BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
地獄からの生還!!下北沢THREEにて復活!!!
いや~、先週一週間、人生初となるインフルエンザで(A型!)で寝込んでいて、ギターもろくすぽ触らないまま迎えた昨夜の下北沢THREE!!

フタを空けたら、いつもの大盛り上がりでめっさ楽しかった~っ!!
瀕死からの逆転満塁ホームランってとこでしたね~


さて、病み上がりとは言え、昨日はお友達で大好きなJFKと狂気まで出演とあって、他のバンドさん観るだけでも、めっちゃ燃えたんだけども!!

さて、準備で見れなかったバンドさんもいますが、久しぶりにレポいきたいと思います。

THE JFK
もう、たぶんね、オレが今一番信頼できるバンド!!
とにかく、彼らの音は王道中でしかも、ホンモノ!!
昔から、ハードロックをこれでもか!と直球にたたきつけてくるバンドでしたが、今、更にコアに本物度に磨きがかかり、観ているだけで身体が震える!!
しかも、まるでキャプテン・ビヨンドとかブラックサバスみたいに、いきなり曲が転調するんだ!!
しかし、プログレではない。
まぎれもなく'70年代の本物のブルースベースのハードロックなんだよ!!
いや、日本にこんなバンドがいること自体が奇跡!!
素晴らしかった!!また観たい!!!!!


驢馬
前にもご一緒したバンドさん。
パンクからヒップホップ、メロウな部分まで、ほった煮の充実した音楽性・・・
しかし、カリスマ性溢れる、毒のあるヴォーカルが全てに命を与えていると言うか・・・
とにかく、物凄い演奏を聴かせてくれるんだけど、飽くまでバンドグルーヴに沿ったマナー!!
全ての音が胸に突き刺さりました!!


BOY FROM HELL
ちょうど、ゴーグルエースのカマチさんが来ていて、カマチさんお気に入りのバンドさん。
ガールズトリオで、弾けるようなガレージサウンドだが、はっちゃけてるのに爽やか!!
前にやったTHE LET'S GOSからパンク臭を取り除いた感じ・・・
超美人ベーシストと、面白すぎるMCドラム!!
しかし、やっぱギター、ヴォーカルの存在感ハンパない!!
かなりハイな声なんだけど、すごく気持ちいい!!
ギターも全然歪ませていない生音なんだけど、ず太く、フレーズが超カッコいい!!
バンドのお手本のようなバンドでした!!


狂気
まさに天才!!
がちゃめちゃやってるようで、きちんと構築された繊細な轟音サウンドと、硬質なグルーヴが狂気サウンドの溜!!
ぐいぐいひっぱっていく、ナイフのようなサウンドと言葉の連呼は、激しい中にも優しさがこみ上げていて、狂気のライヴを観ると、毎回心が温かくなるんだ。
一発で、狂気だ!とわかる、まさにジャンルが狂気としか言いようのない音がスゴイ!!
いや、他にはどこにもない、似ていない、彼らにしか奏でられないサウンドなんだよ!!
いや~、あのブレなさが、本当にうらやましい!!


そして、我々BLUEIIIですが、冒頭でも述べたように、紙一重なぎりぎりライヴだった訳ですが、久しぶりに「ベイビーラブ」までセットイン!!
そして、シーナさんに捧げた「レモンティー」など、今回も盛りだくさんな内容だったとは思います(笑)
とにかく、お客さんの盛り上がりが尋常じゃなかったので、また「がんばろう~!」ってめっさ思ったもん!


いっや~、最高すぎるイベントでした!!

今回はゴーグルエースのカマチさんとも再会できたし、ミート ザ ホープスのクックさんにまで再会できて嬉しかったなあ。
そうそう、SALSAさんとも会ったよ!!
頑張ってれば、いろんな友達とまた笑顔で会える!!

そんなことを実感した熱い一夜だったよ!!



いや、あと、やっぱり、いっつもオレたちを信頼して呼んでくれるターシーさんには本当に感謝してますよ!!

まだまだいくよ~っ!!!!!!!



ロックンロール!!



BURRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRRN!!!



