BLUEIII ベイビーブログ
ロックバンドBLUEIII(ブルー・スリー)のBBS兼日記 ※悪意・誹謗中傷目的のコメントは、削除する場合がありますので、ご了承下さい。
無念。TSUTAYA開成店閉店

行きつけの店、TSUTAYA開成店が閉店となる。

ここ、かなり前からあるし、VHS 時代から、よくレンタルビデオを借りに行っていたし、なにより、わざわざ駅前とか行かなくとも、気軽に本が買えるっていうライトさが重宝したね。


近くに本屋さんがあるってことは、本好きなオレとしてはかなり重要で・・・。


されと、何より、店の雰囲気がよく、友達にもここのファンは多い。


そして、この店がオレにとって、スペシャルな存在になったのが、あの3.11の震災だ。

あの時期、郡山で開いていたのは、かろうじてスーパーくらいでさ。
しかも、品数なんか何もないような状態。


本屋さんとかレンタルDVD みたいな嗜好品なんか、ありえないような時期だった。


しかも、郡山でも最も大きな店舗とされる、TSUTAYA亀田店は震災のあったその日、あまりの揺れに店内のスプリンクラーが作動し、たくさんの本が水浸しでダメになった他、天井も落ちたりして、復旧のメドは限りなく遠くなった。



そんな中で、TSUTAYA開成店は、まだまだ不完全ながらも、店を開け、子供向けのDVD や一部、話題作を店の一角に設置し、みんなに夢を与えてくれた。


いや、コンビニにも、雑誌はおろか、新聞もなにもなかった時期ですよ。

あれは、本当にうれしかったし、助かったよなあ。



本当にTSUTAYA開成店には感謝しているし、リスペクトしている。


来月いっぱいで閉店だそうなんだけど、オレはその日まで通おうかと思っている。


それにしても、昨年10月には、やはり、郡山東高近くにあった、カレー、パスタの店、1010が閉店となってしまったし、行きつけの店がなくなっていくのは本当に切ない。



全てのものは永遠ではないけれど、せめてオレが生きている間は、みんな同じ風景であってほしいよ。



ありがとう、TSUTAYA開成店。

働いてた人たち、みんなこれからも

頑張ってください。



ロバート・プラント 書籍

最近、レッド・ツェッペリン関連で、俄然注目されているのが、ロバート・プラントだろう。

それまではツェッペリンと言えば、やっぱりジミー・ペイジで、研究本から、自叙伝、ギター奏法本まで、かなりの数の書籍が出ている。

まあ、ジミー・ペイジの構想こそがレッド・ツェッペリンなんだから、当たり前だが、ツェッペリンの場合は、その各メンバーの力量も半端なく奇跡的に素晴らしかった。


だから、ジョン・ボーナムの書籍が出るのは必然的だったし、ロバート・プラントの本が出るのも遅すぎるかもしれない。

そんなロバート・プラントだが、レッド・ツェッペリン解散あとは誰よりもクリエイティヴで精力的な活動を行ってきたと思う。


そして、どのメンバーよりも親ばなれならぬ、ツェッペリン離れも早かった。


ソロ活動でも、それまでのツェッペリンファンをふるいにかけ、本当に自分がやりたかったものを模索していったのも、ロバート・プラントだった。


オレなんかは、シルバーヘッドギタリストだったロビー・グラントを相棒としていた初期作品が大好きで、未だに1st と2ndはよく聴いている。

ロバート・プラントの歌もいいんだけど、ロビー・グラントのうにょうにょしたギターがいいんだ!


ロバート・プラントのクリエイティヴな活動は現在に至っても変わらず、サマソニへの出演はもちろん、やっと、その活動が認められたのが、あのグラミー賞を総なめにしたアリソン・クラウスとのデュエットアルバムだろう。


奇しくも、このアルバムの成功と同じ時期にレッド・ツェッペリンの再結成が行われ、これもまた大成功で、ツアーまで噂されだが、現在の活動に満足しているロバート・プラントのこと、再結成は1回こっきりで終わった。


面白いのが、例のリマスタープロジェクトに代表されるように、過去の遺産を食い潰すジミー・ペイジと、過去は振り返らず、前に向かって新しい事を走り続けているロバート・プラント。


