BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
四国八十八箇所霊場巡り
ひょんなことからはじめたお寺巡りですが、いよいよその大本命ともいえる四国八十八箇所霊場巡りに行ってきました!!

流石に、八十八箇所もまわるので、今しか出来ないなと思い思い切って挑戦することにしました。
何故、今回やろうと思ったかといえば、前に那須三十三観音巡りをしたとき、あるお寺のご住職の奥さんにお話を伺ったからでした。

そちらの奥さんは毎年、この四国巡りをしているそうで、八十八箇所巡り終えたときの感動のお話をたくさんしていただいたのです。

「いつかオレもいきたいな・・・」そう思ったものの、やはり期間が長くとられるのと、予算などいろいろと大変そうなので、やっぱり定年退職後とかになっちゃうかな~とも思っていました。

しかし、ちょうど介護学校も終わり、次やることの準備期間があったので、今!と思い、やることに決めたのです。
それに今年は60年に一度といわれるうるう年でさる年の年ということで、逆打ち(逆の札所からまわること)するとご利益三倍になるらしい・・・

そうは言っても、やはり福島から四国はえらく遠いのと、12月末にはライヴも決まっているし、仕事も探さなければいけない・・・
やはり、歩きお遍路は無理です。

本当は歩きお遍路したかったのですが・・・

そこで、数人で車で行けるというツアーに参加することにしました。

全く知らないメンバー7人とのお遍路・・・

はじめ、人見知りなオレはかなりの緊張をしましたが、メンバー、全員オレより年上で、すんなりと溶け込めたと思います。

白衣を身にまとい、金剛杖を持ったら、孫にも衣装というか、それなりにお遍路さんに見えてくる・・・(笑)
準備は万全!!

車とは言え、2週間弱で八十八箇所、すべてをまわるのでかなりの大仕事!!
ほとんど観光などしている暇もありません。

毎日、早朝から起きて、お寺からお寺へと向かうのです。

お寺に着いたら、すぐ蝋燭とお線香をたて、その後はお経を読経するのです。
しかも、一つお寺につき、本堂と大師堂の2箇所で同じことをする・・・

はじめのうちはお経も、慣れていないのもあって全然ちゃんと読めない・・・

それに、ただ「若い」ってだけで、先導さんい任命されてしまった・・・
オレがはじめに読んでからはじまるのです!!

全てがはじめての経験・・・

しかし、お寺自体はずっとまわっていたので、階段なんかはすいすいと登っていけました!
それを見た他、メンバーは「佐々木さん、よくあんなに早く登れるねえ~」なんていわれました(笑)

オレは一番はじめにのぼって、お寺の鐘をつくのが好きで・・・

メンバーもみんな個性的で素敵な人ばかり!!

前にもお遍路に来たことがある年長でリーダーのサトウさんをはじめ、やはりサトウさんのお友達でお遍路経験者であるキノシタさん。

やはりお遍路経験者であるタカハシさんとそのお友達で社長のタナカさん。
北海道で会社の社長をしていらっしゃるカトウさん。
熊本から一人で来たホンダさんに、主婦で参加のサイキさんなど、みなさん、本当にユーモアもあって道中はめっちゃ楽しい!!

観光はほとんどしていないけど、ある日、道後温泉ってとこにカトウさんやサトウさんらと夜連れて行っていただいたのも楽しかったし、サトウさんとキノシタさんい連れて行っていただいた本場の阿波踊り会場ではびっくりサプライズが!!

なんと、一般の飛び入り参加でオレが出たんですよ、阿波踊りに!!
ところが、なんと優勝!!

一緒だったサトウさんとキノシタさんが喜んでくれたのがなにより嬉しかったなあ・・・
あと、会場までのシャトルバスでたまたま台湾の方たちがたくさん乗り込んできてね。
台湾といったら、オレも大好きなジョリン・ツァイでしょう・・・ってことで、ジョリンの歌をオレがさらっと歌ったら、みんなで合唱になっちゃってね、バスで(笑)
その台湾の方も応援してくれたから、もう大盛り上がりだったよねオレの阿波踊り・・・!!

