ見たことがない映像が発見されたり・・・つい最近も行方不明になっていた日本初公開の「ドラゴンへの道」が発見され、ソフト化されるなど、ブルース・リーに関することに興味は尽きない!!

今年もどんな発見、出来事があるのやら・・・
いや、例え何もなくとも常にブルース・リーを意識する、ブルース・リーを感じることが、我々にとって大事なことなのではないでしょうか。

あのすごさ、カッコよさ、面白さを現代に受け継ぐことが使命なのではないかと、勝手に感じております。


DON’T THINK FEEL!!


伊香賀さんとBLUEⅢ
昨日、茨城県つくば市にて-RocketDashRecords企画- 「「Music Landscape 23枚目」に参加させていただきました。

このMusic Landscape ですが、駅で開催される「好きだ展」のクロージングイヴェントと言うことで、毎回いろいろな好きなことにこだわっているアーティスティックな方たちが勢ぞろいし、本当に楽しいイヴェントです。

今回でオレは3回めの参加となりますが、本当にこのような機会を毎回与えていただいているRocketDashRecordsの伊香賀さんとスタッフさん、会場のKITCHIN SOYAのみなさんには本当に感謝です。

まだまだ体調も不完全ということもあり、当初、今回の参加は見送ろうかとも考えていたのですが、療養中のときからオレの回復を信じて、ずっとオファーを続けていてくれたのは伊香賀さんだけで、しかも、昨年の復活ライヴにはわざわざ足を運んでくれたのですよ!!
しかも、事前にでも連絡していただければ招待という形でお迎えしたのに、何も言わずにひょっこりライヴ会場に現れるなんて、本当に謙虚というか粋というか見習わなければならない素晴らしい人柄に本当に心が打たれました!!
まさかつくばの伊香賀さんがいるわけがないと思っていましたから本当にびっくりしましたよ。

伊香賀さんの誠実な人柄は主催するイベントにもよく表れていて、夏に開催されるつくばロックフェスをはじめ、今回のMusic Landscape など、どれもがクオリティが高く、しかも素敵なものばかり・・・

そういうオレたちBLUEⅢも実は伊香賀さんには感謝しきれないことがあるのです。
と、いうより今のBLUEⅢがあるのはぶっちゃけ伊香賀さんのおかげなのですよ。

それも、伊香賀さんが主催をするあるイベントで、ちょうど、前のベースがいなくなったころ、スノウがはじめて助っ人としてライヴに初めてバンドに参加しました。
それまでスタッフとしてバンドにかかわっていたスノウがいきなりのライヴ参戦・・・。
不安と緊張の中、それでもなんとかライヴは終了・・・
しかし、ライヴあとに伊香賀さんはこう声をかけてくれたのです。

「ベイビーさん、今日のライヴ、前のベースさんには悪いけど、100点満点でしたよ!」と!

これにはメンバー全員が大喜びでね。
ここから自信をつけたBLUEⅢはそれから臆することなく前を向いて突き進めたのです。

だから、伊香賀さんはいわば恩人であり、感謝がしきれない・・・。
それほど今のBLUEⅢにとって伊香賀さんは特別な存在なのです。


今回もあの素敵な笑顔で迎えてくれて、素晴らしい再会ができました。

そして、伊香賀さんに限らず、KITCHIN SOYAのみなさんや、なつなつなさんをはじめ、茨城のメンバーは本当に熱くて素晴らしい!!
ほんと、オレの大切な仲間です。

彼らがいる限り、オレは頑張れる!
そんなことを痛感した夜でした。

ありがとう伊香賀さん!
ありがとう茨城のみんな!!

また笑顔で会いたいです!!

今回も本当に楽しかった!!

昨日のトークショーの話題はまた明日にでも!!(笑)


ジャーニー
昨日、ジャーニーの仙台公演を観に行きました!

今回の目的はヴォーカルのアーネル・ピネダに尽きます!