全く対照的な二人だが、この度、ロバート・プラントの決定的な書籍が発売された。
最近では、THE DIGやストレンジ・ディズでも、かなり濃い特集が組まれたが、まさしくこれは決定版。


ロバート・プラントの生い立ちやレッド・ツェッペリン、ソロでの活動はもちろん、何故、ロバート・プラントがレッド・ツェッペリンの再結成をやりたがらないのかもよくわかる一冊だ。


まあ、そんだけ否定しといて、しれ~っと、何事もなかったかのように再結成に参加しちゃうのもまた、ロック界の不思議だから、これ以上いえないが、ロック・レジェンドのはじめての伝記なだけに、レッド・ツェッペリン・ファンは心して読みたい。



ドラゴン魂

以前、BLUEIII も掲載された同名雑誌とは関係なし。

ただ、情報量、ヤロー度数はこちらが上かも。

なにしろ、表紙が梶原一騎先生ですよ!

で、ページを開くと、そのまま梶原先生の特集という、濃厚ディープ過ぎる内容。
そして、実弟である真樹先生の追悼、添野先生のインタビューなど、オレたち空手バカ一代世代には、たまらない内容ですね!!


破李拳竜さんの梶原一騎に土下座しろ!も素晴らしい!


しかし、やっぱり!


ブルース・リー!!!


この雑誌を発行したオルタナパブリッシングはこれまでも、思想解析や哲理解析などの素晴らしい書籍を発刊してきたが、このドラゴン魂もまたやりました!

ジョン・リトルがプロデュースのDVD 「ブルース・リーを追い求めて」の詳細解説(これ読むと、またDVD 見たくなる)に極めつけは、春に出るという、新しいブルース・リー本の紹介。

なんと、ブルース・リーがターキー木村さんに宛てた手紙掲載ってなあ。


その序章ともいうべき特集「ブルース・リーからの手紙」を我らが香港ブルース・リーファンクラブ幹部である、ソフィ・ウエカワさんが書いている。


このウエカワさんの特集だけで、買いですな。


とにかく、男気溢れ過ぎるこの一冊!


オッサンはもちろん、全てのヤロー、必読の書です!!






今日の空


上々!
美しい日



波は上々?


オレ的ギターのありかた

先週のBlack Light Junkysイベントのセッション大会はサイコーだった。

今のロックって、本当に多様で、ギターのありかた自体も変わってきている。

それこそ、別にギターをスキルではなく、センスで弾くというか。

まあ、それも悪くないと思うし、ああ、そういうやり方もあるんだあ!と関心させられることも多々ある。


てか、今はギター・ソロを取らないばかりか、ギター・ソロ自体がダサいと思われる風潮もある。

よく、夏フェスとかにもいるじゃない。
ドラムとベースがやたら、テクニカルかつグルーヴィな上に空間系のエコーやディレイガンガンかけて、ファズで轟音みたいなバンド。

ほとんど、ギターの輪郭もなくなっちゃうようなコード主体のダンサンブルなやつ。

たまに、単音フレーズも弾くんだけど、ペンタトニックとかのメジャーなスケールは全く使わず、不協和音バリバリの変な音階なソロ。


まあ、オレもシューゲイザーもグランジも大好きだから、リスナーとしては好きなんだけど。



しかし、いち、プレイヤーとしてだったら、やっぱり、そっちの方向には行かないね。

だって、ギターには6本の弦の他に、20フレットもの可能性があるんだぜ!


やっぱり、そのギターの可能性に賭けたい。

あと、極端なのは、そうやって、ギターを技巧楽器に見立ててしまうと、今度はメタルみたいな速く弾ければカッコいいみたいな世界にいってしまうから。

オレ的には、あれもまた違うんだなあ。


オレはもっと、ロン・ウッドとかジミー・ペイジとかジミヘン、ジェフ・ベック、ニール・ヤングみたいなその人じゃなければ弾けないようなギターが好きだよ。

やっぱり、ギターはインプロヴァイズしてなんぼだろ!



いや、こないだのアイちゃんと、クスモッちゃんとのギター合戦。

みんな、育った環境も年齢も、聴いてきた音楽も微妙に違う3人がセッションしたらどんな科学反応が起こるのか!?