祝!?人生初インフルエンザ


昨日から、喉がイガイガすりから、来週はライヴだし、医者に行ってみた!

熱も37℃くらいだったから、たぶん軽い風邪だと思っていた。

が!


かかってしまいましたよインフルエンザ!

てか、マジで人生初!

例のタミフルも処方された。(別に飲んだ後、ビルから飛びたい衝動には駆られませんでした)


そのあと、家に帰り、しばらくしたら、熱もどんどん上がり、夜には仕舞いに39℃。

これまた人生初・・・


いやあ、苦しい苦しい。


一週間は仕事休み。

あ~あ




スタジオでBLUEⅢ



今日はスタジオでちょっくらロックかましてきた。

最近、ちょっとした・・・いや、重大な出来事があったのでセトリがちょい変更になった。
初めてバンドで試す曲だったんだけど、驚くほどあっという間にまとまった!!

まあ、今のBLUEⅢの勢いを現しているんだろうけど、完全にオレたちの音になったね。
時間ないんで、あと一回くらいしかスタジオでは合わせられないんだけど、全然問題ないレベルだよ。

いや、個人練習でやってると気がつかないんだけど、みんなであわせると、恐ろしくノレる曲なんだね。
いや~、カッコいいな~

ネタバレになるので、なんの曲かは秘密だけど、偉大なロッカーのカバーです!!
たぶん、聴けば一発でノレるかも!?

てか、ノリたい人は来週のフライディナイト、下北沢に来てください!!!!

番宣かよ(笑)



2015 2/.27(金)

下北沢THREE
「DAIZAWA CALLING」

open / start 18:30 / 19:00 adv / door 2000 / 2500 (+1d) ticket THREE

※THREE+BASEMENT BAR 2店舗同時開催

The JFK / BOY FROM HELL / わがままカレッジ / でぶコーネリアス EX / 狂気 / 驢馬 / BLUEⅢ

※先着20名様に「代沢カレー」配給!!



フリートウッド・マックとブルース・ロックの世界



最近、また初期のフリート・ウッドマックがオレのブーム(クレープではない!)

まあ、バカ売れした名盤「噂」の頃もいいんだけど、やっぱりオレはピーター・グリーン!
彼をフェイヴァリットに挙げるプレイヤーも多いけど、楽器やってる人の方が、よりピーター・グリーンの魅力がわかるだろう。

音楽性は違うけど、ジェフ・ベックなんかも言えてるね。

速弾きの人の方がわかりやすいから、楽器やってない人には何がよいのか理解しづらいかもしれない。

しかし、一度ハマると抜け出せなくなるのがピーター・グリーンのギターで、その艶のある音色と粘っこいフレーズ。
決して音数は多くないんだけれど、本当に素晴らしい音だ。

フリート・ウッドマックが活躍した時代、多少の時間差はあるものの、イギリスではいわゆるブルース・ロック・ブームが沸きおこっていたんだね。
チキン・シャックとか、サヴィオイ・ブラウンとかさ。

ストーンズも、ZEPもみんなブルースだった。
ヤードバーズとか。

日本だったら、歌謡曲や演歌が普通にあったように、あっちの人のBGMには自然にブルースとかジャズがあったんだろう。
だから、日本と向こうの人たちにはロックの土台が違う。

今では、それこそロックと言っても、いろんなジャンルに細分化され、混沌としている状態だが、やっぱり根元にブルースの魂が根づいているバンドを聴くと、ホッとするね。

前に、仙台のブラック・ライト・ジャンキースのアイちゃんと、バーで地元の若いバンドマンとブルースをセッションしたことがあったんだ。

ところが、ドラムのヤツがバカテクなくせに、ブルースの法則を全然知ってなくて、全然ぐだぐだなの(笑)
いくら、ギターやベースが静と動のタメの効いたフレーズに行こうとしても、勝手にドカドカ叩きまくるんだ。

お前、マックでも聴いとけよ!と、言いたくなったよ。
いや、そいつのドラムは自分たちの曲や、自分がコピーした今のミュージシャンのようには、正確に叩けるかも知れないが、本当に心からドラムが歌っていないんだよ。