いや~、楽しかった!!

あと、みんなでホテルにあったカラオケボックスでカラオケしたのも楽しかったな~
ドライヴァーのナガノさんも呼んでね。

毎日みんなで濃密な時間を過ごしているから、自然とファミリーみたいになっていって・・・

もう、みんな最後のお寺が近づいてくると寂しくなってくるわけ。

ついに八十八番目のお寺を迎えたんだけど、最後のお経を読み終えたあと、涙が出てきてね。
悲しいとか、嬉しいとかじゃなくて・・・

あんな気持ちははじめてだったなあ。


その次の日はお礼参りってことで高野山まで行きました。
あそこも本当に神々しい素晴らしい場所!!

思わず息を呑みましたが、ホント、この頃になるとはじめ噛みながらやっとやっと読んでいたお経もスラスラと読めてきて、しかも、みんな一体となって綺麗にユニゾンしていた!!
これで終わりなんだと思うと感無量でしたが、もっともっとみんなと一緒に御参りがしたかったです。

帰って来てからも、しばらく呆然と言うか、完全にお遍ロスになってしまいましたが、そのくらい今回の経験はインパクトがありました。

こういう状態のことを、お遍路病と言うそうで、みんなかかるそうです。
まわっている間はつらいと思うんだけど、終わってみたらまたお遍路したくなる・・・

まさにオレもその病気にかかりましたが、やっと今、こうして素晴らしかった経験を振り返り、向き合い、みんなの写真なんかをまとめながら一人一人にお手紙を書いているところです。


今回の経験は間違いなくオレ自信を変えた。
悟りを開くとか、そんな領域まではいってませんが、なにかが変わった気がします。


そして・・・

お遍路をすると空海ことお大師さまと出会える(四国八重八箇所巡りはもともと空海が修行したお寺の数々を巡礼するというもの)と聞いていましたが、オレも会いました。

多分、お大師さまとは今回同行した7人のメンバーこそ、お大師さまが姿を変えられて会いに来てくれたのだと思います。

本当に素晴らしい旅でした。

この素敵な旅と出会いに感謝です!!


メンバー、みんな大大大好きです!!
場所は離れていても、心はいつも一つです!!

またいつかお会いしましょう!!
また御参りしましょう!!



お大師さま。
本当に素敵な旅を、出逢いをありがとうございました!!





ベイビー佐々木物語 最終回
田舎に帰ったオレを待ち受けていたのは、音楽活動がうまくいかなかったこと。

まず、ライヴハウスがない!
メンバーを探そうとしても、全くいない!

仕方なくオレは高校時代に一緒にやっていた勝利くんに声をかけたが、どうにも仕事が忙しかったのか、それほどやる気がなかったのかほとんど音を合わせる機会がない。

ある日なんてせっかくスタジオとっても、1時間も遅刻してくるんだ。
「いやあ、仕事先で急な仕事入って」といか・・・

それでも諦めず、地元でなんとかTEASERをやろうと思った。
ホント、年に1回くいらいしかライヴも出来ないペースだよ。

で、地元に一軒だけあったフリー・ウェイ・ジャムってライヴハウスでライヴすることになった。

お客さんは一人・・・

店のママのみ・・・・


そっからだったね。


また東京の頃と同じ。

しかし、頑張った!!