みんな、ギターが好き!音楽が好き!ってのは一緒なんで、サイコーなセッションになったよ。

まあ、これこそが楽器の醍醐味というかさ。
これは、ボーカルだけやってるヤツには絶対に理解らない音楽のもつ凄みだよね。

いや~、アイちゃんもクスモッちゃんも、全然違うアプローチ、フレーズで弾くから、いくらでも演奏出来てしまうんだ。

自分のバンドでは味わえない緊張感と楽しさというか。


お客さんも大興奮だったもんね。



しかも、リハなし(笑)


まあ、リハやればサウンドのバランスもよくなるし、音楽としての完成度は高くなるんだけど、それでは相手の手の内もわかってしまうから、セッションのよさ、緊張感が失われてしまうんだね。


カッチリやりたければ自分のバンドでやればいいし、そういう意味では、こないだのセッションは大成功だったんじゃないかな?


まあ、オレが推進するのは、ギターはバンドで合わせるだけでサイコーに楽しいけれど・・・


更にスキルを上げれば、また違う風景が見れるんだ!と。

カッティングや歌のバックも楽しいけれど・・・


少年よギターを取れ!


そして


ギターを持ったら


練習しまくれ!





少年はインプロヴァイズしろ!


インプロヴィゼーション、アドリブ出来ないヤツはギタリストとは認めないっ!(笑)


いや、うそうそ。




オレの理想ね。

やっぱり、考えず、感じだままにギターを水のように弾く!

それが理想であり、夢だよね。



そういえば、ジミヘンとブルース・リーは生前に会ったことがあるという話がある。

単なる都市伝説、噂かも知れないが、二人ともシアトルに同じ時期にいたし、可能性は否定できないが、二人とも、今の人間よりも、100年は先を行っていたことになる。



ギターはDon't Think Feelだよね。





マジすか学園4


いや~、待ってたぜ~!

AKB48総出演のあの神ドラマ「マジすか学園」が帰ってきた!

昨年、製作が発表された時点では、内容、キャスティング全てが秘密のベールに包まれていた。

ファンの予想は、3の正式な続編、マジすかプリズンになってしまうのか?
それとも2までの、本来のヤンキー、学園モノに戻るのか?
もしくは、全く新しいストーリー展開になってしまうのか?


実際は、ファンが最も望んでいた2の正統な続編!

ちゃんと、前田や優子さんの名前も出てくるし、伝説のラッパッパ四天王も復活!

それに、キャラ設定こそ違うものの、さっしーやこじはるのゲスト出演もうれしい。

あと、やっぱマジすかって言ったら、その抜群のネーミングセンス!

ぱるるがソルト、川栄がバカモノなど、実際のAKB メンバーのキャラをそのまま生かしきった素晴らしさ!


肝心なストーリーも、パート1のリメイクっぽさで、往年のファンも納得させつつ、微妙にキャラ設定を変えてるあたりは、新劇場版エヴァと同じ手法。

で、今回はNMB 初参戦も嬉しいし、今年で卒業のたかみな総監督が定食屋の店主ってのもまたハマり過ぎてサイコー!


で、実質的な主役が、なんとAKB ではなく、HKT のさくらちゃんってのもまた新境地。
これから、どう展開していくかは、さくらちゃんにかかっていると思う。


いや、オレは全然ありですよ。

てか、AKB 、まだまだヤバイと思わせてくれるかも?


とにかく!


超絶期待なマジすか学園4。

必見ですぜ!




あ、主題歌もマジすからしくて、大変よろしい!(笑)





燃え尽き症候群

やりきった、出し尽くし過ぎて、かなりスーパー鬱状態になる時がある。

まさに今日はそんな感じ・・・


ただ、ここで踏ん張らないと、日本に今、ゴマンといる、似非鬱病のただサボりたい人生放棄したい、浅はかなヤツに成り下がっちゃう。


本当に鬱病の人はそんな言い訳じみた事する前にビルから飛び降りるからさ。

いや、いたからね、一番身近な人で・・・

悪いじゃない、ガチで鬱病な人がいるのに、オレごときで鬱とか言ったらさあ。


だから、今日も頑張った。

うん、明日も明後日も頑張るぜ!