うん、音楽は感じるものだ。
だから、勉強しろ!とは言えないけれど、やっぱり、探究心は必要な気がする。

いや、自分が好きなミュージシャンが、どうなのを聴いていたか?とか、ルーツを探っていくうちに、自然とブルースには行くと思うから。

そうすると、やっぱりピーター・グリーンにも行き着くはずなのです。

そういえば、あのゲイリー・ムーアもピーター・グリーンを敬愛していて、ピーターに対してのトリビュートアルバムを作ってしまったが、皮肉にもピーターよりもゲイリーが先に鬼箱に入ってしまった・・・。

奇しくも、ゲイリーのバンドにいたこともあるコージー・パウエルも復帰したピーターのツアーに参加していた!!
しかも、自分の最大の武器である2バスをも封印し、ピーターのギターに合わせ、1バスでプレイしたという・・・。

いや、そのくらいスゴイ人なのですピーター・グリーンは!!

まあ、機会があったら、聴いてみよう!!

ピーター・グリーンのブルースを!!




最近観た映画で・・・
リュック・ベンソンの「LUCY」とか、意外な展開で楽しめたね~
「私の男」は二階堂ふみ目当てで見たんだけど、な~んか暗過ぎる話でいまいちだったかな~

あと、韓国映画の「怪しい彼女」はオレ的に「少林サッカー」とか「下妻物語」に次ぐ、最高な作品だったな~
すごく夢のある話だし、バカバカしいといて、かなりシリアスだったり、そのバランス感覚もよかった。

いや、とにかくスカッと爽やかな素敵な映画だったな。
久々に何度も観たいと思わせてくれた傑作でした。

あと、これからやる「アメリカンスナイパー」は内容があまりにもリアルタイムなだけに、どう映るんだろう?
それにしても、イーストウッドはスゴイね!!

「ジャージー・ボーイズ」も借りたから観なければ!!




ユー・メイ・ドリームを聴きながら



まだ言葉が見つからない。

シーナ&ロケッツのシーナさんが逝きました。

シーナ&ロケッツはオレがロックに目覚めるきっかけになった重要なバンドだ。
特にシーナさんは、ロックを女性がやってもめちゃくちゃカッコいいんだってことを教えてくれた最初の人!!

今でこそ、日本でも女の子でロックをやっている人が多くなったけど、未だにシーナさんを超える人は現れていないばかりか、あそこまでカッコいい人はこれからも、もう二度と現れないだろう。

シーナさんは唯一無二!!
カッコいいだけじゃなくて、本当にキュートで素敵な人だった。

オレみたいな、インディロッカーにすら、優しい笑顔で話してくれた。

オレの青春と共にロックを駆け抜けた人・・・

しかし、オレはこれからもシーナさんの歌を聴き続けるだろう・・・




ご冥福をお祈りいたします。




スタジオ・ロック!



今日は久しぶりのスタジオ!!

かなりの朗報も入り、今年はBLUEⅢ、MAX最高な状態に戻ります!!
レコーディングの予定もあるし、新曲もいいのがたくさん出来てる。

「ロックンロール永久就職」は新たなるBLUEⅢのスタンダードになりつつあるし、なにしろ毎回のライヴのセトリが最強だと自負している。

そんなこんなで、次のライヴではまたまたサプライズ続出の素晴らしいものとなるだろう。

今日のスタジオ練習でそれは確信できた。
確かな手ごたえがあったね。

久々に精神状態もパーフェクトな状態になったBLUEⅢですが、今年はどこまでいけるか!?

いや、本当の意味で今年の幕が明けたみたいです!!


頑張るぞ~っ!!


各地に潜む日本の龍たち!!




今日、何気にテレビ観てたら、いきなり北海道のブルース・リーこと、タブーチ・リーさんが出てきてびっくりしたなあ~!!

なんと、あの伝説の「燃えよドラゴン」ラストシーン完全コピーがまた観れたのと、タブーチ・リーさんの貴重なおうちまで見せてもらえて、本当に嬉しかったなあ~
もう、ブルース・リー・ルームが本当に素晴らしくて感動・・・しかし、家族にはあまり認められてないところなんかも、面白かった(笑)

しかも、外には木人まであるんですね~!!
ドラゴン花火ヌンチャクはオレも「ロックンロール24時間」のPVでやったもんなあ~
みんな考える・・・いや、感じることは同じなんだなあ~

いやあ、とにかく感動!!