勝利くんをつれて、東京にもライヴ行ったよ。
田舎に帰るとき、東京の友達には連絡先とか一切教えないで帰ったんだ。
だって、かっこ悪いじゃない?
都落ちなんてさ。

しかし、勝利くんと新たに始めて自信がつき始めて。昔の仲間を集めてライヴをやったらとんでもなく盛り上がったばかりか、みんな本当に喜んでくれてね。
「ベイビーは腐ってはいなかった」「やっぱりあいつはカッコいい」とかさ。

こっから、現在のBLUEIIIに繋がっていくんだけど、それはまたの機会に・・・
てか、みんな知ってるよね?(笑)
そう、BLUEIIIで「アメリカでやる!」って夢も叶ったし、オレなりの人生が進んでいくわけだ。



そんなこんなでくっだらないオレの人生話だったけど、こんなオレみたいなボンクラ野郎だって、なにかは出来るって少しは証明できたかもしれない、

今回、病気になって初めてこうやって、自分の人生を振りかえってみたけど、バカだな~って思う反面、いい人生だったなって思うよ。


そして、今、新たにイワタ・リーさんとスノウという最高・最強のメンバーを得て、ブルー・スリーはもう一度蘇る!!


新たなるくっだらないロックバカ伝説が今、始まる!!

みんな来いよ!!


12月25日日曜日!!
三軒茶屋へヴンズドアに!!!!!



DON'T THINK FOOL
ベイビー佐々木物語 ③
土方のバイトは楽しかった。

バンドマンや俳優とか映画監督目指してるヤツとかさ、みんな夢持って働いてるヤツが多かったから、仕事終わってみんなで夢を語りながら飲んだりとかめっちゃ楽しい日々だったよ・・・

ある意味、あの頃が本当に青春していたのかもしれない(未だにオレは青春真っ最中だけど)

この頃だね、オレがベイビーって呼ばれ出したのは・・・

ファンクとかソウル系のバンドとかDJやってたいっちゃんってヤツが「お前は大人どころか子供にもなりきれてない!まるで赤ちゃんだ!lってつけたんだよね。

あと、お恥ずかしい話だけど、なにかで殴り合いのケンカになったとき、オレが加減しないバカなケンカしたから、そっからついたのもある・・・。

とにかく、この頃からオレはベイビーだよ(笑)

23くらいかな。


で、ある日、一緒に仕事してたジュンくんってヤツから「ベイビー、今日、高円寺でイベントあるんだけど、一つ空きが出ちゃってさ、ノルマ要らないから出てくんない?」って言われたの。

早速、フクヤマくんに電話したらOK!
しかし、ギターのランディは出れなくて・・・

で、せっかくノルマもねえんだし、2人で出よう!と2人で!

そしたら、こん時にやったライヴが本当にオレが東京出てからやったライヴの中で最高に受けて・・・!!

物凄い反応だった!!

今でこそ、2人でやるバンド・・・ホワイトストライプスとかいろいろいるけど、あの頃は本当に新鮮だったのか物凄く受けて・・・

しかし、ことコンテストとかになると、やっぱり頭の固い審査員の連中は常識的にしかものを見ない・・・
なんでギターいないの?とか、これ音楽じゃないとか言うやつらまでいたよ。

お客さんの盛り上がりは最高なのに・・・


そんなこんなでいろいろあり、オレたち2人は一旦、それぞれの田舎に帰るこおtになった。
フクヤマくんが奄美大島に・・・
オレは福島に・・・

しかし、2人の絆は熱く、それぞれの地元でもTEASERのライヴを行ったのは言うまでもない。


ベイビー佐々木物語(笑) ②
東京でライヴをはじめて、やっぱり大きな壁にぶち当たるわけですよ。

いや、出てるバンドがみんなうまいのなんの!
オレなんか、田舎物で自身だけはあったものの下手くそだし、しかも、自分が本当にやりたり音楽さえも定まっていなかった・・・。
だから、当然、メンバーもついていけなくなるし、メンバー交代も頻繁だったなあ。

しかも、そのライヴハウスに出てるバンド、みんなうまいけど、オレには全然つまらない、いけてない感じがしてさ。
どこか本物じゃない感じがしたんだ。

世は俗に言うバンドブームで、バンドは腐るほどいたんだけど、オレが憧れるような好きになれるようなバンドはいなかったね。

漠然とはしていたんだけど、オレが目指してるバンド像ってのはあったんだ。
やっぱり、本物であること。
そして、硬派で男くさいバンドであること!!