人生は続くんだからね!


まあ、身体も中身も乗らなかったけど・・・




今日も1日、乗り切った!


いや、ライヴと同じくらい完全燃焼な1日でした!


少なくとも



つまようじな19歳少年よりは、しゃんとして、人生向き合ってるぞ!


明日も頑張っていきましょうぜ、みなさん(笑)




GROOVE JUNKY NITE 012



昨日はThe Black Light Junkysの10周年記念イベントGROOVE JUNKY NITE 012でした。

流石、10周年ともなると祝うバンドも多く、なんと総勢10組ものバンドが出演!!
ちょっとしたフェス並みのすごさでしたね。

BlackLight Fesというか・・・

出演バンドも、ノンジャンルな感じで楽しめましたが、やっぱり主役のThe Black Light Junkys!!
10周年ともなると、いぶし銀のように堂に入ったサウンドで、ニューアルバム「悲壮の海」からの「泥棒猫」からテンションMAX状態の凄まじさ!!

新加入の金髪の女の子ベーシストも、アクションこそ控えめながら確実なビートでボトムを支え、バンドに馴染んでいた感じでしたね。



うちら、BLUEIIIですが、ちょっと1曲めから、音取れなくてミスってしまうという大ポカ!!
メンバー、そしてお客さん、スミマセン~
後半からはその穴を埋めるように、ガンガン攻めまくって、結局最高な盛り上がりで、10周年に華を添えることが出来たんじゃないかな?

さて、昨日の最大のサプライズはThe Black Light Junkysのアンコールで、なんと、オレとVIOLETSのパッチさん、そしてクスモッツさんが乱入しての大セッション大会!!

まずはレッドツェッペリンの「ロックンロール」をアイちゃん、クスモッちゃん、オレとで、ギター合戦!!
そこにパッチさんが入って、クワイエットライオットの「カモン・フィール・ザ・ノイズ」!!

いや~、今までありそでなかった素敵な企画!!
てか、アイちゃんとクスモっちゃんと一緒にギター弾けたのって、嬉しかったなあ。

それにパッチさんと同じステージに立つなんて、もう、夢みたいだったもん!!

とにかく、全てにおいて最高~過ぎたThe Black Light Junkys10周年!!
これからも、15~20周年と頑張ってください!

そん時はまたセッションしたいな~(爆)





写真はVIOLETSのパッチさん撮影

キカイダーREBOOT

オレは断固、推進したいんだけど・・・


やめよう、過去作品、及びアニメの安直なリメイク、実写化。


で、キカイダーREBOOT 。

45点。


ぶっちゃけ感動したのはエンドロールのみ。
あと、子役がかわいいのくらい。

いや、そこそこ、てか、それなりには頑張ってはいるんですよ。

昭和のリアルタイム世代にも共感呼びたいが為に・・・


しかし、あくまでも表面的なとこだけ。


アコギをエレキにもちかえたとこまではよしとしよう。

でも、なんでジローが登場する時に毎回、ギター弾かねえんだよ?

なんで、かわいい子役出しておきながら、サイドカーない・・・てか、キカイダーって言ったらバイクだべ!

あと、女ターミネーターみたいな、お前!
お前、ビジンダーに変身しろっ!

プロフェッサーギルは、ハカイダーになる前に、笛吹け!


と、まあ、愛があるがゆえ、いろいろ文句も言いたくなりますが、オレはYMO とかドリフではなびきませんぞ!
だいたい、YMO はキカイダーより、ずっと後だし!


それよか、あの額のエメリウム光線はなんだあ?
キカイダーはウルトラセブンじゃねえぞ!



てな訳で、続編前提なおわりかたでしたが、バカヤロー!
燃えよドラゴンなんて、続編を想定して作ってないぞ!


一作で完結しやがれ!


そんな訳で!



やめよう、過去作品、及びアニメの安直なリメイク、実写化!


絶体、ルパンは観ないからなっ!(笑)




今更、燃えよドラゴン LPレコードについて




最近ではキャンペーンかなんかで、通常の「燃えよドラゴン」のアルバムCDがやった1000円(!)し、やっと25周年版についていた完全版のCDもリマスターされてリリースされたり、CDの方も大充実!!