あと、こないだ我等がちゃうシンイチーさんこと原さんも、偶然、テレビ観てたら、中居くんが司会の番組に出てきて、ブルース・リーマニアぶりをこれでもかってくらい発揮してたなあ。

もうさ、原さんらしい、ブルース・リー=神様信者説を根底から覆すような毒・・・いや愛のあるコメント(笑)連発で最高でした!!


てな訳で、ここ日本には地に潜む、ブルース・リーを心から愛するドラゴンたちが潜んでいるのです!!

世の中がゆるくなり始めると、このドラゴンたちがたまに出てきて、そんな世の中に渇を入れてくれます。


いや~、タブーチ・リーさんも、ちゃうシンイチーさんも、本当にありがとうございます。


なんか、気合もらったなあ~



BLUEⅢ次のライヴは2/27下北沢THREEでDon't Think R&R!!
さて!!

新年から好調な滑り出しのオレたちBLUEIIIですが、次のライヴは今月末、2/28に下北沢THREEにて大爆発しちゃうぞ!!
この日はなんと、THREEとBASEMENTBARの合同イベント!!

かなり贅沢な企画です!

最近、消化不良な方、欲求不満な方、スーパーストレスな方、鬱気味な方・・・

BLUEIIIが全てを解消してあげましょう!!
ライヴあとは、物販コーナーにて、たとえモノ買わなくとも無料握手会も開催!!


さあ、みんなで今月末、2/28はBLUEIIIと一緒に下北沢で大爆発だ~っ!!!



2015 2/.27(金)

下北沢THREE
「DAIZAWA CALLING」

open / start 18:30 / 19:00 adv / door 2000 / 2500 (+1d) ticket THREE

※THREE+BASEMENT BAR 2店舗同時開催

The JFK / BOY FROM HELL / わがままカレッジ / でぶコーネリアス EX / 狂気 / 驢馬 / BLUEⅢ

※先着20名様に「代沢カレー」配給!!




Music Landscape 18枚目




昨日は茨城県はつくば市、Kitchen Soyaで行われた「Music Landscape 18枚目」に出演してきました!!


「Music Landscape」はBLUEIIIもお世話になっているnatunatunaさんら、クリエイターたちが集う「好きだ!」展のクロージングイベントで、やはりつくばの名物フェス主催者のロケットダッシュレコード、伊香賀さんと会場であるKitchen Soyaさんによるイベント。

昨年は残念ながら史上、まれに見る大雪のせいで、出演がキャンセルになってしまいましたが、実は伊香賀さんのイベントには過去にも、あの3.11による震災で出演をキャンセルせざるおえなかった経験があります。

しかし、毎回、きっちりチャンスを与えてくれ、リベンジさせてくれる、伊香賀さんの心意気には本当に頭が下がります。

そういえば、BLUEIIIが今のメンバーに固定されたのいも、、伊香賀さんやnatunatunaさんのおかげで、とある伊香賀さん主催のイベントで、BLUEIIIは瀕死の状態で出演・・・
しかし、伊香賀さんはこの日のライヴを絶賛してくれ、「今日は100点」でした」と言ってくださったのです。
その後も、伊香賀さんは自身のイベント、「つくばフェス」に何度もBLUEIIIを出してくれ、これで自信をつけたBLUEIIIは新たなる快進撃を開始できたのです。

いや、本当に今のBLUEIIIがあるのは伊香賀さんや茨城の人たちのおかげなんだよ!!

本当に感謝しているし、尊敬している!!


そんなわけで、今回も絶対に手を抜けないので、トークライヴとは言え、がっつりやらせていただきました!!
反応もかなりよく、物凄い盛り上がりでしたね~

それに一緒に出演したバンドさんも本当に素晴らしかった!!
いや、伊香賀さんの選ぶアーティストは間違いないのですよ!!
ホント、つくばフェス、見るだけで本当に楽しいんだから!!