で、この頃の音楽性が定まっていなかったオレはハードロックだったり、パンクだったり、ポップだったり、レゲエだったり、サンバだったりと、バラエティに富んだ楽曲を作ってはいたけど、やっぱりどこか散漫で方向性が定まっていなかった。

そこで、オレが一番好きな原点でもある、ブルースベースのハードロックバンドをやろうとしてメンバーを集めたら、クレイジーフジシマというギターの天才と知りあい、TEASERというパワートリオのバンドを結成した。

TEASERは凄かった!!
原宿の野外イベントに登場するや、他のバンドを全て喰ってしまう勢いだったから・・・
そして、もっとサウンドを強化しようと思い、前に組んでいたコージーフクヤマという男に声をかけた。

フクヤマくんは実家の奄美大島に帰ろうとしていたんだけど、口説き落とし入ってもらったら、もう無敵!!
ここから快進撃が始まるんだけど、オレはこの頃にはじめてアメリカに行ってるんですね。

当時、付き合ってた彼女に、「ようちゃんはいつも、日本でプロになりたいって言うけど、一度私とアメリカ行ってみようよ」って言われて・・・。
で、はじめて見たアメリカで、オレはオレ自身の価値観が大きくヒックリ返ったほどの衝撃を受けた!

「オレは今まで、日本みたなちっけえ国でなにをうだうだやっていたんだろう?そんなことよりオレはここでやってみたい!!アメリカでいつかライヴをやってみたい!」

そう、オレの夢さえも変わってしまうほど、アメリカに行ったのは大きかったね。

そんな順調だったバンド活動だったけど、TEASERもやっぱりいろいろ問題が起こっていき、フジシマくんは脱退!
新しいギタリストを募集してランディという男だ入ったんだ。

そして、この頃のオレは土方のバイトとかしてこの仕事で知り合った友達とつるむことが多くなった。
パンク系の友達が一気に増えたのもこの頃だよ。

そして、ある日の出来事でまた新しい時代が到来することになる・・・



つづく・・・


ベイビー佐々木物語(笑) 初めて過去を振り返る!①
病気になるまで、オレは過去を振り返ったり立ち止まったりしている暇がなかった。

とにかく音楽一筋というかね・・・

そんなオレが初めて必然的かつ強制的に立ち止まらずいられなくなったわけだ。

よい機会ふだから、オレの秘密のベール(?)に包まれた今までの過去を振り返ることにしよう。




オレがロックと本格的に出会ったのが小学生くらいで、中学生ではハードロックなんかに狂っていて、机を叩いてドラムの真似事なんかをしていたね。
それが、高校に入って、久しぶりに中学時代の友達にあったら、そいつはエレキギターを持っていて、すらすらと弾いていたんだ!
ギターって、子供の頃から練習しないといけないもんだと思っていたのに、こんなに簡単に弾けるもんなのか?って軽くカルチャーショックを受けたよ。

しかし、ギター買う金なんかないし、親にねだっても勝ってくれるはずもなく、しかもオレは部活にカラテ道場にまで通ってたから貧乏暇なし!!
でもさ、どうしても欲しくて、朝は空いていたから、新聞配達でなんとか買ったよ!!

マイケル・シェンカーモデルのフライングV!!
そのギターをほんと、朝から晩まで弾いていたなあ・・・。

そしてついに、オレの人生まで決定ずけたことが起こるわけだ。



そう、それはオレの高校の時に始まった!
忘れもしない高校の文化祭のときだよ。

オレと仲間たちはオレたちが通っていた高校創立始まって以来の「ロックコンサート」を開くという暴挙を企んだんだ。
あの頃、オレの地元にはちゃんとしたライヴハウスやスタジオもなかった時代だ。

全て手探り、手作りで仲間たちだけでやったんだ。

もうね、学校の先生とかの反発とかもすごくて、暴動起こるんじゃないか?とかすごく意地悪されたよ。
それでも、なんとかコンサートまでこぎつけて、結果大成功!!