ところで、今回、今更ながらLPレコードの輸入盤をGETしたのです。
まあ、これを発見した瞬間は、帯もなかったし、いつもの日本盤の中古だろう・・・くらいの気持ちで、買わないつもりでしたがなんと!!

裏ジャケを見てびっくり!!
それまで持っていた日本盤では画質が荒い感じのブルース・リーとジョン・サクソンの写真がかなり鮮明な写真になっているではありませんか!!

下の各シーンの写真も鮮明だし、よく見ると表ジャケの色あいも微妙に違う気が・・・
で、どこにもJAPANの表記が見当たらないので、これは輸入盤なんだなってことが判明した。

家に帰って早速、見比べてみると、裏ジャケの写真、使用している写真そのものも構図から何から同じものを使っているし、日本に来るときに、何回も写真を印刷したので荒くなってしまったのか?

表ジャケもよく見直すと、Original Sound Track From The Motion Picture等の文字が微妙に大きさが違うし、レコードの盤面の内容や大きさも全く違っていた。

一番の違いは、よくレコードってA面、B面でわかれているけど、この「燃えよドラゴン」は日本盤がSIDE1/SIDE2となっているのに対して、輸入盤はSIDEI/SIDEIIとローマ数字表記になっているのが興味深い。

まあ、こんな細かいところをチェックして喜んでいるのはマニアくらいなもんだと思うんですが、このスキマをついて楽しむ作業というのが実は一番面白かったりするのです!!

あと、「燃えよドラゴン」LPレコードに関しては、25周年盤だと、ジャケがいつもの黒バックではなく、何故か白バックデザインになっていますので、今度また紹介したいと思います!!





BLUEIII次は仙台でお気に召すままR&R24時間!!
さてさて、先週サタデーナイトの興奮も冷めやらぬまま、今週は早くも新年2発めのBLUEIIIライヴショーだよ~

みなさん、ブルー・ワンとブルー・スノウのニュー・アクションはいかがでしたか?
もうね、最近はイワタさんが例のアクションをオープニングで披露した瞬間から「勝った!」と思ってしまう訳ですよ!!

もちろん、アクションだけでなく、プレイの方も絶好調!!
一番、油が乗ってる今のBLUEIIIですが、次のライヴは今週仙台サタデーナイト!!


仙台enn 3rdにて、友達のThe Black Light Junkysの10周年記念イベント及び、ニューアルバムレコ発記念に参加いたします!!
今回もいつも以上のハイでロックなステージをお届けいたしますが、BLUEIIIのライヴ以外でも素敵なサプライズがあるかも!?

とにかく、今週サタデーナイトはThe Black Light Junkysで決まり!!
みんなライヴに来て、The Black Light Junkysのニューアルバム買えよ!!(ついでにうちのも買ってよっ!)
オレ書いたライナーノーツも読んでね(笑)

さあ、みんなでクスモッツのようにクレイジーになろうZ!!!(爆)



11/17(土)
仙台enn 3rd

【The Black Light Junkys 10th anniversary
「GROOVE JUNKY NITE 012」】

VIOLETS(東京)
Yellow Studs(東京)
BLUEⅢ(郡山)
YOUTH26(東京)
under the yaku cedar
ロクモンス
THUNDER TOMAHAWK
THE DARLINGS
THE TRADITIONS
Black Light Junkys
DJ:ケイ(JUNKIE SLIP)
DJ:KATOO
16:20/16:30
前売\2000(D別)




新年1発めライヴレポ!in 下北沢DaisyBar



昨日はBLUEIII、新年初ライヴでしたが、これがもう、本当に幸先のよい最高のスタートで・・・

早速レポいきますかあ~!!