今回はザ・プーチンズとタカハシヒョウリさん!!


ザ・プーチンズ
いや、こんなバンドがあったんだ!!と、めちゃスゴイ衝撃!!
テルミンを効果音としてでなく、ちゃんと音程をつけた楽器として操る謎の美女街角マチコさんと、フラメンコ、ボサノヴァ・ライクな軽快なギターとスチールパンの名手のイケメン男子街角マチオさんと打ち込み担当の川島さる太郎さん(笑)との異色のコンビユニット・・・いや、トリオ(笑)!!
楽器の超絶技巧とは裏腹に、シュールな笑いを含め、エンターテイメントまで引き上げた圧巻のステージは感動のひとこと!!
いや~、たまげた!!
楽しかった!
いつか、郡山に呼びたいです!!!


タカハシヒョウリ
以前、一緒にやった、やはり仮面ライダー・マニアの大内ライダーさんと一緒に科学特奏隊をやっているあのオワリカラのタカハシさんのソロ引き語りライヴです!!

大内さんが仮面ライダーなら、タカハシさんはウルトラマンマニアで、もう、間違いなく信用できる男!!
ライヴも素晴らしい歌声で、場内を圧倒したかと思えば、ウルトラマン・・・しかも帰って来たウルトラマンのカバーで場を和ませる!!
Xファイルネタやら、漫画ネタのMCも、さりげなく激マニアックながら、めちゃくちゃ面白い!!
最後は、タカハシさんの呼びかけにより、ザ・プーチンズの街角マチオさんがスティールパン、とオレがヌンチャク(!)、タカハシさんがギターと歌で、その場で3人のありえない超絶セッション大会!!(笑)

曲はもちろん、初代ウルトラマンのテーマ!

いや~、楽しかったな~!!

打ち上げも、トークライヴの延長みたいな感じで最高に面白かったし、なにより、小学生くらいの子供たりにサイン攻めにあったのも嬉しかったよ!!!

そういえばこの子供たち、オレがブルース・リーの映像見せながらトークしている最中の雰囲気は、まさに昔70年代に映画館で見た光景と同じだったのがびっくりしたなあ。
そう、あの頃映画館で、やっぱり子供が興奮して「あちょ~」とか叫んでたんですよ!!
オレのライヴ終わった後も、みんなブルース・リーみたいになってたし、ブルース・リーのすごさは今も昔も変わんないだなあって改めて思ったね。

それに、その子供の中にモーニング娘。15の鞘師さんにそっくりな女の子がいてさあ~
クイズコーナーで、「君、モー娘の鞘師に似てる」と言ったら、会場にハロプロファンの女の子がいてね。
そのコとモーニング娘。15の話で盛り上がったのも感慨深かったなあ~
ちなみに、そのコはどぅ推しでした(笑)

あと、オレとおない歳のSoyaのマスターも相変わらず男気がある人で、同世代にしかわからない話で大いに盛り上がったなあ~
いやあ、ホント、話足りなかったですよ。



ま~、そんなわけで大成功だったつくばでしたが、次はBLUEIIIでもお邪魔したいですね!


本当にみなさん、ありがとう!!

たくさん、元気いただきました!!!



訃報。中山康樹さん逝く



中山康樹さんと言えば、マイルス・デイビスの研究家として第一人者だった。

オレもマイルス信者なので、中山さんの書いた書籍には大変お世話になった。
特に、中村さんが翻訳した「マイルス・デイビス自叙伝」は何度も読み返した奇跡の書であり、矢沢永吉さんの「成りあがり」同様、オレの人生のバイブルの一冊だった。

それに、マイルスの作品がリリースされる度に何度もリューアルされたぶ厚い本、「マイルスを聴け!」は中山さんのマイルス・マニアぶりがよくわかる素晴らしい本だった。

だって、正規盤の音源はもとより、ブートまでこと細かく解説してあるんですよ!!
本当にマイルスが好きなんだなあ~ってしみじみ思いました。

時には行き過ぎた批評なんかも中山さんの魅力であり、その偏った見方は時に誤解を呼びそうな感じもあったが、それこそが中村さんのこだわりだったのだろう。

「ジャスはマイルスさえ聴けばいい」なんて物議をかもし出しそうな大胆かつ挑戦的なタイトルの本も、いざ読んでみると、なるほどマイルスを聴いていけば、自然とジャズの歴史がざっくり把握できてしまうから不思議だ。