ジャーニーと言ったら、’70年代から活動しているバンドとは言え、やはり大ブレイクしたのは’80年代!
やっぱり’80年代のバンドのイメージがします。

素晴らしいクオリティーの楽曲の数々と、メンバー各自の物凄い演奏スキル、そして、やっぱり透明感のあるヴォーカルのハイトーンヴォイス!!
あまりにも曲のクオリティーが高い為、アルバムも物凄く売れ、シングルもチャートを賑わせました。
その為か’90年代にはその反動からか、彼らのことを産業ロックと悪意のある表現をする評論家もいましたが、あれだけの楽曲を作り上げるのがどれだけ大変なことか・・・

それに、ジャーニーは’80年代こそ売れているバンドのイメージですが、当初は産業とは全く関係なく、インストの演奏中心のグループで、どちらかと言えばジャズのイメージに近かった。

そんな’80年代を代表するジャーニーでしたが、’90年代に入るとパンクリバイバルというべきグランジロックに押され、しかも看板ヴォーカリストのスティーヴ・ペリーもいない状態で、一時はCDリリースも間にならないくらい落ち込みました。

しかし、現在のヴォーカリスト、フィリピン出身のアーネル・ピネダが加入してからは状況が一変!
いきなりの全米5位と、まさかの再ブレイク!!

オレ自身がジャーニーに出逢ったのは中学生の頃で、その頃のオレはまさにハードロック少年で、新しいアーティストに飢えていました。
あのころ、まわりの人たちはやれマイケル・シェンカーだ!ヴァン・ヘイレンだ!と凄腕のギターヒーローを聴いていましたが、オレもそういった人たちも聴きつつ、オレだけしかわかんないようなアーティストを探していた気がします。

そこで、レコード屋さんでたまたま発見したジャーニーの「エスケイプ」というアルバム!
予備知識もなにもなく、とにかく、そのジャケットに引き付けられた!
コガネムシみたいなのが、宇宙へと飛び出す夢のあるイラスト!

今でいう、ジャケ買いです。

しかし、お金のない中学生にとって、ジャケットの絵だけでLPレコードを買うのはいわゆる賭けでした。
なけなしの2500円を払い、家のステレオで針を落とした瞬間!!

あの印象的なピアノのイントロが流れ出したとき、オレはこのバンドに恋をしましたね!
それから、高校生のときは通学の電車で入学祝いに買ってもらったウオークマンで聴きまくり・・・

ギターを始めたときはニール・ショーンのコピーもしました。


あれから、30数年・・・
ついに生のジャーニーに出逢えたのです!!

新加入のアーネルのnヴォーカルは往年のスティーヴ・ペリーを彷彿させるどころか、軽く超えていました!!
どこまでも突き抜ける歌声に、中学のときに聴いていたあの楽曲群が次から次へと披露される・・・

ニール・ショーンをはじめ、ロス・ヴァロリーもジョナサン・ケインも本当に素晴らしい演奏を聴かせる。

そして、今回のツアーでは「エスケイプ」でドラムだったあのスティーヴ・スミスまで参加し、まさにアーネル以外はあの黄金のラインナップ!

1曲めから「セパレイト・ウエイズ」という反則技ともいえる劇的なオープニングで気持ちがあがるあがる!!
客層は、オレより少し上の世代・・・

こないだのジェフ・ベックに来ていたお客さんとは10歳くらい若い感じです。
やはり、イメージではジェフ・ベックは’70年代、ジャーニーは’80年代のアーティストなので、お客さんもやはり10歳くらいの差があるのでしょう。

それと、今回は女性も多かったですね。

ドラマのGREEや、日本の「スッキリ」なんかにも楽曲が使われているし、今やジャーニーはスタンダードなんだと思います。

オレ的にハイライトは「フェイスフリー」かなあ。
まあ、全部がハイライトだったのですが、あの曲では完全に涙腺崩壊したから(笑)

やっぱり本編の最後に中学時代、いや、オレがはじめて聴いた曲「ドント・ストップ・ビリーヴィン」が流れ出すと、本当に感動したもの!

ニール・ショーンのギターも天を舞うような素晴らしいトーンで、「クライング・ナウ」のあの有名なギターソロ後半のアドリヴでさりげなく「いとしのレイラ」のフレーズを盛り込んだり、アンコールではジョナサンたちとインプロヴィゼーションを繰り広げたりと大活躍!
ドラムのスティーヴのドラムも、現在、ジャズバンドを組んでいるせいか、’80年代よりもさらに腕を上げた感じ・・・。

ゲストのキーボードの人も、「チェーン・リアクション」で、アーネルとはまた違った歌唱を披露したりと盛りだくさん!!

けっこう、ライヴでは手を抜いていたスティーヴ・ペリーと違い、きっちりと丁寧に歌いあげるアーネルの歌唱には震えたし、ステージを一生懸命動きまわって観客を盛り上げる姿もとても感動しました!