膝の皿ジャック
かなりお若いバンドさんのようだけど、既にライヴ自体が完成していて、本当に楽しかった!!
演奏も、ヘヴィーな中にファンキーなナンバーもあったりしてとにかく飽きさせない。
歌詞内容も何故か昭和なタレントを連呼したりとはちゃめちゃ!!
しかもMCのトークセンスも抜群で、これからが期待させるバンドです!!
てか、打ち上げ一緒にやりたかったな~


NOT
最高!!
もう、しょっぱなのギターリフと立てのりのモーターヘッド・ビート一発でやられた!!
ジョニー・サンダースからモーターヘッドから、カッコいいバッドボーイズR&Rをこれでもか!と叩きつけるバンド!!
しかも、2人のヴォーカルのコンビネーションも最高で、時にデス声、時にクリーンな声と曲によってのヴァリエーションも素晴らしく、決して懐古趣味ではない新しさ!!
めっちゃカッコよかったです!!


the waruinamida
天才!!
昨年、10周年のイベントにも呼んでいただきましたが、この人たちはいつだって手を抜かない!!
しかも、どこにも属さないサウンドと、言うか、メタルでもパンクでも安っぽいR&Rでもないんだよね。
あえて、ジャンル分けするならば、the waruinamidaと言うジャンルなんだよ彼らは!!
本当のオリジナリティーと言うか、神がかりなバンドだよね。
今回も、はじめ、次がうちらの出番だったから、後ろの方で見ようと思ってたんだけど、気がついたら最前列に(笑)
結局、自分の出番も忘れ、最後まで観ちゃったぞ!!
そのくらい彼らのライヴと音楽にはエナジーがみなぎっているし、見た人をみんな元気にするんだ!!


BLUEIII
頑張った!!


The JFK
いや~、前にご一緒した時より、格段にパワーアップしててぶっ飛んだ!!
なんつ~か、ゆるぎない力と言うか、ぶれない魂というかさ。

The JFKの音楽は古きよき’70年代ハードロックを現代に蘇らせてるんだけど、今回観たライヴでは更に更に突き抜けたマニアアックさがもう、潔い!!
もう、実にマーシャルらしい音圧と、枯れた音のブルージーなペンタトニックなツインギターだけで既にあっちの世界にもっていかれる!
ベースはロックしかやりません的な魂のグルーヴ!
ドラムはもう、ツボにはまるフィル連発に、完全にわかってるドラムソロ!
完璧です。
言うことなし!!
てか、いつか、彼らとブルースロックセッションしたいな~
曲はロビン・トロワーあたりで(爆)


いや~、そんなスゴイ対バンの中でうちらBLUEIII・・・
最高に気持ちよいライヴをやらせていただきましたね~
たくさんの方たちからお褒めの言葉をいただき、そしてなによりメンバーが楽しんでプレイできた最高の夜でした!!
お客さんの盛り上がりも尋常じゃなかったしね~
なにもかもが素晴らしかった!!


打ち上げでは、今や大親友・・・いや、戦友のthe waruinamidaとは近況報告やら、珍しくアイドル話ではなく、マジでROCK話しで盛り上がったり、NOTさんとはもう、最高なひととき!!
NOTはライヴも人柄も実にROCK!!
JFKとはマニアックハードロック話しで盛り上がり・・・てか、話し足りない~!!今度、是非呑も(笑)


てな訳で、2015年もいい感じで始まりました!!
今年もROCKするで~!!!!


みなさん、よろしく!!!



写真はthe waruinamidaさんと!!








ロック、いや、音楽は自由

今日は前に頼んでいたブライアン・アダムスの名盤「レックレス」のスペシャルエディション的なブツが届いたのであるが


そん中に、PV のDVD もついていてさ。


見てたら、あまりに懐かしくて、思わず泣いてしまったよ。

オレは一番いい時期と、一番いい場所で、サイコーなロック青春してたんだなって改めて想ったよ。


80年代がオレの音楽リアルタイムであるけれど、オレの時期に音楽に触れた人ってなにもかもが自由で。

オレより古い70年代の世代は更にオレらより、初期衝動スゴかっただろうから、こだわり、スゴイ。


それは悪いことではないけれど、新しいものを受け入れられる容量が少なくて、昔のものこそがホンモノと、フラットな立場でものが考えられなくなっている。

少なくとも、ブライアン・アダムスがブレイクした時代、


ラップやヒップホップみたいな音楽こそなかったけど、ファンクもポップスもメタルもパンクも同系列で聴いていた。


少なくとも、オレの住む街ではね。


それが今では余計な情報操作のおかげで、ジャンルも細分化され、偏ったリスナーにばっか都合のいい時代に成り下がってしまった。


オレはロックをするのがすきだけれど



どんな音楽もすべて素晴らしいんだよ。


偏った、狭い視点からばかり、音楽を見ていると、人生を無駄にしているし、素晴らしいものを見失っているよ。



初スタジオ!
今日は雪が降る中、新年初スタジオ!!