あと、ロック系も本当に詳しく、ストーンズやビートルズ関連の中山さんの本も本当に素晴らしい内容だった。

次から、「マイルスを聴け!」がリニューアルされなくなると思うと本当に寂しい。

いろいろ教えてくださった中山さんには本当に感謝しています。


ご冥福をお祈りいたします。

オレはこれからも中山さんの本を読み続け、マイルスを聴き続けますよ!!




次のトークライヴはヌンチャク超特集!!



今日の写真は5~6歳頃のオレ(笑)

がっつり、ヌンチャク構えてますYO~!!
そんなヌンチャク歴41年(!)のオレが次のトークライヴでは熱く熱くヌンチャクを語り尽くします!!

まあ、オレの世代だと、映画館なんて行く子供なんていなかったから、実際に動くブルース・リー、ヌンチャクを見た子供なんて少なかったと思う。

実際はオレより少し上の世代だよね、ブルース・リーもヌンチャクも。
オレと同世代だったら、ジャッキー・チェンがリアルタイムだったと思うし。

オレの場合は親とか従兄弟がすごく映画好きだったんで、物心つかない時期からオレは映画館に行ってたから。
映画館が遊び場みたいなもんだったよ。

だから、オレ、ブルース・リーもジャッキーも、普通にリアルタイムだったんんで、「オレ、ジャッキー派!」なんて、声に出して言ってた同世代をかなり冷めた目で見ていたなあ(笑)

実は、そういう人に限って、どっちもよく理解ってなかったり・・・。


まあ、そんな話はさておき!!

いよいよ、次の日曜日に開催されるトークライヴ!!

ブルース・リーのヌンチャク技法の解説から、ブルース・リーの映画におけるヌンチャクの変革。
そして、ブルース・リーにヌンチャクを教えたのは誰か?などのコアかつ、タブーなネタの検証・・・

更には、オレのヌンチャク・コレクションの一部公開に、ヌンチャクの達人である、ワタクシ、ベイビー佐々木の、普段のライヴでは、少ししか見れないヌンチャク技の数々(ギターソロならぬ、ヌンチャクソロ)をご披露いたします!!


乞う、ご期待!!!!!!




Music Landscape 18枚目
2015/02/08(日)
場所:Kitchen Soya (茨城県つくば市)
時間:OPEN 18:00 / START 18:30

料金:学生予約 ¥1.800 / 当日 ¥2,000 (D付)
一般予約 ¥2,300 / 当日 ¥2,500 (D付)
中学生以下無料
【TALK】
「ブルース・リー講座」ベイビー佐々木(BLUEⅢ)
【LIVE】
タカハシヒョウリ(オワリカラ・科楽特奏隊)
ザ・プーチンズ

●チケット
・Kitche Soya 予約0298477470 info@kitchen-soya.com
・主催者予約 info@rocketdash.com 「18枚目」予約と記載、名前、枚数、電話番号を書いて送ってください。


今頃ですが(笑)’14 オレ的映画ランキング!!




まあ、BLUEIII新聞94号ではとっくに発表していますが、見れる人が限られているので・・・(笑)

そいでは、今頃行ってみましょう~

2014年、オレ的映画ランキング発表です!!


1位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

2位 GOZILLA

3位 クローズ EXPLODE

4位 猿の惑星 新世紀

5位 女子ーズ

6位 アナと雪の女王

7位 超高速参勤交代

8位 大人ドロップ

9位 イン・ザ・ヒーロー

10位 ヌイグルマーZ

まあ、1位は圧倒的にこれ!!
ヒーローものなのに、はぐれものばっかの設定や、キャラだけでサイコー!
オレはロケットさいこー(笑)
ハラハラして、笑って、泣けて、スカッと爽やかな映画的重要なことが全部入っている!!