もちろん「オープンアームス」もCDよりも壮大で美しかったです!!
そうそう、今回の「オープンアームス」はアレンジが違っていて、なんとギターソロが途中盛り込まれ、最後にもう一回アーネルがBメロ~サビにいくという劇的な展開になっており、素晴らしかったなあ。

そんな感じで、コンサート終了後、思ったことは「いや~、死ぬまでにアーネル見れてよかった」ことと、「また来日したら見なきゃ!」ということでした!

更にジャーニーは今回の東京公演で、あの「エスケイプ」「フロンティアーズ」の完全再現もやってしまうとか!!
WOWWOWではやるらしいけど、是非ともソフト化もしてほしいところです!!



緊急告知!!BLUEⅢ 3/4地元郡山にて今年1回こっきりのライヴ決定!!
緊急告知です!!

BLUEⅢ3/4(土)に地元郡山にて今年一回限りのライヴが急遽決定!!
このライヴを持ちましてBLUEⅢは無期限のライヴ活動休止に入ります!!
昨年12/25東京での1回限り復活ライヴも大盛況のうちに終了しましたBLUEⅢですが、命がけの激烈ライヴを体感するラストチャンス!!
さあ、この日は郡山CLUB#9に集合です!!

まあ、本当は昨年の12/25でしばらくやらないつもりでしたが、今回は親友であるHANGOVERマスターのヤマサワさんからのたっての頼みとあっては断れません!!
名誉あるHANGOVER10周年に華を添えるべく頑張らしていただきます!!

そして、それより先になります2/5(日)茨城県つくば市にありますkitchen Soyaにて、わたくしベイビー佐々木のトークショーも開催!!
こちらも2年ぶりとなる参加となりますが、今回のお題は「死亡遊戯 初級講座/ブルース・リーになりたかった男たち」!!

初心者にもわかるブルース・リーの永遠の未完の大作「死亡遊戯」の謎(激レア映像公開)、そしてなんとこの日はあのギターウルフや映画雑誌「映画秘宝」にも紹介され、ライターのギンティ小林さんにも絶賛された奇跡の名作(迷作!?)「BLUEⅢの「死亡遊戯2」も上映!!
その他、恒例クイズ大会プレゼントもご用意しておりますので、是非ともふるってご参加ください!!


-RocketDashRecords企画-
「Music Landscape 23枚目」

2017年02月05日(日)
場所:kitchen Soya(茨城県つくば市)
時間:OPEN18:00/START 18:30
料金:一般予約 ¥2,000
学生予約 ¥1.000
【TALK】
ベイビー佐々木(ブルース・リー講座)
大内雷電(スター・ウォーズ講座)
【LIVE】笹口騒音ハーモニカ
kitche Soya予約
029-847-7470
info@kitchen-soya.com
主催者予約
info@rocketdash.com
「23枚目」予約と記載、名前、枚数、電話番号を書いて送ってください。




HANGOVER10thAnniversary*SnowDrop*
2017年3月4日(土)
開場18:00/開演19:00
前売り4000円/当日5000円
ドリンク代別途500円
■LIVE■
✴︎BLUEIII
✴︎TheBirthday
✴︎イマイアキノブ×サトウミノル×坂本弘道
✴︎大森洋平&SmartDisco
✴︎GoodRockinDaddy
✴︎ACROBATATHLETE
✴︎LOSTSOULREVOLT
■MAGICSHOW■
✴︎MARU Magicshow
■DJ■
✴︎SATO urasuji
✴︎K.T.D.
✴︎YUKIO
✴︎Sugiyama
✴︎yAmAsAwA
■MC■
✴︎路地裏ビリー
ロカビリズム
✴︎ヒデボウグループ
酒場スワロウ
■TATTOO■
✴︎AcousticGarden
■MOVIE■
✴︎ミンチク
■Catering■
✴︎BrutalKitchenおぐろ
✴︎Heavens Locos
✴︎Lawcal
【チケット発売】
2017年1月2日 PM19:00~ HANGOVER 店頭販売
2017年1月4日 PM14:00~ #9 店頭販売
※メール予約・電話予約無し
【お問い合わせ】
HANGOVER ※TEL 024-921-4828
登録番号No.2241日時3月4日(土) 18:00~分類ライブイベント


とにかくこの2本終了後、BLUEⅢ無期限活動休止となりますので、これが見納めとなります!!
是非ともBLUEⅢの勇姿を目に焼き付けに来てください!!

待ってま~す!!





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