正直、正月中はほとんどコジレン(個人練習)してなかったんですが(汗)、全然問題なかったなあ~(笑)

まあ、オレが思うに・・・
オレはギターと歌をやらせていただいていますが・・・

よいドラムとよいベースがいれば、いい歌、気持ちよく歌が歌えるし、よいドラムとよいベースがいれば、いいギター、最高のフレーズが自然に飛び出して来るわけでして・・・

マジで、DON’T THINK FEEL!

ありのままに~♪なんて流行りの言葉は要りません!!
考えずに、感じたままにいいメロディーが奏でられるのです!!

いや、これは・・・

ただただメンバーに感謝です。

そして、いいドラム、いいベース、いいギター、いい歌が合わされば・・・


いいバンドが生まれるわけです!!


今のところ、オレ、身体も精神も絶不調~、真っ只中ですが・・

一番、大事で大切な音楽とブルース・リーだけは絶好調な訳でして・・・
まあ、これさえあれば、後は


なんも言えねえ・・・・じゃなくて、


なんも要らね~(笑)

そして、新年からHAPPYになりたければ・・・


オレたちと騒がないかい!?

てな訳で、新年一発めライヴ!!完全燃焼しますんで是非是非騒ぎに来てね~

よろしくSORRY!安倍総理~!!


2015 1/10(土)下北沢DaisyBar

<DaisyBar Happy New Year Rock'nRoll Show '15>
  
BLUEIII
The JFK
the waruinamida
NOT
膝の皿ジャック


OPEN 18:00 START 18:30

前売り 2000円(D別)/当日 2500円(D別)


BLUEIIIライヴスケジュール【TOP固定】
■BLUEIIIライヴスケジュール2014■
チケットのご予約はこちらへ → http://www11.plala.or.jp/blue3/
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 1/10(土)   下北沢DaisyBar
 1/17(土)   仙台enn
 2/8(日)    茨城Kitchen Soya(トークショー出演)


夢から現実へ
冬休み(夢)から、たった1日で現実に引き戻された感じですが、なんとか頑張ってます!

相変わらず、不向きな仕事は慣れてはいないですが、とりあえずは踏ん張ってる感じかな。
まあ、かなり無理してるから、身体に異変が起きるのもあるんだろうけど、まあ、ROCKやるには頑張るしかない!

それにしても、最近考えてることだけど、人生ってホントに短いんだなあってこと。
小学生のときには何もわからず夢中で、中学入ると受験でしょ?

高校行ったら、大学行くか、就職するか?で、ほぼ人生が決まる。
いろいろ人生がわかりかけてきたと思ったら、あと20年か30年しか生きられないんだからね。

ただ、ぼ~っと生きていても歳は喰うし、一生懸命に生きても同じく歳は喰う。

貧乏人も金持ちも時間だけは平等だ。

しかし、どうせ生きるなら、オレだったら必死こいて生きたいよ。

必死こいてやってたら、いいことたくさんあったもん。


今だって、そうさ。
今週末にはまた最高の瞬間が待っているし。

それに、オレの中では今のBLUEIIIのメンバーは歴代最強だ。
まあ、端から見たら初期がよかったとか2期とか、あると思うけど、今のメンバーになってからはオレはある意味、夢をかなえたんだって言っていい。

上を目指せばキリがないけど、素敵なメンバーたちと一緒にバンドが続けられているだけでも、オレは幸せだと思う。

まだまだ、夢の中にいたいよ。

現実なんだけどね(笑)


BLUEIII 新年2発めは仙台!
昨日、お伝えしたとおり、何かと幸先の悪いスタートとなってしまいました本年!!

今日は仕事初めでした。
仕事仲間に、いろいろと相談に乗ってもらいましたが、やっぱりちゃんと検査は受けた方がいいとどの人にも言われました。

で、今週末はライヴもあるし、平日も仕事あんまり休めないんでいつ、病院行こうかな~!?
どっちみちツイてないですが、今日はコンタクトとメガネを新しくしたぞ!!