あの文化祭コンサートが本当に今のオレを作ったというかね・・・。
それくらいのインパクトだったよ。

オレ、未だにあれを超えるライヴをしたことがないんだ。
もちろん、フジロックとかさ、大きなフェスとかイベントとか、その瞬間瞬間にスゴイライヴをしたことはあった。
しかし、未だにあの高校のときの文化祭ライヴを超えるもんはないんだよ。

てか、未だにあのライヴの感動を再現したくて、ライヴをし続けているんだけどね!

しかし、このときはまだ音楽で食べて生きたいとかは考えてもいなかった。
この後、あるコンテストに出ることになったんだ。

そのときに、たまたま東京から来ていたバンドとかに、「君、すごくいい!」とかめっちゃ褒められてね。

このあたりから、オレは一大決心をすることにした。

「東京に出て、音楽でやりたい!」

今考えると、漠然ろしすぎていたというか、バカというかさ。
もちろん、親や親戚には猛反対された。

「そんなの一握りの人間しかなれない」とか「お前にはそんな才能ない」とかけちょんけちょん!
そんな、自分だってやったこともない人間に言われたくもないんだけど、そんな外野のことなんてぶっちゃけどうでもよかった!

だって、オレにははじめて自分でやりたいことが見つかったんだもの!!
でっかい夢がさ!!

そんな外野のノイズなんか気にもせず、バイトで貯めたたった10万円の金を持って、ギターに革ジャンはおって、さっさと家出同然に東京に行っちゃったんだ(笑)

こんな大バカ、今の時代では考えられないでしょう?
若い人に言ったら、ほんとに冷めた目でバカにされそうだよ。

しばらく野宿したり、高校の友達で東京行ったヤツの家に泊めてもらったりしてさ・・・・。
そして、住み込みで寝具メーカーの販売の仕事始めて。

四畳半の鍵もかからないようなアパートでね!!
革ジャンを布団代わりにしてしばらく寝たり・・・

しかし、この仕事、めっちゃ忙しくてバンドどこじゃない。それでもわずかな休みのときは新宿とか渋谷とか行ってライヴハウス探したり、道歩く金髪とかのそれ風のロックっぽい人に声かけて、スタジオとか楽器屋とか聞いたりね。

布団屋の仕事始めて1年たち、オレはこのままじゃだめだ!と思い、音楽の専門学校に通う決意をした。
お金もたまったしね。
で、お金を学校に振り込んだと思ったら、働いていた布団屋が倒産して・・・

現金がぜ~んぜんなくなっちゃった!!

あんときはホント、大変だったな。
仕方なく、近くのコンビ二で働こうとしたら、「うちはフルタイムの募集はやってないんだ」と断られた。
なんとか、頼み込むと、奥からオーナーさんの奥さんが出てきて「あらあら、福島から来たの!私も福島なんだよ」と快く働かせてくれることになったんだ。

廃棄のお弁当とか、ホントはすてなきゃいけないんだけど、オレに全部くれてさ。

そうやって学校行きながらコンビニでバイトしながらの生活が始まった!
無我夢中だったよ。

家では練習したり、曲を作ったりね。
この頃に妹が尋ねてきてね。

そんときに作った曲がBLUEIIIのアルバム「ロックンロール登場」に入ってる「ローラ」だったりする(笑)
あれ、ラヴソングに聴こえるけど、実は妹のことを歌った曲なんだよ。

そして、ようやく学校で知り合ったヤツや雑誌で知り合ったヤツとバンドを組み、オレは自分の成人式の日に渋谷のちょっと大きめのライヴハウスでライヴをやった!!
はじめての東京でのライヴ。

気持ちよかつた!!

しかし、これ以降のライヴで、オレ、は嫌と言うほど現実の厳しさを目の当たりにすることになる・・・!


つづく・・・





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