2位は賛否両論ありますが、オレ的には圧倒的スケール感と、日本のゴジラ第1作へのリスペクトが感じられたから。

3位はやっぱ東出くんに尽きるかな。
イケメンなのに、あの昭和顔(笑)
小栗くんとは全く違うキャラ設定や、ちゃんと続編になっているところがよかった。

4位はもう、「最後の猿の惑星」のリメイクであり、新作であるところが新鮮だったかな。

5位は桐谷さん他、よくこんなに旬でかわいい女優さんを集めてくれたもんだ!!

6位は話題作過ぎる話題作だけど、オレは吹き替え版が圧勝。
特に松たか子様が圧勝!!

7位は、もういわきの話ってだけでオレの中では神作ですな。
佐々木蔵ノ介がカッコよかったし!!

8位は、素朴な話だったのを、橋本愛が力技で傑作にした感じ!!
もう、一人のヒロインも素敵だったし、ずっこけ男子コンビもナイス!!

9位は唐沢さんのブルース・リーコスプレね!!

10位はしょこたんと武田梨奈という、オレの2大アイドルが出てるってだけで神作!!

さて、次はワースト


1位 LDK

2位 好きっていいなよ

3位 エクスペンダブル3


1位と2位はストーリーはほぼ同じ(笑)
胸きゅんものなのに、全然きゅんともすんともしなかった。
てか、ベタしすぎるのもつまんないから、サジ加減が必要かな。

3位はたくさん出し過ぎて、往年のキャノンボールシリーズになってしまったのが大ペケ!!

たくさん、スターを出したぶん、各自の見せ場が少なくなったばかりか、ラストはパート2と同じ展開・・・
ファンはロートル組の頑張ってる姿だけ見たいのに、欲張って最近の若手にも見せ場を与えて中途半端になってしまった。
てか、ジェット・リーのあの扱いは一体・・・!?
カンフースターに銃持たせてどうすんだ?(笑)


てな訳で、今年も神映画に出会えるよう期待します!!


アミーゴ!!(なんじゃそりゃ!?)


BLUEIII次はつくば市にてベイビー佐々木のトークショーだよ!!



さて!!

昨年は大雪のために、残念ながらオレのコーナーはキャンセルになってしまいました茨城県つくば市、「Kitchen Soya」で開催されるMusic Landscape !!

今回はMusic Landscape 18枚目として開催です!!

そこで、ワタシ、ベイビー佐々木も昨年のぶんも、仕切りなおして、今年、参戦です!!

呼んでいただいた主催の伊香賀さん、本当にありがとう~っ!!

今回も「ベイビー佐々木のブルース・リー講座」になりますが、今回はなんと!ブルース・リーの「ヌンチャクについて」を熱くマニアックに語ります!!

まあ、研究発表会ともいえる内容ですが、ブルース・リー初心者にも、マニアにも、わかる楽しい内容となります。
来週、1/8は是非とも Kitchen Soyaへ!!

終了後、握手回も開催いたしますので、どしどしご参加ください(笑)!!


Music Landscape 18枚目
2015/02/08(日)
場所:Kitchen Soya (茨城県つくば市)
時間:OPEN 18:00 / START 18:30

料金:学生予約 ¥1.800 / 当日 ¥2,000 (D付)
一般予約 ¥2,300 / 当日 ¥2,500 (D付)
中学生以下無料
【TALK】
「ブルース・リー講座」ベイビー佐々木(BLUEⅢ)
【LIVE】
タカハシヒョウリ(オワリカラ・科楽特奏隊)
ザ・プーチンズ

●チケット
・Kitche Soya 予約0298477470 info@kitchen-soya.com
・主催者予約 info@rocketdash.com 「18枚目」予約と記載、名前、枚数、電話番号を書いて送ってください。



ブルー・スリー新聞第95号執筆中~!!

今回はスペシャル企画!


ブルース・リーとヌンチャク特集です。

当たり前ですが、かなりディープな内容。


次のトークライヴから配付しますので、是非GETしてね!

相変わらずな手書きなんで、ペンダコ痛い~(笑)


さあ、頑張って仕上げるぞ!

乞う、ご期待!!





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