いや~、仕事変わったから、目もめっさ悪くなっちゃってさあ。
今年は車の車検もあるし、目の検査で引っかかったら、ツアーにもいけない!!

まあ、そんなネガティヴな話題ばかりを吹き飛ばすかのようなライヴを今週末土曜に下北沢でぶちかます!と昨日公言しましたが、なんと来週には仙台でもライヴやります!!


友達のThe Black Light Junkysのなんと10周年記念ライヴ!!
それと、初の全国発売となるニューアルバムのレコ発パーティーでもあります!!

この日は他にも、大好きなVIOLETSや、YOUTH26と、今をときめくバンドがたくさん出演!!
もちろん、The Black Light Junkys のライヴも超楽しみ!!
オレたちも、死ぬ気でぶっとばします!!


みんな再来週土曜日は仙台へGO!だよ!!


11/17(土)
仙台enn 3rd

【The Black Light Junkys 10th anniversary
「GROOVE JUNKY NITE 012」】

VIOLETS(東京)
Yellow Studs(東京)
BLUEⅢ(郡山)
YOUTH26(東京)
under the yaku cedar
ロクモンス
THUNDER TOMAHAWK
THE DARLINGS
THE TRADITIONS
Black Light Junkys
DJ:ケイ(JUNKIE SLIP)
DJ:KATOO
16:20/16:30
前売\2000(D別)



BLUEIII 2015一発めは下北!!
みなさん、お正月はどう過ごされましたか?

オレは正月早々から、ちょっと身体に異変がありまして休み明けに病院行ってみますが、なんか嫌なスタートとなりました・・・。

まあ、一昨年くらいから、あらゆる面で環境も変わり、かなりストレス溜め込んだからなあ~。
それに身体も相当ガタが来てるよ(笑)

それでも、毎日ランニングしてるし、筋トレやカラテの稽古も欠かしてないから、オレくらいの歳のヤツよりは体力はあるとは思うんだけどね。
それに、今のオレにはイワタ・リーさんとスノウさんと言う最強のメンバーがいるし!!

要はもっともっと精神面を鍛えて、何事にも臆することなく人生を歩めればいいんだけどね。
まだまだ修行が足らないですな!!

今年はオレ、年男ってこともあるし、もう少し抜けていきたいね。
そして、ここんとこ続く、厄みたいなもんからも抜けたい。


それにしても、1年経つのがなんと、早いことか!!
いや、楽しいことがあるにしても、辛いことがあるにしても、平等に時間は訪れるからね。

てか、オレもあと、20~30年かそこいらしか生きられないだなあってことを考えると、本当に人の人生って短いもんなんだなって・・・
まあ、頑張って生きても、適当に生きても、どうせ死ぬんだから同じじゃないか?っても思う。
しかし、どうせいつか死ぬんだったら、とことん人生を楽しみたいよ。

てな訳で今年も始まりました!!

オレが唯一活きられる場所!!
それはR&R!!

新年一発めのライヴいきますぜ~!!

まずは・・・

毎年恒例下北沢DaisyBarで行われる新年会ライヴ!!

今年もまた大好きなThe waruinamidaさんとご一緒です~
残念ながらTHE MIDNIGHTSは諸事情で今回は出ないんだけど、The JFKも出るし、頑張るZ!!


今年もバカやりましょう~っ!!!(全然反省の色なし)



2015 1/10(土)下北沢DaisyBar

<DaisyBar Happy New Year Rock'nRoll Show '15>
  
BLUEIII
The JFK
the waruinamida
NOT
膝の皿ジャック


OPEN 18:00 START 18:30

前売り 2000円(D別)/当日 2500円(D別)

チケット予約→BLUEIII


あけましておめでとう


今日は毎年恒例の初サーフィン?

予報によると、正月は寒波。
しかし、まあ、寒かったけど、意外に海は晴天で・・・

それでも、寒いからか、サーファーはオレ一人でしたの、真冬のプライベートビーチ!

かなり、穏やかな波だったけど、いい感じに乗れたかな。


今年も始まったね。


みなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします~!






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